ジャックスの帰還。オープンワールド・アクションRPG『ELEX Ⅱ』プレビュー版プレイ感想

2022年3月1日リリース予定(Steamは3月2日)の新作オープンワールドRPG『ELEX Ⅱ(エレックス 2)』のプレビュー版をプレイしてみての感想。
『ELEX Ⅱ』プレビュー版プレイ感想
これよりご紹介するプレイ内容やスクリーンショットは開発途中であるプレビュー版のものとなります。
また、ネタバレ防止のためストーリーやクエストに関わるNPCの姿と会話シーンは掲載しておりません。 まず本作の概要について。舞台となるのは惑星マガラン。ファンタジー、SF、ポストアポ…

『Kingdoms of Amalur: Re-Reckoning』運命日記#25 【Fatesworn編】

キングダムズオブアマラー: リレコニングのDLC 『Fatesworn』のプレイ日記。ネタバレ注意! 前回アンロックされた新スキル「混沌の視界」。既存のスキル同様、レベルを上げていくと効果が高まるようだ。混沌の裂け目とポータルの感知能力が上昇していくようだが、早い話既存の探知スキルの別バージョンといったところだろう。新コンテンツを存分に味わいたいので優先的に割り振りたいところ。
ドリスタンとフリーホールドに入り、混沌の神テログラスの信奉者”定められし者”達の調査を進める。最奥の間でニスカ…

『Kingdoms of Amalur: Re-Reckoning』運命日記#24 【Fatesworn編】

キングダムズオブアマラー: リレコニングのDLC 『Fatesworn』のプレイ日記。ネタバレ注意! 開拓民らでごった返すミスロスの探索を進めてると、とある無人の一軒家を発見。屋内には探索スキルで見つかる隠し通路があった。
地下の隠しエリアではアンデッド系のクリーチャーが跋扈してた。しかも今までのアンデッドとは違い、倒しても倒しても時間経過で何度でも蘇る。真のアンデッド軍団がそこにはいた。
どうやらネクロクリスタルというアンデッドの力の源を破壊しない限り永遠に蘇ってしまうようだ…

『Kingdoms of Amalur: Re-Reckoning』運命日記#23 Fateswornスタート

2021年12月15日にリリースされたキングダムズオブアマラー: リレコニングのDLC 『Fatesworn』のプレイを今回からお届け。ネタバレ注意! Fatesworn概要
山と雪が特徴となる、ミスロスと呼ばれる新たな環境に飛び込もう 新たなキャラクターと本編のキャラクターが共に登場し、ゲームを締めくくる感動的なストーリーが描かれる、6時間以上のメインクエストで混沌の神と対決しよう 全く新しいゲームシステム、「混沌」は武器、敵、裂け目とポータルに関連する レベルキャップは50に上昇 こ…

Outward プレイログ #3

前回からの続き。
「交わり山」に来た。遠くからでもよく見える大きな山なので道に迷ったときの目印にちょうどいいな。なんでもここで”マナの開放”を行えば魔法が使えるようになるとか。レッツ登山!
一帯がとにかく紫。アントシアニンの含有量がすごいですよこれは。
山賊を蹴散らしながら山頂に到達。「不思議な錆びた剣」という武器を手に入れた。これ絶対あとで真の力に目覚めるタイプのやつなので大事に取っておく。
山頂で岩に擬態したカマキリ型モンスターと遭遇。このカマキリを山…

Outward プレイログ #2

前回からの続き。
主人公の故郷シエルツォを街ぶら。港町なんだねぇ。銛で魚ゲットできるしキレイな水も無料で飲めるし、もうここから出なくてもよくない?(笑)
というわけにもいかんので話を進めよう。負債を返済しなきゃいけないんだった。
シエルツォの倉庫内から洞窟へと進み、そこから外へ歩を進めると大きな海岸が広がっていた。
海岸で負傷してるミシェル・アバーディーンを発見。部族の長リッサの親戚らしい。包帯をあげると礼とともに”部族恩”の褒美を約束してくれた。 …

