GOGJ

古今東西のゲームに興じるブログ

タグ: FPS

11thanniversary

GOG.com 11周年記念セール開催。「XIII」再販スタート&「DUSK」GOG版限定コンテンツ実装

GOG.com 11周年記念セールが開催。ついこの間10周年やったと思ったら、いつの間にやら11周年ですか。月日が経つのはあっという間ですねぇ。 今回のセールはとくにこれといった催し物は用意されていないんですが、いくつかの作品が新登場しました。その中には再販が熱望されていた名作FPS「XIII」が含まれています。 □新登場作品 「XIII」(割引なし)  Youtube:https://www.youtube.com/watch?v=MRT9yAA0Ugc UBIが2003年にリリースしたアニメ調グラフィ…

Codename Outbreak 2019.07.20 - 05.30.49.02_Moment10

「Venom. Codename: Outbreak」ミッション14【最終決戦】

前回からの続き。 ミッション14″A Good Old Mother Gift” ミッション12冒頭で研究開発された、地表の地球外生命体とそれに寄生された者をスキャン可能な衛星”イカロス-1″がいよいよ周回軌道に乗った。スキャンの結果、ハワイのニイハウ島に集中していることが発覚。ここに”母体”がいると見て間違いなさそうだ。だがここでひとつ問題が。母体と見られる反応は洞窟の深いところから検出されているため、イカロス-1からのレーザー照射は…

Codename Outbreak 2019.07.20 - 05.30.49.02_Moment5

「Venom. Codename: Outbreak」ミッション13

前回からの続き。 ミッション13″Rabbit-burrow” ロシア、ピャチゴルスクの軍事基地で寄生軍による襲撃が発生。基地の防衛に当たった兵たちにより寄生軍を撃退できたものの、退却の際に自走式ミサイルランチャーが強奪されてしまう。ロシア軍はすぐさま航空機で追跡を開始したが、地下トンネルに入ったところを確認した瞬間、敵戦闘機に撃墜されてしまったようだ。搭載されているミサイルは核弾頭ミサイルなので発射されてしまったらとんでもない事態に陥ってしまう。今回の目標は、ミサイル発射の阻止と奪…

Desktop 2019.07.18 - 21.27.22.01_Moment9

「Venom. Codename: Outbreak」ミッション12

前回からの続き。 ミッション12″Fog of Venom” 対地球外生命体の研究が進む中、寄生された者たちの生息圏を視覚化できる画期的なスキャナーが開発された。ヨコトシ教授は(誰!?)レーザーテクノロジー研究所協力のもと、このバイオフィールドスキャナーを前回のミッションの発端となった軍事衛星に搭載する案を進める。そんな中、ウクライナの化学プラントの職員たちが寄生されてしまった。やつらの狙いは周辺地域への化学兵器の散布と見られる。その他に、バイオフィールドスキャナーを使ってみたところ…

Codename Outbreak 2019.07.17 - 21.23.59.01_Moment3

「Venom. Codename: Outbreak」ミッション11

前回からの続き。 ミッション11″The Blood of Icarus” 先のミッション成功の結果、空母キエフが復帰。時を同じく、地球防衛用の対隕石衛星が完成。この衛星には地表追跡システムも備わっており、地上のターゲットにレーザーを浴びせることができ、対地球外生命体兵器としての効果が見込まれていた。そんな中、衛星打ち上げを予定していた太平洋上のスペースポート”シースタート3″の職員たちが地球外生命体に寄生されてしまう。もし奴らが衛星を打ち上げ、支配下に置いた…

Codename Outbreak 2019.07.15 - 15.09.30.07_Moment

「Venom. Codename: Outbreak」ミッション10

前回からの続き。 ミッション10″Zinc Coffin” 状況下は不明だが、ベーリング海に展開中の空母”キエフ”の乗組員が地球外生命体に寄生されてしまった。キエフはアラスカ州アダック島にあるC-フォース アラスカ基地に攻撃を開始。キエフの接近は事前に基地の要員に警告されていたが、防衛は数分のうちにキエフの火力によって粉砕されてしまう。襲撃ののち、生存者を排除、または寄生させるためにキエフの寄生部隊が基地に配置され、基地の司令官グレブスキ大佐も寄生されてしまっ…

