Outward プレイログ #3

前回からの続き。
「交わり山」に来た。遠くからでもよく見える大きな山なので道に迷ったときの目印にちょうどいいな。なんでもここで”マナの開放”を行えば魔法が使えるようになるとか。レッツ登山!
一帯がとにかく紫。アントシアニンの含有量がすごいですよこれは。
山賊を蹴散らしながら山頂に到達。「不思議な錆びた剣」という武器を手に入れた。これ絶対あとで真の力に目覚めるタイプのやつなので大事に取っておく。
山頂で岩に擬態したカマキリ型モンスターと遭遇。このカマキリを山…

Outward プレイログ #2

前回からの続き。
主人公の故郷シエルツォを街ぶら。港町なんだねぇ。銛で魚ゲットできるしキレイな水も無料で飲めるし、もうここから出なくてもよくない?(笑)
というわけにもいかんので話を進めよう。負債を返済しなきゃいけないんだった。
シエルツォの倉庫内から洞窟へと進み、そこから外へ歩を進めると大きな海岸が広がっていた。
海岸で負傷してるミシェル・アバーディーンを発見。部族の長リッサの親戚らしい。包帯をあげると礼とともに”部族恩”の褒美を約束してくれた。 …

Outward プレイログ #1

なんかいろいろ大変だと云われるオープンワールドRPG『Outward』を始めてみた。
「大変そう」それを聞くとわくわくする。私はゲームプレイに持続可能な安寧は求めてない。良くも悪くも自分の理解や予想の範疇を超えたものに出会いたくてアートやエンターテインメントに触れるのよ。Outwardよ、お前は何を見せてくれるんだい。
チュートリアル
ニューゲームの前に本編から独立して用意されたチュートリアルモードを触る。導線に従い操作方法やシステムを一つずつ紹介してくれるので理解し…

オープンワールドARPG『BIOMUTANT (バイオミュータント)』レビュー。モフトアポカリプスに没入せよ

オープンワールド・アクションRPG『BIOMUTANT (バイオミュータント)』のレビューをば。
本作のレビューをするにあたり、THQ Nordic Japan 株式会社様よりSteam版を先行プレイする機会をいただきました。プレイ時間は30時間弱、エンディングを迎えたタイミングでのレビューとなります。ストーリーに関するネタバレは避けてます。
バイオミュータントの概要
それでは本作を構成する要素にフォーカスしつつ感想を綴っていきます。
装備のカスタマイズ性の…

『Kingdoms of Amalur: Re-Reckoning』運命日記#22

前回からの続き。ネタバレ注意でございます。
引き続きデッド・ケル伝説を進めていく。というかこれを執筆時点ですでにクリアしてしまっているため、デッド・ケル伝説の総ざらいをしてみる。
まずは新たに所有できる新居、グレイバル砦の拡張がとても面白い。最終的に前回紹介した施設以外にも様々な施設が利用可能になったのでざっとまとめてみた。
商店 家畜小屋 – ペットの飼育。餌をやることで主人公のステータスが上昇。 演習場 – モンスターと戦闘できる。 難破船サルベージ – 派遣先か…

『Kingdoms of Amalur: Re-Reckoning』フェイランドの主要都市と派閥

キングダムズ オブ アマラーの世界を彩る主要都市と派閥をご紹介するよ。
-フェイランドの主要都市-
イーサ
至高王ティタリオンが統治するサマーフェイの王都。
下層にはサマーフェイの他、定命の種族の生活圏も広がる。
ラシーア
アルファーを始めとする定命の種族で栄える港湾都市。
上層は都市を運営する評議会や富裕層が暮らすエリアとなり、下層では多くの商店が賑わいを見せる。
地下ではスズメと呼ばれる貧困層が廃棄物回収で生計を立…

