『Kingdoms of Amalur: Re-Reckoning』運命日記#8

前回からの続き。

グレンダーラという地域にある『ダイデンヒル』という町に辿り着いた。
湖畔に佇むのどかで落ち着いた雰囲気の町だ。
ここでアイガースと落ち合うつもりだったが、町の様子がどうもおかしい。

“ブラッドプラーグ”という疫病が流行っているようで、治療所では患者が多く寝込んでいる。
町のヒーラー、アストリッドから話を聞く。

この病は衰弱はするものの死に至ることは滅多に無い病気のようだ。だが町全土に感染してしまうと生産性が落ち住人は皆飢えてしまう。

幸いにも製造が難しいものの治療薬”プラーグシールド”が存在するとのこと。
ところがプラーグシールドを運んでくる予定だったブラザー・ファロンが一向に姿を見せないと言う。アストリッドから彼の捜索を頼まれた。

ブラッドプラーグの感染が流行した原因については、町の老兵ケスター・バークレイから聞くことが出来た。

この病気を蔓延させている原因はモンスター、ボガードだという。
普段は人里に近づかないらしいが、ボガードの巣にジョタンというモンスターが住み着いてしまい、住処を追われる形となったボガード達がダイデンヒルまでやって来るようになった結果、感染が広がってしまったというわけだ。

治療薬の確保と、感染の元凶を絶つ、まずはこの2つを片付けることにしてアイガースとの合流はそれからにするか。

ブラザー・ファロンを探しているとレッドリージョン団がたむろしているのを発見。そばには崩れた荷車と1体の遺体が。

レッドリージョン団を始末し荷車を調べてみるとプラーグシールドが見つかった。
ということはこの遺体はファロンだろう。薬を運んでいる途中で襲撃されたんだな。南無。

その後グレンダーラ中を歩き回りプラーグシールドを拾い集めた。これで薬の件は一段落。

次は元凶であるジョタンの駆除だ。
ボガードの巣である『コイルズベイン』へと足を踏み入れる。

ジョタンは巨躯の人型武装モンスター。長距離追尾の突進には注意が必要だ。
ここに住み着いた10匹を狩っていく。

奥へどんどん進んでいくと広大な地下空間内に建造された遺跡が出現。

最後のジョタン達を始末し、出口を探すため遺跡を進む。
するとこんなところで1人の男と遭遇。

大きな魔導書の前で佇んでいる怪しげなおっさん魔道士、バルササー。
ここで何やら呪文の詠唱儀式を行っていたようで、その間の防衛のためジョタン達を配置していたようだ。
つまりこのおっさんが真の元凶ということになる。

一方的に主人公のことを”パダクセス”か”ライサンダー”の刺客だと思い込み、戦闘を仕掛けてくるおっさん。
ごめん、パダクセスとライサンダーて初耳なんですが?

おっさんの詠唱儀式による影響で無限湧きするスケルトン。これはきっつい。

スケルトンを処理しつつフェイトゲージを溜め、一気に殲滅することに成功。

結局お前は誰なんじゃあ!

出口から外へ出てダイデンヒルに戻り、ボガードの巣の掃除が完了したことを報告。
ボガード達は巣に帰り、薬も確保できたので疫病はこれで収束に向かうだろう。

ところであのおっさん魔道士は一体何者で何をしたかったんだ?
今後の展開に関わってくるのだろうか?


 

ダイデンヒルの酒場でアイガースを発見。

ツケを溜め込んでいるようで酒場のねーちゃんに叱られていた。死期を悟っていたが故にそのままバックレるつもりだった様子。
てめえこの野郎w

先の戦いで救ってもらったお礼に、とアクセサリ ソルジャーズリングを貰った。
(すぐ売った)

アイガースから北の洞窟にツアサの拠点があるという情報を得る。
ツアサはそこで”ティアノックの眼”と呼ばれるものを使い、主人公の動きを探っているらしい。


そこでアイガースと協力してティアノックの眼を破壊する作戦を練ることに。

ツアサの拠点の正面、もしくは裏口、どちらから突入するかを選択。
ルート選択は進行にハリが出ていいね。
正面は多くの敵、裏口は多くのトラップが仕掛けられているようだ。

私は裏口からの突入を選択した。アイガースは正面から突入し、拠点内で挟撃するという作戦だ。

そしてツアサの拠点『ハンターの洞穴』へ到着。アイガースと別れ単身裏口から突入。

そこかしこに設置されたベアトラップを解除しつつ先へ進む。
地面をよーく見てるとちゃんと見えるんだよねトラップ。

道中、犬型モンスター バーゲストが入れられている檻が2か所あり、そこを開放するとバーゲストがツアサ達を襲い始める。

陰から乱闘の様子を観戦

バーゲストとツアサが戦闘を始めるのでそのスキに先を急いでもいいし、ツアサに奇襲をかけてもいい。
バーゲストはこちらに敵対することはないので安心だ。ツアサの数は多いので、この手はぜひとも利用した方がいい。

その先の広間で戦闘中のアイガースと合流。
グレンタース全土を見透すことができる鏡、ティアノックの眼もそこにはあった。

鏡を破壊すると思いもよらぬ人物が出現。

ハゲとるやないかっ!

それはなんと『ガドフロー』。
ツアサを率いる親玉でウィンターフェイを邪悪な勢力に作り変えてしまった諸悪の根源だ。
出現したのは実体ではなくホログラムか思念体だろう。
胸やけしそうなくらい禍々しいオーラを纏っている。

ガドフローは主人公を、そして定命の者すべてを滅ぼすと宣告し姿を消した。
なぜ執拗に主人公を狙うのかは不明のままだが、運命の外側にいる存在はこの上ない不安要素なのだろう。

何はともあれ、これでそう簡単に追跡されるようなことはないはずだ。
次は”宿命の書”解読の手がかりを得るためエリン・シアーと合流だ。

~次回へ続く~

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