Codename Outbreak 2019.07.15 - 11.34.24.04_Moment3

「Venom. Codename. Outbreak」ミッション9

前回からの続き。 ロシアに属するカレリア共和国の街ベロモルスクで行われた寄生軍との戦闘の結果、一部の寄生兵が湿地の森へと逃亡したらしい。その後、同地域で所属不明の軍用車両、兵器類の移動が確認されるも霧が濃い地域のため衛星からの追跡が困難と判断。不穏な動きが活発化していると見られており、地球外生命体の母体の有無を含め、C-フォースに偵察任務が下される。敵の拠点を確認したらビーコンで爆撃要請をする必要がある。ドラゴン&プロフのコンビでスタート。濃霧のため遠くがまったく見えず、しかもマップが表示されないの…

Codename Outbreak 2019.07.15 - 11.34.24.04_Moment

「Venom. Codename: Outbreak」ミッション8

前回からの続き。 ミッション8″A Hearty Welcome” サウジアラビアの空軍基地が寄生軍に乗っ取られた。地球外生命体どもはこの基地に配備された強力な爆撃機・戦闘機を使い、地球侵攻の足がかりにする気だ。基地内に潜入し防空システムのプログラムを書き換えることが今回のC-フォースに与えられたミッションとなる。今回のミッションの出撃メンバーは引き続きドラゴンとプロフ。敵の飛行隊が基地にやって来るまでの40分の間に防空システムを書き換え”おもてなし”をしてや…

Codename Outbreak 2019.07.13 - 18.19.28.01_Moment

「Venom. Codename: Outbreak」ミッション7

前回からの続き。 ミッション7″Wings of Death” 地球外生命体に寄生されたタスクフォースが、カザフスタンの軍事ロケット施設”サターン”に潜入、運び込んだ地球外生命体を放ちサターン全体が感染してしまった。核ミサイルの発射を恐れたカザフスタン政府の要請によりC-フォース出動命令が下された。ロケット発射を防ぐのが今回の目的。前回連れて行ったハックスを交代させマリーンクラスのPROF(プロフ)を連れていくことにした。サターン外部の川から潜入することに。サ…

Codename Outbreak 2019.07.07 - 20.15.06.04_Moment9

「Venom. Codename: Outbreak」ミッション6

前回からの続き。 ミッション6″Scorpion Tail” 地球外生命体への対抗策などを協議する国際会議が開催。そこである教授が”母体”の存在、そしてすでに地球環境に適応した種が誕生していることに言及。地球に飛来した時よりも危険度が10倍高まっているらしい。えらいこっちゃ!そんな中、地球外生命体に寄生された軍隊(以下”寄生軍”)がロシア領クリル諸島の軍事基地を占拠。防空システムを乗っ取ったうえ、大量に保管された化学兵器を手中に収める。…

Codename Outbreak 2019.07.07 - 16.56.24.03_Moment1

「Venom. Codename: Outbreak」ミッション5

前回からの続き。 ミッション5″Cobra Stroke”パート4 生存者を連れて軍事医学研究センターを脱出したドラゴン。今回のミッションはミッション2のマップを逆走する形で進めていくことになる。軍事医学研究センターの外ではすでに敵の増援がわんさかスタンバっていた。こいつらの包囲網を突破し、我らがC-フォースの援軍の所まで辿り着ければクリアとなる。センターを出て上空を見上げると飛行ビークルが飛び去って行った。敵の増援を降ろしていったのか? センターの外は包囲されるように何基ものスナイ…

Codename Outbreak 2019.07.07 - 16.00.55.02_Moment7

「Venom. Codename: Outbreak」ミッション4

前回のミッション、コブラ ストローク作戦パート2からの続き。 ミッション4″Cobra Stroke” パート3 軍事医学研究センターの最初の棟を攻略し、2つ目の棟へ移動してきた。この棟にはまだ地球外生命体に寄生されていない研究者が残っているようだ。彼を救出するべく最上階を目指す。出撃チームは前回と同じ理由でドラゴン1人だけとなる。自動扉の目の前からスタート。扉の先ではモニターで作業する職員が2名と上階へ向かう梯子を上り下りしている巡回兵が数名ほどいた。レーザーでステルスキルしていく…