『Kingdoms of Amalur: Re-Reckoning』運命日記#21

前回からの続き。ネタバレ注意でございます。
拡張コンテンツ『デッド・ケル伝説』に着手することにした。拡張コンテンツと言ってもRe-Reckoningには最初から組み込まれているので任意のタイミングで始めることができる。※レベル10以上から。
まずはラシーアの酒場で発端となるクエストスタート。ラシーア船団のギャリック提督から海賊の討伐任務を請け負う。
北方の海域フロストブレイク海でデッド・ケルという海賊が海域を通る船を沈めているとのこと。その海賊、一度海軍の手で始末され…

『Kingdoms of Amalur: Re-Reckoning』運命日記#20

前回からの続き。エンディングへと繋がる重大なネタバレを含むので御注意を。 クルリコンからアラバストラへ進むにはハウス・オブ・プライド最強の番人キャリス・ドレンを倒し、ハウス・オブ・プライドの砦を抜けなくてはいけない。しかし彼は無敵の加護を受けるフェイであるため通常の攻撃では歯が立たない。
そこでヴェントリオーニから「武勇のエッセンス」を譲り受けた。これはキャリス・ドレンの双子であるダイスが死した時に魂の泉を使い抽出したもので、これを所持していればドレンに対抗できるらしい。
ドレ…

サイバーでおパンクな2077年の日常 #2

クエストの内容にはとくに触れず、服・食べ物・乗り物・街並み等のサイバーパンクな日常の風景にフォーカス。
ファッショナブルが過ぎる街
ナイトスィリィを街ブラしてるといろんなオシャンが目に入るわけですよ。
このおねーさん、めちゃくちゃかっこいい。こういうメカニカルな外装のキャラクリエイトできるようにしてほしい。そういうのを期待してたんだが私は。
この人の頭部もかっこいい。もはや目も口も見当たらない。つまり何も見たくない、誰とも喋りたくない。外界にいながら外界との…

『Kingdoms of Amalur: Re-Reckoning』運命日記#19

前回からの続き。ネタバレ注意! マイト(近接戦闘クラス)系にリビルドしてからというもの、今までと違った戦闘スタイルのおかげでゲームプレイに新鮮味を加えることが出来た。
ソーサリーだった頃はなるべく敵との距離を空け、とにかく高火力で一網打尽にするスタイルだった。紙装甲であるソーサリーは短時間で決着を付けないとリスクが上昇する一方だからだ。
マイトは火力面ではソーサリーに劣るが、防御力の高さを活かし敵に肉薄し手数で押していくスタイルとなる。パリィや回避がソーサリー以上に重要に感じら…

サイバーでおパンクな2077年の日常 #1

『サイバーパンク2077』にまつわる駄文。先に謝っておきますが本当にこの情報に何ら価値はございません。
クエストの内容にはとくに触れず、服・食べ物・乗り物・街並み等のサイバーパンクな日常の風景にフォーカスしてみる、という趣旨のもと今後続けてみようと思う。
Vの独特な皿の使い方
Vの自室を見渡してみると様々な小物類が見つかる。大量の本、ブードゥーな頭蓋骨、アジアンな置物だったり。
とくにアジアンなアイテムが好きなようだ。陶磁器、招き猫、龍のオブジェ、マムシ酒な…

『Kingdoms of Amalur: Re-Reckoning』運命日記#18

前回からの続き。ネタバレ注意! デティアの人々と出会い、様々なクエストに励む。
サマーフェイの一派サークル・オブ・エンガードの異変調査に協力したり、鉱山採掘事業を営むモータス・マイニング社の鉱山所有権を巡る諸問題、ホワイトストーンという町で悪政を敷くエズウィン市長の失脚、等々。
名声欲や金が絡むと碌な事にならんのはどこの世界でも一緒だな…数々のサブクエにそんな感想を抱きつつメインクエの方も進める。
ノーム社会の最高位、聖堂騎士の称号を持つオクティエンヌと出会う。彼は魂…

