『Kingdoms of Amalur: Re-Reckoning』運命日記#18

前回からの続き。ネタバレ注意!

デティアの人々と出会い、様々なクエストに励む。

サマーフェイの一派サークル・オブ・エンガードの異変調査に協力したり、鉱山採掘事業を営むモータス・マイニング社の鉱山所有権を巡る諸問題、ホワイトストーンという町で悪政を敷くエズウィン市長の失脚、等々。

名声欲や金が絡むと碌な事にならんのはどこの世界でも一緒だな…数々のサブクエにそんな感想を抱きつつメインクエの方も進める。

ノーム社会の最高位、聖堂騎士の称号を持つオクティエンヌと出会う。
彼は魂の泉の研究のスポンサーについており、研究成果を得るためヒューズ教授の行方を探していた。

ソルトウェル鉱山内に設けられた研究所へ赴く。ここにヒューズが隠れているかもしれない。

研究所にはアンデッド達がうようよ。死者蘇生実験の成れの果てだろう。

奥でヒューズを発見。おう!久しぶりじゃのう爺さん!
生きとったんかワレ!

喜びの再会も束の間、突如襲いかかってくる謎の暗殺者集団。ワシの高火力魔法で一網打尽じゃあ!!

ヒューズとの会話で何が起きているのかを把握。
先程の暗殺者はオクティエンヌの差し金と思われる。ヒューズと主人公を消して生命の泉を独占することが狙いのようだ。

また、ヒューズにツアサの本拠地アラバストラへの行き方を尋ねたところ、同僚の研究者ヴェントリオーニなら知っているとのこと。
ヴェントリオーニもまた、オクティエンヌにスポンサードされており、行方を知るにはオクティエンヌに掛け合うしかないと言う。だが暗殺対象とされてしまった現状、簡単には近づけない。

そこでノーム種族が主体となる都市国家アデッサでオクティエンヌと対立する聖堂騎士ジョリエルの助力を乞うことにする。


 

アデッサ到着。荘厳な巨大建築物が立ち並ぶ大都市で、ウォールズという一般エリアとアイルズという聖堂エリアに分けられている。

アデッサの研究所で聖堂騎士ジョリエルと出会う。このおばちゃん、以前イーサの大使館で見かけたぞ。

ジョリエルにオクティエンヌの悪だくみを告発する。
ジョリエルは、無闇に聖堂騎士と敵対するとノーム全体を敵に回すことになると警告。オクティエンヌに裁きを与えるには法の下で己の悪事を自白させるしかないと冷たくあしらわれてしまった。

研究所を後にしようとするとジョリエルの秘書フォルーに呼び止められた。
先程のジョリエルの回答は、政治的な立場による”公式”回答で、今から伝えることは個人的な回答だと言う。

ジョリエルは主人公のサポートを申し出ているようだ。どうにかしてオクティエンヌの企みを明るみにしなくてはならない。
とりあえずオクティエンヌがいるという図書館へ向かってみる。

図書館でオクティエンヌを発見。暗殺者を仕向けてきたのはやはりこいつで間違いなかった。

お互いどこ見て喋ってんの

オクティエンヌが死者蘇生実験に出資していた目的は、価値ある選ばれし者のみが生き永らえられる世界にするためだった。

さらにオクティエンヌから衝撃の事実を聞かされる。「お前は死ぬ前、ヴェントリオーニの助手だった」と。

突然、生前の素性が明かされた主人公。

まさかの理系…!?

驚きとともに会話選択の成り行き上オクティエンヌとの戦闘が始まってしまった。やべっ、法の下での平和的裁きどころか殺し合いになっちゃったー(棒)

オクティエンヌはダメージ無効化結界、テレポート、氷系魔法を使いこなすかなり優秀な魔道士。こっちはアルカナ大学最高位だがな。
図書館内での戦闘に始まり、フィールドを屋外に移し、工事中の足場を転々としながら群がる雑魚を処理しつつオクティエンヌを追い詰めていく。

トドメのフィニッシュムーブで吹っ飛ばされたオクティエンヌは公会堂のステンドグラスを突き破り落下。

オクティエンヌの亡骸のそばでジョリエルと会話。オクティエンヌが死んだって罪を認めたことにはらんぞとイチャモンを言われたが、政敵が消えたことには感謝してくれた。

見返りにジョリエルに対ツアサに協力してくれるよう頼んでみたところ断られた。ノームは中立を貫くらしい。何だよ、結局あんたが得しただけじゃん。

その場にヒューズもやってきた。オクティエンヌとの戦闘でぶっ壊れた図書館からオクティエンヌの手記を見つけたらしい。
そこにはヴェントリオーニの仕事について書かれており、彼は現在クルリコンのとある島に滞在しているようだ。

さらに、ヴェントリオーニの助手が任務中に死亡したことも書かれていた。
ヒューズによるとその助手が死亡した日は、主人公が蘇生した日の直前だと言う。やはりヴェントリオーニの助手=主人公ということなのだろう。


アデッサに残ったヒューズと別れ、クルリコン攻略へ乗り出すためメル・センシアへ戻る。

カースウッドのメル・センシア要塞前の野営地でアイガースの古い友人だと言うウィンターフェイのサイダンに出会う。

彼が率いるビターフロストはウィンターフェイの居城を乗っ取ってしまったガドフローとツアサ達に抵抗している一団のようだ。同じ目的を持つ者たちがこの地に残り戦い続けていた。心強い。

何やら提案があるらしいが、どこにツアサのスパイが潜んでいるかわからないのでフォーズ・ハースの遺跡で話し合うことになった。


ここまで魔道士一辺倒で育成してきたが、ほとんどのスキルを覚えてしまい、しかも最強魔法メテオをぶっ放せばほとんど片がついてしまう現状に少々飽きが来ていた。

というわけでクラスチェーーンジ!

これからは戦士職でいくぞ!剣や鈍器を振り回してやる!

フェイトウィーバーに頼むと有料リセットしてもらえるからこういう楽しみ方ができちゃう。新たな戦闘が味わえそうでワクワク😊

~次回へ続く~

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