『Kingdoms of Amalur: Re-Reckoning』運命日記#10

前回からの続き。

サマーフェイの王都『イーサ』へと到着。

街へ入るとエラウン大臣がお出迎え。至高王との謁見に臨もう…といきたいところだが、まずは散策しなくっちゃ😋

当然ながら今までの街とは比較にならないほど大きい。
ぐるーっと一回りしてみたところ、どうやらフェイが住まうエリアと、定命の種族のエリア、そして王宮の3区画に分かれているようだ。

定命エリア、通称『フェルタウン』には各ストア、酒場、各種族の大使館などがあり、人間社会そのまんまといった様子。

フェイエリア、通称『アンダースタイル』には、フェイの魔力の源流を司るイーサの泉の管理所や、アルカナ大学 (魔道士ギルド)のイーサ支部があったりする。

大きな街だけあって発生するサブクエも多い。


 

フェルタウンの大使館でドカルファーの大使ミサニー・キーンと出会う。
なにやら人に聞かれたくない秘密の話があるというので日没後に祈祷所で落ち合うことに。

イーサに集う定命の種族の大使達。実のところ彼らの目的は、現在真っ只中にある定命 vs ツアサの戦争を勝利に導くため、サマーフェイの支援を取り付けることにある。

だが現状、至高王は戦争への介入は消極的で中立を貫いている。
そのことに不満を抱いてるヴラニの大使が、イーサを占拠してフェイ達を強制的に参戦させるという強硬策を計画しているようだ。

平和的交渉を望むミサニーはそれを阻止しようとしている。そのためにやらねばならぬことはヴラニ大使の暗殺…。

ヴラニ大使の名はキアーナ・ブレガー。

毎晩決まった通りを散歩するらしい。そこが狙いどきだ。

酒場で夜になるまで一眠りし目的地へ。

人々に見られると殺人罪が科せられるため、人目がつかないところまで尾行。

もうドッキドキ😱

そして背後から氷魔法でグサーッ!!

遺体からドロップしたヴラニのダガーをゲット。

ヴラニは武器に情報を刻み込んで計画を伝達する習わしがあるようだ。
拾ったダガーを鍛冶場でサルベージして計画情報を完全に消去した。

ミサニーに報告しクエ完了。

ちなみに、暗殺前にキアーナ側に暴露することもできるようだ。そうすると逆の展開になるのだろうか?それはそれで面白そうだ。


 

アンダースタイルで王宮仕えの従者ブリオと出会う。
彼の仕事は要人が宮殿に訪問する際のセッティング業務。

現在、要人4名の王との謁見の準備をしているらしいが、全員曲者揃いで扱いに手を焼いているとのこと。

そこで謁見時に並ぶ順番決めの手伝いをすることに。
くれぐれも要人の機嫌を損ねないようにしなくてはならない。

てなわけで要人1人ずつに順番の希望を聞いていく。
説得スキルが成功すれば各々の真意も聞くことができる。

  • ハートウェン…ウェネリー、セッターよりも前に。
  • セッター…ウェネリーの後ろがいい。ゴアネットはハートウェンの後ろにいるべき。
  • ウェネリー…ゴアネットの後ろは嫌だ。
  • ゴアネット…足が不自由なので後ろがいい。先頭はハートウェンがなるべき。

これは混乱するw 説得スキルで聞ける内容は1度しか確認できないのでメモ推奨!
一応彼らの言い分をもとに順番を付けてみるとこういうことになる。

  1. ハートウェン
  2. ウェネリー
  3. セッター
  4. ゴアネット

この順番でブリオに報告したところ無事クエスト成功。

わざと違う順序で報告したらクエスト失敗となったので、この順番で正解ということだろう。


 

いよいよ本題である至高王ティタリオンとの謁見。

玉座の間へ入るとエラウン大臣の他にもアイガースとエリンの姿が。

宿命の書を差し出し、ティタリオンと会話。
座り方がふてぶてしいから高慢な感じかと思ったら、ごくごくフツーなフェイさんでした。

宿命の書にはガドフローとの戦争によりフェイ、定命の者、すべてが滅亡すると記されていた。
だが、そこには主人公は含まれていない。この運命を変えてほしいとティタリオンに頼まれた。

王様もやっぱりいつものフェイ顔…

主人公の能力の源は東の地『アラバストラ』由来のものだと言う。
アラバストラはツアサの本拠地。そこで何が待ち受けるのかは分からないが、ガドフローの背後にある”力”が答えを握っているだろうとのこと。

旅の目的地はアラバストラに決まった。だがそこは敵軍の本拠地。単身で乗り込むのは無謀すぎる。
そのためツアサ軍に対抗するための仲間集めが急務となる。

アイガースとエリンの2人から協力してくれそうな人物の提案を受けた。

目が半開きのブサイク顔撮っちゃった。

エリンからはエラセル平原のティレイラ将軍。その人物に会うため、エリンとエマイア村で落ち合うことになった。

アイガースからはなんとフォモラス・ヒューズの名が。
ストーリー冒頭で消息不明となったノーム、ヒューズ教授だ。

生死は不明だがアイガースは生存を信じているようだ。
ヒューズの隠れ場所を知っていそうな聖堂騎士オクティエンヌと会うため、南西のホローランドに行く必要がある。

メインクエは再びアイガース編とエリン編の同時進行になった。
にしても、仲間集めというポジティブな目標ができると途端にワクワクが増すね!

~次回へ続く~

『Kingdoms of Amalur: Re-Reckoning』運命日記#11

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