積み崩し旅5「Red Faction (2001)」#5

積みゲーと共にあらんことを。

□Red Faction 完結

新たな脅威レールガンに怯えながら敵基地を突き進む。一体何百回クイックセーブ&ロードをしただろうか…(言い過ぎ)。レールガンはヤバすぎる。スコープ越しに壁の向こう側の敵影を透視でき、壁や扉を貫通できる上に一撃死。こっちが使う分には百人力だが、敵も多用してくるのでバランス崩壊ってもんじゃねぇ。FPS史に刻まれるべき負の遺産だ。個人的にはビッグ・ファッ◯ン・ガンの200倍凶悪に感じる。基地の自爆スイッチを押すパーカー。爆発まで30秒、行く手を遮る敵を迅速に始末し、乗ってきた電車に乗り命からがら脱出。発見した戦車に搭乗し、谷間をもりもり進む。敵がゴミのようだ。飛行機内に潜入。カーゴに忍び込み、飛行機が飛び立つ。行き先は敵の宇宙基地。パーカー、宇宙へ。宇宙基地内を探索。重力が軽いのかジャンプするとフワフワする。リアクタールームの上層と下層のスイッチを押し、リアクターを暴走させる。制限時間内までに脱出ポッドまでたどり着けなければ宇宙の藻屑と化してしまう。制限時間は1分30秒とかなりシビアで、何度もクイックロードする羽目に。なんとか脱出成功。宇宙基地陥落。パーカーは地表に不時着し、仲間たちとともに敵が多く待ち構える地下通路を進む。その先に待つのは敵の最後の基地である。いよいよ大詰め。基地内に侵入出来たと思いきや、ガスで眠らされ牢獄に入れられてしまった。と、そこに味方の援軍が駆けつけ混戦状態に。牢を抜け、装備を拾い集め基地内を突き進む。最後の舞台なだけあって敵の数がやばいこと。度々無線でサポートしてくれていたメガネの人と合流。やっと会えたね。でもごめん、何喋ってんのかよくわかんない。このメガネの人と一緒に行動することに。そんな装備で大丈夫か?気づくといつの間にかメガネの人は死んでた…。敵の弾に当たったようだ。ほれ言わんこっちゃない。火星で軽装は命取りなんだよ。その後、飛行兵器に搭乗し敵の兵器や歩兵を蹴散らし前進。広い室内で敵飛行兵器を撃墜すると中から人間が登場。空中浮遊しながらエネルギー弾を放ち、銃弾を跳ね返すバリアを纏っている。こいつはいつぞやのサイボーグおじいちゃんと同じだ。ひたすら銃撃を与え続けると倒せる。その部屋からリフトで下に降りると手足が縛られているイーオスの姿が。爆弾が設置されているらしく、制限時間内にコマンドを入力しなければならない。上・下・左・右の4つを正しい順番に押していく必要がある。何度か失敗したので分かったが、この並び順はロードし直すたびにランダムに変更されており、毎回ガチで挑まなくてはならないためメモは無意味。イライラマックス。イーオスを無事救出。敵の戦艦に襲われそうになるも味方の船がタイミングよく撃墜してくれた。なんか和やかムードになってそのままエンディングへ。結局ストーリーが分からずじまいだったが、なんとかクリアできた。FPSとしての出来は良かったけど、後半から多く見られた制限時間イベントの多さとレールガンの凶悪さにはイライラが募ったなぁ。とりあえずこれで積みゲーがひとつ崩せた。続編である「Red Faction 2」にもそのうち着手したいところである。

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