Desktop 2019.07.07 - 12.31.52.01_Moment5

「Venom. Codename: Outbreak」ミッション3

前回からの続き。 ミッション3″Cobra Stroke”パート2 ミッション2の”コブラ ストローク作戦”の続きなので今回もミッション名は同じ。前回は軍事医学研究センターへの潜入が目的だったが、今回はセンター施設内が舞台となる。地球外生命体に掌握されたセンターの奪還を目指す。出撃メンバーを決めようと思ったが、ある異変に気付いた。……あぁっ!? マーティンが…し、死んでる…? そんな…。たしかに前回のミッションで私自らの手でマーティンの命を絶ってしまったが、そ…

Desktop 2019.07.04 - 19.51.16.01_Moment10

「Venom. Codename: Outbreak」ミッション2

ミッション1からの続き。 ミッション2″Cobra Stroke” 2つ目となる今回のミッション概要から。前回のミッションで持ち帰ったデータに基づいて地球外生命体の研究が始められたと同時に、地球外生命体に対抗すべく前回のミッションに参加した特殊部隊を対地球外生命体専門チーム”C-フォース”として編成。そんな最中、地球外生命体の研究が行われていたオレゴン州の軍事医学研究センターで実験事故が発生。センター職員、及び警護に当たっていた海兵隊が地球外生命体に寄生されて…

Desktop 2019.07.01 - 19.31.45.01_Moment18

「Venom. Codename: Outbreak」ミッション1

この記事は「Venom. Codename: Outbreak」というFPS作品のシングルプレイ日記です。本題に入る前に本作がどんなゲームか紹介。 地球外生命体との戦いを描くタクティカルFPS 2001年発売開始。開発はウクライナのGSC Game World。そう、「S.T.A.L.K.E.R.」シリーズや「Cossacks」シリーズの会社です。「S.T.A.L.K.E.R.」のリリースよりも前の作品になり、方向性は違えど通ずる点が散見されます。 作品の舞台は地球外生命体の脅威に脅かされている21世紀初頭…

2019-06-16_0650_2

ローグライトFPS「Void Bastards」クリア感想

「Void Bastards」をクリアしたのでその感想をば。 ❏作品概要 開発はBlue Manchu。「Card Hunter」という高評価なカードゲーム×ボードゲームのF2P作品を以前リリースしており、「Bioshock」、「System Shock 2」のディレクターさんが参加されています。パブリッシングはHumble Bundleが担当。 本作「Void Bastards」のジャンルはローグライトFPS。操作キャラは基本的にパーマデスという条件のもと、ランダム生成されるステージでストーリーを進めるた…

2019-06-09_0011_1

Deep Diving Simulator クリア感想

潜水シムゲー「Deep Diving Simulator」をクリアしたのでその感想をば。  Youtube:https://www.youtube.com/watch?v=0–wq8KubEM 概要 感想に入る前にまず作品の概要から。開発元Jujubeeは、「KURSK」という史実を元にした潜水艦アドベンチャーゲームを以前に制作しており、そのノウハウを活かしたのでしょうか?2作連続で潜水テーマのゲームを出してきました。 この作品「Deep Diving Simulator」ではプレイヤーは潜水士となり、…

farcryfarcry

GOGがModder提供パッチで初代Far CryのAIバグを修正

2019年6月1日、GOG版 Far Cryに修正パッチが配信されました。 Far Cryは2004年リリースの作品。15年も前の作品の一体何が修正されたのでしょうか。 それは、”敵AIがテントを透視し射撃してくる”というバグで、テントの影に隠れても敵に見つかってしまうというものでした。 このAIバグはリリース当初から存在していたものではなく、Far Cryの最終アップデートとなった1.4パッチ(2006年)が配信されたことによる影響で発生したものでした。UBIの意図せぬ置き土産が、…