『Kingdoms of Amalur: Re-Reckoning』運命日記#17

前回からの続き。

フェイランド南に広がる荒野、デティアの探索を始める。

ハウス・オブ・バローと呼ばれる場所を見つけた。
ここではデュエリスト達を闘技場で戦わせる興行が行われており、それにあやかろうとする商人やギャンブラーたちで賑わっていた。

ハウス・オブ・バローに関する情報をいくつか仕入れた。

  • もともとハウス・オブ・バローはフェイ達が使用していたが、定命の者であるフロース・マグナスがフェイのチャンピオンに勝利し、以来所有権は定命の者たちにある。
  • フロース・マグナスの死後、息子のティア・マグナスが全てを仕切っている。闘技場のオーナーであり、賭場の胴元であり、現チャンピオンでもある。
  • 試合はチーム戦となる。試合の結果、生存者として最後の1人になってしまった場合、強制的に『クロウズ』というチームに加入させられるしきたりになっている。

試合の参戦受付をしているジェイキンというハゲによると、現在クロウズのリーダーが欠員中だそう。やってみないか、と打診される。
おもしれぇ!一肌脱ぐぜ!

参加者の待機部屋でクロウズの面々と出会う。

チームメイトとなるのは、剣士ビゴー、魔道士ヘルガ、ローグ エイサの3人だ。
よろしくねー!

クロウズに集うメンバーはハンデとして参加枠が2人と定められている。
リーダーである主人公は強制参加となるため、この3人から1人を決めて共に出場することになる。
敵チームの情報は事前に教えられるため、相性が良さそうなパートナーを連れて行こう。

1試合目はレムス・ブラッドホーク率いるローグ集団。
まぁ私メテオ使えますんで。こんなん瞬殺ですわ。

試合終了後、ジョーカル・ファンガードという闘技場ファンの男に声をかけられた。何やら主人公の試合の様子を見て気に入ってくれたようだ。
応援の印に防具を1つプレゼントしてくれた。

テンションこそ違えど、君を見てるとオブリビオンのタマネギ野郎を思い出すよ。
なつかしー😂

2戦目はボダイン・ボーグ率いる魔道士チーム。
まぁ私メテオ使えますんで。こんなん瞬殺ですわ。

3戦目はブローガン・アデーア率いる射手チーム。
まぁ私メテ 以下略。

3戦目が終了すると、なんと現チャンピオン、ティア・マグナスからお呼びがかかった。チャンピオンの屋敷を訪問。

ティアの評判はいろいろ聞いていた。前チャンピオンである父を試合で殺し新チャンピオンとなった後、闘技場のビジネス化を推し進めていった金の亡者だと。

その男に今、次の試合での八百長を打診された。
主人公1人で出場し、誰もがクロウズの負けを予想したところで相手側に負けさせる。ボロ儲けできるというわけだ。
この提案に乗れば倍の報酬を支払い、さらにチャンピオンチームであるローズ・オブ・バローに加入させてやると言われた。

断るに決まってるだろバーロォ!こっちは金より血に飢えてんだよ!

4試合目はマッドドッグ率いる肉弾戦パーティ。
ティアの差し金だろう。この試合は主人公1人での出場となるらしい。主人公の負けに大きく賭けているに違いない。
まぁ、相手が何人で来ようと敵ではない。
なぜなら私メテ。

多少傷を負ったものの大勝利。試合後、再びティアに呼び出され、こちらを殺すつもりだったと白状された。
自分の思い通りに試合運びが出来ないことが相当頭にきているようだ。

5試合目はホールデン・ラファイエット率いる近接・遠距離混成チーム。
いつもどおり私メテ---

と思いきや事件が起きた。
敵チームを全滅させると3人の魔道士が突然乱入してきたのだ。

当然こちらの敵ではなかったが、多くの客の前で堂々と不正を働くほどティアは切羽詰まってきているようだ。

試合後、ティアから3度目の呼び出しが。
人目がつかない市場の裏手に来いという話だが…。

指定の場所にはティアではなくサイラス・エルリンという戦士がいた。
やはり罠だったようだ。ここで主人公を討ち、その間にクロウズ3人を試合に出場させ一気に始末する気らしい。

だがこんな雑兵、敵ではない。説得スキルで退散させ、闘技場へと急ぐ。

参加者の待機部屋で待ち構えていたティアの護衛を蹴散らし会場へ入ると、クロウズのメンバー3人が高レベルのトロール2体と死闘を繰り広げていた。

なかなか手強い相手だったが全員無事に生還できた。
さぁ、次はいよいよチャンピオンの座をかけた王者決定戦だ。

最後にあいつの顔でも拝んでやるかと思いティアの屋敷へ向かったが鍵がかけられていて入れなかった。
ぷすっ😆 ビビってやんのw

そして最後の試合のゴングが鳴った。

ティアのチームは剣士、魔道士、ローグ、射手とバランスの取れた編成。
チャンピオン率いるチームなだけあって一人ずつが確かに今までの相手より強力だし、ティア自身もチャンピオンに相応しい戦闘力だが、こちとらアルカナ大学最高位の大賢者の看板背負ってるんで、そこんとこ夜露死苦ぅ!!

ティアにはノックバック耐性が付いてるらしく、攻撃を喰らっても全く怯まないので接近連打は危険。ヒット&アウェイで地道に削っていくのがいいだろう。

試合結果…クロウズの勝利!
主人公がハウス・オブ・バローの新チャンピオンの座に輝いた。

チャンピオンとなった主人公にはダメージ+5%、ダメージ耐性+5%のツイスト・オブ・フェイトが付与され、ティアが以前使っていた屋敷が与えられた。
さらにティアが所有していた闘技場と賭場の所有権もだ。

主人公のファン、ジョーカルに運営を委託することになった。時々顔を出せば収益を貰える。
こいつの見る目は確かだったようだ。最初からこうなることを見越して近づいてきた気がしてならない。

ジョーカルの話によると、ティアはフェイトウィーバーの運命占いによって主人公の負けを信じ切って多額の損失を出してしまっていたらしい。
こちらが運命を狂わせる存在だということは知る由もなく、損失分を取り戻そうと躍起になっていたわけだ。

クロウズメンバーのその後についてだが、ビゴーは妻が待つダレンタースへ帰り、ヘルガは次期チャンピオンを目指して闘技場へ居残り、エイサは念願だったウォースウォーン入隊をするべく、皆それぞれの道を歩むこととなった。

ハウス・オブ・バローの一連のクエストは後味の良い痛快な物語だった😃

~次回へ続く~

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