『Kingdoms of Amalur: Re-Reckoning』運命日記#14

前回からの続き。

https://gogj.tokyo/2020/10/28/kingdoms-of-amalur-re-reckoning-playlog-13/

エラセル平原東方の港町ラシーアへ到着。
この都市は地下・下層・上層の3層構造になっている。港は民間の港と軍港に分けられている。

地下には貧困層が住んでおり、下層には酒場や商業施設が、上層には貴族の邸宅やアルカナ大学の本部がある。

ふらっと立ち寄った酒場でウォーレン・フォースティッドという若者と出会う。

この男、酔っ払っている最中に戦争の英雄と名高いダルタン・イームスに決闘を申し込んでしまったらしい。
事態を何とか収めたいウォーレンにはある”計画”があった。

まず『シャドウローズ』なる物を入手し、それを決闘の相手ダルタンの剣に塗る。そうすれば上手くいくと言う。

決闘の介添人を頼まれた主人公はシャドウローズを入手するためラシーアの地下エリアへ。そこで商売をしているジェルファイン・ナージファイアーからシャドウローズを購入。
あまり公にはできないブツのようだ。何かの薬品のようだが…。

次に下層にある兵士の屯所へ赴く。
ダルタンと会話。どうやら決闘の事前準備として介添人が相手方の武器をチェックする習わしがあるようだ。これで合法的にダルタンの武器に近づける。

壁掛けされていたダルタンの剣にシャドウローズを塗ることに成功した。

一連の報告をしにウォーレンの元へと戻る。そこで計画の全容を聞かされる。

シャドウローズとは1日ほど仮死状態になる毒物だった。
それを塗った剣でわざと斬られ、周囲に死んだと思わせる。その後、棺から木箱へ移し替え、そのまま船の積荷に紛れて逃亡するという寸法だ。

アホなん?

船に移す役目は友人のジェイバーに頼んだらしい。船の手配が済んだことを知らせに波止場へ向かう。

その道中、なんとウォーレンの母親シャラレインに呼び止められた。

息子が何かを企んでいることを察知した母親は、事の真相を確かめようとしていた。
正直に打ち明けるか、隠し通すか…。

せっかくここまで計画を進めてきたんだ。母親には申し訳ないがバカ息子の悪巧みを押し通すことにした。
その後、波止場でジェイミーに船の手配が済んだことを教えた。あとは成り行きにまかせるしかない。

そして、いよいよ決闘開始。
ダルタンの一撃を喰らったウォーレンはその場に倒れ込む。手はず通り仮死状態になったようだ。

この決闘、出血したらそこで終わりになるはずだったらしく、相手を殺害してしまったと思い込んだダルタンは大パニックw

この噂が広まるのを恐れたダルタンはラシーアを去ることを決めたようだ。
カ、カワイソ…😓

報酬を受け取りにジェイミーの元へ。すでにウォーレンは船に詰め込まれた後のようだ。その後の消息は分からないらしい…。
ここまでする必要あった?(笑)


 

ラシーアの下層で瀕死のハゲを発見。
首から面白いほど出血している。
地下にいるセルニという者”だけ”に「裏切られた」ということを伝えてほしいと頼まれた。ハゲはそのまま絶命してしまった。

地下エリアでセルニと出会う。
地下には”スズメ”と呼ばれるジャンク集めで生計を立てている者たちが住み着いており、彼女もその一人だった。

近頃スズメの死体が次々と見つかっており、誰による犯行なのか分からないらしい。さっきのハゲも同様の事件に巻き込まれたのかもしれない。

ハゲが何者かに裏切られたことをセルニに教えたが心当たりがない様子。
セルニは警備隊に通報する気でいたが、ハゲがセルニ”だけ”に伝えてほしがっていたことを伝えると、警備隊への通報を考え直した。
これは今現在誰も信用できる状態ではないというハゲの警告と考えられる。

警備隊すらも信用できないとなると、逆に警備隊が怪しいということだ。
そこで警備隊の動向を探りに行くことに。
セルニは情報を得られなければタリボー隊長と話をしてみろと言う。

警備隊屯所の机の上に置かれた”スズメ殺し”に関するメモを発見した。
そこには、「ダンとその手下たちを船着き場で見つけても、人員の派遣や報告を禁ずる」と書かれていた。

ダンとは何者だ?その名を聞くと挑発伝説が頭をよぎる…。

とりあえずダンを探そう。タリボー隊長は信用できないので無視することにした。

船着き場でダンを発見。
彼の話によると真犯人はタリボー隊長だと言う。
ここへ誘導させられたのは罠だったようだ。スズメに過去の因縁を持つダンと、真相を求めて嗅ぎ回っている主人公を戦わせ、負けた方にスズメ殺しの罪を被せようというタリボー隊長の計画らしい。

ダンとその手下たちに襲われるも、さくっと倒しダンの死体からタリボーからの手紙を見つけた。ダンとタリボーが通じていた証拠だ。

セルニの元へ戻ろうと地下へ行くと、スズメ達がタリボーら衛兵たちに襲われていた。
何やらスズメたちに秘密を知られたと言うタリボーは、それを隠蔽するためにスズメを皆殺しにするつもりのようだ。

タリボー一派を殲滅。
タリボーの秘密、それは囚人を奴隷として売りさばいていたことだった。

ある日、その奴隷船が港で難破、海に沈んだ”積荷”にはタリボーの名がいたる所に署名されていた。
奇しくもその積荷を回収したスズメ達に秘密を知られることになってしまったタリボーは一連の計画を企てたというわけだ。

セルニ達は今後は警備隊との関係は断ち、自分たちで身を守る決意をした。


 

ラシーアに来たメインの目的、それはティレイラ将軍と海を渡り、メル・センシア要塞を奪還することだ。

船を手配してもらうため、ラシーアの責任者エランド・カースに直訴しに上層へ向かう。

ラシーアの統治は”オーボカント”と呼ばれる評議会が行っており、エランドはその代弁者を務めている。

槍1本手に入れたくらいでそんなん無理に決まってるやん、と散々渋られたものの説得に成功。

その後、軍港からメル・センシアに向けて出航。多くの志願兵を乗せた船団とともにティレイラとアイガースも同行。

海を渡りメル・センシアに到着。なんだか随分遠くまで来たもんだ。

~次回へ続く~

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