Outward プレイログ #1

なんかいろいろ大変だと云われるオープンワールドRPG『Outward』を始めてみた。
「大変そう」それを聞くとわくわくする。私はゲームプレイに持続可能な安寧は求めてない。良くも悪くも自分の理解や予想の範疇を超えたものに出会いたくてアートやエンターテインメントに触れるのよ。Outwardよ、お前は何を見せてくれるんだい。
チュートリアル
ニューゲームの前に本編から独立して用意されたチュートリアルモードを触る。導線に従い操作方法やシステムを一つずつ紹介してくれるので理解し…

オープンワールドARPG『BIOMUTANT (バイオミュータント)』レビュー。モフトアポカリプスに没入せよ

オープンワールド・アクションRPG『BIOMUTANT (バイオミュータント)』のレビューをば。
本作のレビューをするにあたり、THQ Nordic Japan 株式会社様よりSteam版を先行プレイする機会をいただきました。プレイ時間は30時間弱、エンディングを迎えたタイミングでのレビューとなります。ストーリーに関するネタバレは避けてます。
バイオミュータントの概要
それでは本作を構成する要素にフォーカスしつつ感想を綴っていきます。
装備のカスタマイズ性の…

『Kingdoms of Amalur: Re-Reckoning』運命日記#22

前回からの続き。ネタバレ注意でございます。
引き続きデッド・ケル伝説を進めていく。というかこれを執筆時点ですでにクリアしてしまっているため、デッド・ケル伝説の総ざらいをしてみる。
まずは新たに所有できる新居、グレイバル砦の拡張がとても面白い。最終的に前回紹介した施設以外にも様々な施設が利用可能になったのでざっとまとめてみた。
商店 家畜小屋 – ペットの飼育。餌をやることで主人公のステータスが上昇。 演習場 – モンスターと戦闘できる。 難破船サルベージ – 派遣先か…

『Kingdoms of Amalur: Re-Reckoning』フェイランドの主要都市と派閥

キングダムズ オブ アマラーの世界を彩る主要都市と派閥をご紹介するよ。
-フェイランドの主要都市-
イーサ
至高王ティタリオンが統治するサマーフェイの王都。
下層にはサマーフェイの他、定命の種族の生活圏も広がる。
ラシーア
アルファーを始めとする定命の種族で栄える港湾都市。
上層は都市を運営する評議会や富裕層が暮らすエリアとなり、下層では多くの商店が賑わいを見せる。
地下ではスズメと呼ばれる貧困層が廃棄物回収で生計を立…

『Kingdoms of Amalur: Re-Reckoning』運命日記#21

前回からの続き。ネタバレ注意でございます。
拡張コンテンツ『デッド・ケル伝説』に着手することにした。拡張コンテンツと言ってもRe-Reckoningには最初から組み込まれているので任意のタイミングで始めることができる。※レベル10以上から。
まずはラシーアの酒場で発端となるクエストスタート。ラシーア船団のギャリック提督から海賊の討伐任務を請け負う。
北方の海域フロストブレイク海でデッド・ケルという海賊が海域を通る船を沈めているとのこと。その海賊、一度海軍の手で始末され…

『Kingdoms of Amalur: Re-Reckoning』運命日記#20

前回からの続き。エンディングへと繋がる重大なネタバレを含むので御注意を。 クルリコンからアラバストラへ進むにはハウス・オブ・プライド最強の番人キャリス・ドレンを倒し、ハウス・オブ・プライドの砦を抜けなくてはいけない。しかし彼は無敵の加護を受けるフェイであるため通常の攻撃では歯が立たない。
そこでヴェントリオーニから「武勇のエッセンス」を譲り受けた。これはキャリス・ドレンの双子であるダイスが死した時に魂の泉を使い抽出したもので、これを所持していればドレンに対抗できるらしい。
ドレ…