『Miscreated』DLC『Canyonlands』プレイログ#1

クラフトサバイバル系ゲーム『Miscreated』を数年ぶりにプレイしてみた。いつの間にか正式リリースどころかDLCまで出てたのね。
DLC『Canyonlands』は荒野を舞台とした新マップ。せっかくならこっちをやってみよう。
Canyonlandsの公式ジャパンサーバーに入ってみた。プレイヤーは私以外にもう1人いるようだ。
何年も前に徒党を組んでプレイしてたがその頃とはいろいろ変わってると思われる。最近のアップデートではトレーダーやアウトポストが追加されたそう。ま…

『Kingdoms of Amalur: Re-Reckoning』運命日記#17

前回からの続き。ネタバレ注意! フェイランド南に広がる荒野、デティアの探索を始める。
ハウス・オブ・バローと呼ばれる場所を見つけた。ここではデュエリスト達を闘技場で戦わせる興行が行われており、それにあやかろうとする商人やギャンブラーたちで賑わっていた。
ハウス・オブ・バローに関する情報をいくつか仕入れた。
もともとハウス・オブ・バローはフェイ達が使用していたが、定命の者であるフロース・マグナスがフェイのチャンピオンに勝利し、以来所有権は定命の者たちにある。 フロース・…

『Kingdoms of Amalur: Re-Reckoning』運命日記#16

前回からの続き。ネタバレ注意! たまにはアルカナ大学の派閥クエも進めていこう。そうしよう。
一級魔道士イーサン・エンガーから頼まれていたメル・アグラーでの村人失踪事件を解決した。死霊術師が亡き妻を蘇らせ、村人の死肉を食らわせていたのだ。
ラシーアのアルカナ大学本部にいるイーサンに報告し、新たな任務を頼まれた。エマイア村のセージクラフター、アンカー・エドミュアから超常現象の発生報告が入ったので、その調査となる。
エマイア村でアンカーから話を聞く。北西の洞窟、シャードフォ…

『Kingdoms of Amalur: Re-Reckoning』運命日記#15

前回からの続き。ネタバレ注意! 海を渡りメル・センシア要塞に到着した。
オウェイグリン司令官から話を聞いたところ、ツアサに包囲されているメル・センシアは瀬戸際でなんとか持ちこたえているといった様子だ。いくつかの情報と作戦内容を聞き出せた。
10年前、ティレイラ将軍がツアサ軍の指揮官、魔騎士マルウィンに敗北し、メル・センシアの包囲を許してしまった。 『ベイラー』という危険なモンスターがこちらに向かっている。 こちらが防衛に徹すると思い込んでいる敵の裏をかき、マルウィンに急襲をかけ…

『Kingdoms of Amalur: Re-Reckoning』運命日記#14

前回からの続き。ネタバレ注意! エラセル平原東方の港町ラシーアへ到着。この都市は地下・下層・上層の3層構造になっている。港は民間の港と軍港に分けられている。
地下には貧困層が住んでおり、下層には酒場や商業施設が、上層には貴族の邸宅やアルカナ大学の本部がある。
ふらっと立ち寄った酒場でウォーレン・フォースティッドという若者と出会う。
この男、酔っ払っている最中に戦争の英雄と名高いダルタン・イームスに決闘を申し込んでしまったらしい。事態を何とか収めたいウォーレンにはある”…

『Kingdoms of Amalur: Re-Reckoning』運命日記#13

前回からの続き。ネタバレ注意! エラセル平原ウォルズにあるエラセルという町に立ち寄った。そこで歌うたいのネルという女性からエラセルサークルというものの話を聞く。
エラセルサークルとは”風音石”という、音を奏でる石でできた環状列石のこと。正しい音階で奏でることができればエラセル神が降臨し、この受難の時代を終わらせてくれると信じられている。逆に応答がなければ暗黒時代が続くという。
歌うたいのネルに正しい音階を教えてもらう。「一番高い音から低くなっていて…あれ?一番低い音からだっけ?…