『Kingdoms of Amalur: Re-Reckoning』運命日記#13

前回からの続き。

エラセル平原ウォルズにあるエラセルという町に立ち寄った。
そこで歌うたいのネルという女性からエラセルサークルというものの話を聞く。

エラセルサークルとは”風音石”という、音を奏でる石でできた環状列石のこと。
正しい音階で奏でることができればエラセル神が降臨し、この受難の時代を終わらせてくれると信じられている。
逆に応答がなければ暗黒時代が続くという。

歌うたいのネルに正しい音階を教えてもらう。
「一番高い音から低くなっていて…あれ?一番低い音からだっけ?」
おい! そこ重要!!(笑)

エラセルサークルに到着。結論から言うと一番低い音から一番高い音まで順番に奏でればOK。

  1. 最も低き石
  2. 低き石
  3. 中石
  4. 高き石
  5. 最も高き石

順番を間違えてしまうとニスカル・ハンターが出現し戦闘になってしまい、最初からやり直しになってしまう。

正解を導き出すとエラセルの祝福を受けるかどうかの選択肢。
受けると毎秒ライフ回復+1の効果を持つ心気の祝福が一定時間得られる。
…それだけ?

歌うたいのネルにエラセルが降臨することはなかったと説明。少々残念がっていた。


エラセル平原には難民があちこちにいるのでサブクエには事欠かない。様々な人々からの依頼をこなしつつ探索を進めていく。

サブクエについては量が多いため残念ながら全部は記しきれないが、ここにきてサブクエの質が上がってきたというか、序盤がわりと単純なプロットのサブクエが多かったのに対し、なかなか楽しませてくれる内容が増えてきたように思える。

実はこれからがこの作品の本領発揮だったりするのか…?全体像がいまだ見えない作品だ。底なし感が少し恐ろしい。


エマイアの村でエリン・シアーと再会。
敗軍の将ティレイラについての話を聞く。ここから北方の遺跡で何かを探しているとのことなので会いに行ってみることに。

ウル・タスクという遺跡の入り口前でキャンプしてる戦士たち一行を発見。
ティレイラ将軍とそのお供たちのようだ。

この遺跡には”光の槍”という強力な武器が眠っており、それを使いツアサにリベンジしようとしているらしい。
ところが入り口が封印されており、ここで立ち往生になってしまったというわけだ。

どうやらエラセル平原中に点在する風音石の前で”エラシの風のチャイム”を鳴らし、風音石を全て稼働させると入り口封印が解ける仕組みのようだ。

風音石は全部で5か所。稼働させるとニスカルとの戦闘が始まるので注意。ニスカルはすばしっこい上に攻撃力が高いので魔道士との相性が悪い危険な相手だ。

封印が解けたウル・タスクへティレイラと共に入る。お供の奴らは付いてこんのかい!

話は突然変わるがここいらのタイミングで、ゲームプレイにスパイスを加えるべく外部のグラフィック補正ツールReshadeを使用した。
高コントラストにして光源まわりも強調させてみた。調整具合は完全に個人の好みによるだろうが、私的には綺麗みが増した気がするぞ。

ニスカルたちの巣窟であるウル・タスクを進んでいくと台座に突き刺さった光の槍を発見。
光の槍を引き抜こうとするティレイラ将軍を、迫りくるニスカル達から死守しなくてはならない。

ニスカルは本当厄介。今の所一番キライなモンスターだ。
フェア・ゴータの召喚魔法で人数差を埋めたいところだが、正直なところこの作品の召喚魔法はかなり使えない。
攻撃の頻度がかなり低く、強化を進めたところでとても役に立つとは言えない。唯一のメリットは敵を多少引きつけてくれるってところか。
でもそれなら他のスキルにポイント振ったほうがいいかも。
やべっ、フェア・ゴータへの不満が爆発w

ニスカルを処理していくとアザガールというボスモンスターが出現。フェイトシフトでさっくり始末。

ティレイラ将軍も無事光の槍をゲット。これを使えば惨敗を喫して陥落させてしまった『メル・センシア要塞』を取り返すことができるかもしれない。
メル・センシアへ行くにはラシーアという港町から船に乗る必要があると言う。ティレイラ将軍とラシーアで落ち合う約束をして別れた。

ちなみにウル・タスクの入り口付近には将軍のお供の奴らがまだいた。なんなの君ら?ここに住むの?


 

『ティリンの休憩所』という村に着いた。ここは女神リリアを信奉する教徒たちが主体となった村で、女性神官コレロンが治めている。村の奥には大きな礼拝堂もある。

村の商店の主人グワストル・ブラッドと会話。何やらこの村に関する隠し事があるようだ。口を滑らせたグワストルから”囚人”というワードを聞き出せた。

神官コレロンや衛兵ニル・ケーンに”囚人”のことを尋ねても、しらばっくれているのか何も聞き出すことはできなかったが、酒場にいたフロリアン・ブレナックという男が『ブーレン洞穴』へ行ってみろと答えてくれた。もちろんここだけの話、ということで。

余談だがこの村では礼拝堂の賽銭泥棒を捕まえるサブクエが発生する。夜間に礼拝堂の2階で観察していると賽銭泥棒が姿を現すことになるが、その泥棒の正体がフロリアン・ブレナックだったりするw

ーー話は戻りブーレン洞穴へと入る。野外からも入れるが、礼拝所寝室の鍵がかけられた扉から入ることもできる。

この洞穴は各町にもある犯罪者の収容所として使われている所だが、なんと牢に入れられたフェイを発見した。何でフェイがこんなところに?
このフェイが例の囚人…?

囚われの身となっているフェイ、アダーから話を聞く。
神官コレロンと衛兵ニル・ケーンの手で牢に入れられたアダーは、幽閉結界により身動きが取れない状態となっていた。
コレロンはその結界を使いアダーの魔力を吸収し、特殊な癒やしの力を得て信者集めに利用していたわけだ。

牢の鍵はニル・ケーンが、結界を解く合言葉はコレロンが知っているとのことなので、2人からその2つを入手すべく再び村へ戻る。

ニル・ケーンが持つ牢の鍵はスリで盗むことができる。1人でいることが多い夜間を狙うといい。

合言葉についてはコレロンに問い正しても当然ながら何も教えてくれない。
この合言葉は礼拝堂2階にある書斎の机に置いてある呪文書を調べることにより判明する。

その後アダーの開放に成功。
ニル・ケーンはコレロンがいた牢に幽閉される呪いを逆にアダーにかけられたようだ。
吸い取ったアダーの魔力を利用していたコレロンは癒やしの力を完全に失い、それにより信徒達の求心力までも失った。
ザマミロ!


 

いろんなクエストと出会いながらエラセル平原を旅していき、ついに大陸の東の端っこラシーアに辿り着く。
そこは多くの定命の者たちが住まう大都市だった。

~次回へ続く~

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