サイバーでおパンクな2077年の日常 #2

クエストの内容にはとくに触れず、服・食べ物・乗り物・街並み等のサイバーパンクな日常の風景にフォーカス。
ファッショナブルが過ぎる街
ナイトスィリィを街ブラしてるといろんなオシャンが目に入るわけですよ。
このおねーさん、めちゃくちゃかっこいい。こういうメカニカルな外装のキャラクリエイトできるようにしてほしい。そういうのを期待してたんだが私は。
この人の頭部もかっこいい。もはや目も口も見当たらない。つまり何も見たくない、誰とも喋りたくない。外界にいながら外界との…

『Kingdoms of Amalur: Re-Reckoning』運命日記#19

前回からの続き。ネタバレ注意! マイト(近接戦闘クラス)系にリビルドしてからというもの、今までと違った戦闘スタイルのおかげでゲームプレイに新鮮味を加えることが出来た。
ソーサリーだった頃はなるべく敵との距離を空け、とにかく高火力で一網打尽にするスタイルだった。紙装甲であるソーサリーは短時間で決着を付けないとリスクが上昇する一方だからだ。
マイトは火力面ではソーサリーに劣るが、防御力の高さを活かし敵に肉薄し手数で押していくスタイルとなる。パリィや回避がソーサリー以上に重要に感じら…

サイバーでおパンクな2077年の日常 #1

『サイバーパンク2077』にまつわる駄文。先に謝っておきますが本当にこの情報に何ら価値はございません。
クエストの内容にはとくに触れず、服・食べ物・乗り物・街並み等のサイバーパンクな日常の風景にフォーカスしてみる、という趣旨のもと今後続けてみようと思う。
Vの独特な皿の使い方
Vの自室を見渡してみると様々な小物類が見つかる。大量の本、ブードゥーな頭蓋骨、アジアンな置物だったり。
とくにアジアンなアイテムが好きなようだ。陶磁器、招き猫、龍のオブジェ、マムシ酒な…

『Kingdoms of Amalur: Re-Reckoning』運命日記#18

前回からの続き。ネタバレ注意! デティアの人々と出会い、様々なクエストに励む。
サマーフェイの一派サークル・オブ・エンガードの異変調査に協力したり、鉱山採掘事業を営むモータス・マイニング社の鉱山所有権を巡る諸問題、ホワイトストーンという町で悪政を敷くエズウィン市長の失脚、等々。
名声欲や金が絡むと碌な事にならんのはどこの世界でも一緒だな…数々のサブクエにそんな感想を抱きつつメインクエの方も進める。
ノーム社会の最高位、聖堂騎士の称号を持つオクティエンヌと出会う。彼は魂…

『Miscreated』DLC『Canyonlands』プレイログ#1

クラフトサバイバル系ゲーム『Miscreated』を数年ぶりにプレイしてみた。いつの間にか正式リリースどころかDLCまで出てたのね。
DLC『Canyonlands』は荒野を舞台とした新マップ。せっかくならこっちをやってみよう。
Canyonlandsの公式ジャパンサーバーに入ってみた。プレイヤーは私以外にもう1人いるようだ。
何年も前に徒党を組んでプレイしてたがその頃とはいろいろ変わってると思われる。最近のアップデートではトレーダーやアウトポストが追加されたそう。ま…

『Kingdoms of Amalur: Re-Reckoning』運命日記#17

前回からの続き。ネタバレ注意! フェイランド南に広がる荒野、デティアの探索を始める。
ハウス・オブ・バローと呼ばれる場所を見つけた。ここではデュエリスト達を闘技場で戦わせる興行が行われており、それにあやかろうとする商人やギャンブラーたちで賑わっていた。
ハウス・オブ・バローに関する情報をいくつか仕入れた。
もともとハウス・オブ・バローはフェイ達が使用していたが、定命の者であるフロース・マグナスがフェイのチャンピオンに勝利し、以来所有権は定命の者たちにある。 フロース・…

PAGE TOP