『Kingdoms of Amalur: Re-Reckoning』運命日記#9

前回からの続き。

グレンダーラとシーの間にまたがる『星のキャンプ』と呼ばれる大きな野営地を発見。

どうやらここは”トラベラーズ”という派閥の本拠地のようだ。
トラベラーズとは平たく言えば盗賊ギルド。加入もできるようだが、今のタイミングではとりあえず放置しておくことにする。

星のキャンプではトラベラーズのメンバーでなくとも施設の利用は可能みたいだ。
サイコロを使った賭け事だってできるし、商店では盗品を売ることができる。素敵な場所じゃないか。

ところでさぁ、星のキャンプ…星野キャンプ…星野リゾート行きたい…。


 

メインクエを進めよう。
エリン・シアーはハウス・オブ・バラードに居た。グリアナールという博識なフェイに”宿命の書”を鑑定してもらうためだ。

フェイってみんな同じ顔してるから誰が誰だかわからない

書の中身を読んだグリアナールの鑑定結果は偽書とのこと。
かつてサマーフェイの至高王が書いたとされる内容にしては、理を無視するような記述が多いためらしい。

エリンは書は本物だと言い張る。真偽を確かめるためには至高王に直接聞きに行くしかないようだ。

至高王がいる宮殿はイーサという都市にあるようだが、立ち入るには許可が必要らしい。
許可を得るために『ニラリム』という者に会いに行くことになった。

シーの南、『ケア・ニラリム』という場所へやってきた。
フェイが駐在する美しい場所で、超巨大な巨木が存在感を放っている。

巨木の中に入ると発光するオーブのような存在を目にする。
実はこれがニラリムであり、その正体はこの巨木の思念体だった。

ニラリムと会話。
ダレンタース全土に張り巡らす根と大枝でイーサをツアサの包囲から守護しているニラリム。彼に認められるため、運命を変える力を証明することになった。

というわけで”プリスミア”に毒されてしまったトロールの一族の討伐へと向かう。

プリスミアとは魔力を増幅させる効果を持つ特殊な鉱物のことで、武器や道具などに用いられる。フェイやトロールのような魔法生物には影響が強く出てしまうようだ。

トロールの一族の根城『ハクシ・ダム』へと到着。
岩壁で封鎖された入り口に近づくや否や、岩壁が大爆発。と同時に中からロック・トロールが出現。

トロールを処理し、ハクシ・ダムの内部へと足を踏み入れる。
するとエリンが待ち構えていた。

入り口は塞がれていたはずだが…

ニラリムに主人公と一緒に行けと言われてきたらしい。エリンはニラリムと旧知の仲のようだが詳細はわからない。
ニラリムの話だと、主人公とエリンはかつて共に行動をしていた時期があったようだ。だが主人公は一度死んだためその記憶が残っていない。
メインクエにはまだまだ謎が多く残されているな。

とりあえずトロールの族長『グナーシュ』を倒すためエリンと共に奥へと進む。
出現する敵はトロールの他、ツアサまで出現。トロールにプリスミアを与えたのはツアサの仕業のようだ。

トロールは背後からだと一方的に攻撃できる。前衛にエリンがいるため遠距離攻撃が使えるとかなり有利だ。魔道士クラスは図体が大きくて動きが鈍い相手との相性はかなり良いと思う。
だがロック・トロールは各属性への耐性を持っているので手数は必要となる。

道中、『混沌の幹』というスタッフを入手。
炎属性の数値もなかなかいい感じだが、ライフ+50が付き、さらにマヒ確率+10%まで付加されている。
これはかなりいいぞ!武器名の雰囲気からしてユニーク武器かな?

