『Turok』クリア感想

古めの作品にはなるがFPS『Turok』をクリアしたので感想をば。
本作は1997年リリース。SteamやGOG.comで配信されているものはワイドスクリーンとハイレゾ対応、レベルデザインやプレイの改良、グラフィック強化、キーボードのリバインド等といった現世代向けのアップデートが施されている。
Turokは以下の特徴を有する、個人的”神FPS”だった。
疾走感溢れるラン&ガンプレイ。 飛んで登って縦横無尽に駆け回るステージデザイン。 探索がとにかく楽しい散りば…

『Aquanox Deep Descent』クリア感想 (ネタバレなし)

『Aquanox Deep Descent』をクリアしたので感想をば。
どんなゲーム?
開発はDigital Arrow、パブリッシャーはTHQ Nordic。
本作は『Aquanox』シリーズのリブート作品で17年ぶりの新作となる。2015年にクラウドファンディングによる資金調達に成功、2020年10月17日配信開始。
広大な深海を舞台とした、潜水艇によるドッグファイトのようなバトルを楽しめるFPSである。
地上に住めなくなった人類が海中で生活す…

GOG.comベセスダ祭り2020

8月7日に開催される第25回QuakeConに伴い、GOG.comにてベセスダ製品を対象としたセールが実施中。
実施期間は日本時間8月19日AM8時頃まで。
GOG.com QuakeConセール セール対象ラインナップから一部抜粋。
Fallout 3: Game of the Year Edition – 70%オフ Doom 3: BFG Edition – 70%オフ Prey – 75%オフ Quake 4 – 70%オフ Dishonored 2 – 75%オフ The…

「FireStarter 」プレイ感想

ホードFPS「FireStarter」 FireStarterをプレイしたので感想をば。まずはゲームの内容紹介。
Youtube: 「FireStarter」は「S.T.A.L.K.E.R.」シリーズでおなじみGSC Game Worldが開発、2004年にリリースされたFPS。
現在ではGOG.com にて配信されており、Steamでは取り扱われてない。日本語版がかつて国内代理店から販売されていた。中身について触れてみよう。この作品はCall of Dutyのキャンペーンのようなリニアタイ…

GOGでBethesda祭り ディスオナ&ウルフェンが配信開始

GOG.comにてBethesdaパブリッシャーセール が開催中。最大75%オフ、日本時間2月24日PM11時までの開催。
□Dishonoredシリーズ & Wolfensteinシリーズが配信開始 ステルスFPS「Dishonored」シリーズ3作品と、「新生Wolfenstein」シリーズ2作品の配信がGOGでスタートしました。それぞれのシリーズ作品をまとめたパックも販売中。単品で買うよりも断然お得です。
Dishonored: Complete Collection $23….

「Red Faction」プレイログ#5

□Red Faction 完結 新たな脅威レールガンに怯えながら敵基地を突き進む。一体何百回クイックセーブ&ロードをしただろうか…(言い過ぎ)。レールガンはヤバすぎる。スコープ越しに壁の向こう側の敵影を透視でき、壁や扉を貫通できる上に一撃死。こっちが使う分には百人力だが、敵も多用してくるのでバランス崩壊ってもんじゃねぇ。FPS史に刻まれるべき負の遺産だ。個人的にはビッグ・ファッ◯ン・ガンの200倍凶悪に感じる。基地の自爆スイッチを押すパーカー。爆発まで30秒、行く手を遮る敵を迅速に始末し、乗ってきた…

「Red Faction」プレイログ#4

□いろんなのりもの サイボーグおじいちゃんを追い、洞窟内を進む。敵兵の他にも、おぞましいクリーチャーまで襲いかかってきた。どうなってんの火星…。クリーチャーのラッシュを捌きつつ、洞窟内をひた走る。敵の基地に近づいてきたあたりでハンヴィーを発見。これを運転しながら、敵と交戦になったら後ろの銃座に移動し蹴散らしてしていく。氷ついた洞窟内を進み、潜水艇を発見。これに乗り換え地底湖を進む。潜水艇で浮上した先のエリアでワーム型のボスと遭遇。青汁を吐き出してくるが左右に移動し続ければ当たることはない。ロケランを撃ち続け…

「Red Faction」プレイログ#3

□ボス戦でまさかの… 潜水艇を使い施設に侵入。ここでは何が待ち受けるのか。梯子で下へ降りていき、水平移動する足場に乗り奥へ進む。たどり着いた先は敵対するアルター社のオフィス。潜んでいたレジスタンスの仲間から貰った背広に着替え、社員になりすまし潜入。あちこちに警備員がいるが、よほど接近しない限り気付かれることはない。警備の目を掻い潜り、偉い人がいる最奥の部屋に侵入。銃で脅すパーカー。しばらくこの脅した人物を引き連れ、共に行動することになる。管理者権限を使いセキュリティを突破するために強引に連れて行くものと思わ…

「Red Faction」プレイログ#2

□手当り次第 はしごを登った先には綺麗めな施設が。衛兵のおじさんたちにおもてなしされる。金網でフタされてるダクトを発見。フタを破壊しダクトを通ってコントロールルームに侵入し、端末からドアのロックを解除し先へ進む。コントロールルームではアサルトライフルを見つけた。アサルトライフルはADSこそ出来ないものの、左クリックで3点バースト、右クリックでフルオートで射撃できる。ハンドガン同様、集弾性能はお世辞にも良いとは言えない。電車内で敵に囲まれ戦闘。今のところ戦闘に関してはさほど難易度は高くない。脱出?しようとした…