これでもメス

族長グナーシュを発見。
プリスミアに毒されていると言っても攻撃パターンは一般的なトロールと変わらず。

グナーシュ撃破後、エリンと別れニラリムの元へ戻る。
グナーシュとツアサがダレンタース中にプリスミアを撒き散らすという本来の運命を打ち砕いた主人公をニラリムは認めてくれ、イーサへの立ち入りを許可してくれた。


 

ハウス・オブ・バラードの派閥クエも進める。
神官エタイアに助言を乞うためシーの西側にある『聖イードリック修道院』へ出向く。

彼に会うため宿舎の2階へ行くと…

…死んどるがな。

このゲーム、爺キャラに会いに行こうとするとみんな死んでるぅw

とりあえず外にいる修道士イードウィンにエタイアの死を報告したところ、エタイアは死の直前まで弟子の『ウルフ』と言い争っていた事が判明。

2人は親子同然の仲だったようだが、修道院の井戸を修理した日から様子がおかしくなっていったとのこと。

エタイアの身に何が起きたのか…。まずは彼の自室で手がかりを探そう。

エタイアの部屋の本棚から”机の鍵”を発見。
どこの机なのか探したところ、1階の入り口近くの机だった。
机の中から見つけたのは、空き瓶1つと、エタイアの日誌だった。

エタイアの日誌は机の中から見つけたもの以外にも、宿舎内の各所で様々な内容のものが見つかる。それらを繋げて読んでみたところ以下の事柄が分かった。

  • エタイアとウルフは井戸から地底湖へと到達した。
  • その奥で魔力を帯びたクリスタルを発見。持ち帰る。
  • ウルフが次第にクリスタルの魔力に精神を支配され始める。
  • 後日、ウィンダメアの烈女がクリスタルを探しにやって来る。
  • クリスタルの悪用を避けるためエタイアはクリスタルの処分を決める。

机の中から見つかった空き瓶には微量の赤いクリスタルの粉塵が入ってた。瓶のラベルには「井戸掘削時に見つけたクリスタル」と書かれている。
この瓶に件のクリスタルを保管していたのだろう。

さらなる調査を進めるため、クリスタルが見つかったという地底湖へ続く井戸を降りる。

地底にはコボルドの集団が巣食っておりクリスタルを隠し持っていた。
そいつらを倒しクリスタルを回収していく。

地底湖を泳ぎまくり辿り着いた小島で渦中の人物ウルフを発見。話を聞く。

エタイアはクリスタルを処分するため井戸に投げ入れた。
クリスタルへの依存が強まっていたウルフは逆上しエタイアを殺害、自ら井戸を降りてクリスタルを探しにきたようだ。

ぴかーーーーーー☆

こいつ頭がピカピカ光っており(ハゲてるということではなく)、どうやら呪いみたいなものにかかっている状態のようだ。クリスタルが欲しくてたまらない様子。
そこで会話中に解呪スキルを使いウルフの呪いを解いてやることにした。

説得スキル以外にも会話中の選択肢に効果を及ぼすスキルがあるみたいだね!

正気に戻ったウルフはエタイアを殺したことを激しく後悔。
クリスタル探しに協力を申し出てくれた。

最後のクリスタルは見つけられないようにエタイアが魔法をかけたようだ。
それを見つけるためのアイテムとしてウルフから笛を授かる。
これを吹くとクリスタルが反応するそうだ。

地底湖内で笛を吹くとミニマップに目的地が表示されるのでそこを目指す。
白骨遺体が目印の小島に最後のクリスタルは眠っていた。

このクリスタルの正体は何なんだろう。プリスミアとは違うものなのだろうか?

白のハラムに報告しようとハウス・オブ・バラードへ行くとウィンダメアの烈女がこちらに向かって歩いてきた。

クリスタルの正体は明かしてくれなかった。どうやらハウス・オブ・バラードの騎士たちを”コレクション”しようとしているようだ。何を企んでる…。

その後ハラムに報告、クリスタルを渡す。準備ができたら次の任務に取り掛かろう。

~次回へ続く~

『Kingdoms of Amalur: Re-Reckoning』運命日記#10

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