「Red Faction」プレイログ#1

□Red Faction はじまりはじまり 積みゲーを崩す決意のもと、まず起動させたのは2001年リリースのFPS「Red Faction 」。THQからリリースされたRed Factionシリーズの第1作目。火星の鉱山で過酷な労働を強いられている人々が、悪徳企業に反旗を翻すところから物語は始まる。主人公パーカーはそんな労働者の1人である。
□チュートリアル ニューゲームするとチュートリアルを行うか否か選択できる。初見なのでもちろんする。アクションは調べる・撃つ・しゃがむ、といったオーソドックスなも…

「Sniper Ghost Warrior Contracts」アルタイ山脈クリア時点での感想

「Sniper Ghost Warrior Contracts」第1のエリア”アルタイ山脈”をクリアした時点での感想をば。一言で言うならば面白いFPSです。
ちなみに私はシリーズ過去作は未体験なので過去作との比較はできません。あしからず。
❏シューター要素
ますコアとなるスナイピング部分から。発見した敵や目標物にマーキングを施すと対象物との距離が分かるようになる。その距離を元に、スナイパーライフルのスコープをゼロインし、緊張感あるスナイピングを味わえるというのが本作の魅力だろう。と…

「Sniper Ghost Warrior Contracts」GOG版には日本語字幕が収録されていた【追記あり】

11月22日にリリースされたCI GamesのSniper Ghost Warriorシリーズ最新作、「Sniper Ghost Warrior Contracts」のGOG.com版に日本語字幕が収録されていたというお話。
【 2019/12/27追記 】
バージョンを1.032以上にアップデートしてしまうと 日本語字幕ファイルが削除され、Galaxyのインストール設定から”日本語”が選択肢に表示されなくなるのを確認。
日本語字幕でプレイするには1.031以下にする必要があります…

GOG.com 11周年記念セール開催。「XIII」再販スタート&「DUSK」GOG版限定コンテンツ実装

GOG.com 11周年記念セールが開催。ついこの間10周年やったと思ったら、いつの間にやら11周年ですか。月日が経つのはあっという間ですねぇ。
今回のセールはとくにこれといった催し物は用意されていないんですが、いくつかの作品が新登場しました。その中には再販が熱望されていた名作FPS「XIII」が含まれています。
□新登場作品 「XIII 」(割引なし)
Youtube: UBIが2003年にリリースしたアニメ調グラフィックが特徴的なFPS。邦題は「サーティーン~大統領を殺した男~…

「Venom. Codename: Outbreak」ミッション14【最終決戦】

前回 からの続き。
ミッション14″A Good Old Mother Gift”
ミッション12冒頭で研究開発された、地表の地球外生命体とそれに寄生された者をスキャン可能な衛星”イカロス-1″がいよいよ周回軌道に乗った。スキャンの結果、ハワイのニイハウ島に集中していることが発覚。ここに”母体”がいると見て間違いなさそうだ。だがここでひとつ問題が。母体と見られる反応は洞窟の深いところから検出されているため、イカロス-1からのレーザー照射は効果が見込めないのだ。今回の目標は洞窟内に時限式核爆…

「Venom. Codename: Outbreak」ミッション13

前回 からの続き。
ミッション13″Rabbit-burrow”
ロシア、ピャチゴルスクの軍事基地で寄生軍による襲撃が発生。基地の防衛に当たった兵たちにより寄生軍を撃退できたものの、退却の際に自走式ミサイルランチャーが強奪されてしまう。ロシア軍はすぐさま航空機で追跡を開始したが、地下トンネルに入ったところを確認した瞬間、敵戦闘機に撃墜されてしまったようだ。搭載されているミサイルは核弾頭ミサイルなので発射されてしまったらとんでもない事態に陥ってしまう。今回の目標は、ミサイル発射の阻止と奪還に…

「Venom. Codename: Outbreak」ミッション12

前回 からの続き。
ミッション12″Fog of Venom”
対地球外生命体の研究が進む中、寄生された者たちの生息圏を視覚化できる画期的なスキャナーが開発された。ヨコトシ教授は(誰!?)レーザーテクノロジー研究所協力のもと、このバイオフィールドスキャナーを前回のミッションの発端となった軍事衛星に搭載する案を進める。そんな中、ウクライナの化学プラントの職員たちが寄生されてしまった。やつらの狙いは周辺地域への化学兵器の散布と見られる。その他に、バイオフィールドスキャナーを使ってみたところ、プ…

「Venom. Codename: Outbreak」ミッション11

前回 からの続き。
ミッション11″The Blood of Icarus”
先のミッション成功の結果、空母キエフが復帰。時を同じく、地球防衛用の対隕石衛星が完成。この衛星には地表追跡システムも備わっており、地上のターゲットにレーザーを浴びせることができ、対地球外生命体兵器としての効果が見込まれていた。そんな中、衛星打ち上げを予定していた太平洋上のスペースポート”シースタート3″の職員たちが地球外生命体に寄生されてしまう。もし奴らが衛星を打ち上げ、支配下に置いた場合、地球上の生命全てが人質…

「Venom. Codename: Outbreak」ミッション10

前回 からの続き。
ミッション10″Zinc Coffin”
状況下は不明だが、ベーリング海に展開中の空母”キエフ”の乗組員が地球外生命体に寄生されてしまった。キエフはアラスカ州アダック島にあるC-フォース アラスカ基地に攻撃を開始。キエフの接近は事前に基地の要員に警告されていたが、防衛は数分のうちにキエフの火力によって粉砕されてしまう。襲撃ののち、生存者を排除、または寄生させるためにキエフの寄生部隊が基地に配置され、基地の司令官グレブスキ大佐も寄生されてしまった。大佐の知識が地球外生命体…