ダンジョンをシージする #1

ダンジョンシージに挑戦。
タイトル名は有名だから知ってたけどこのシリーズに触れるのは初めて。

□ダンジョンをシージする第1作目

Dungeon Siege」はGas Powered Gamesが開発、マイクロソフトから2002年にリリースされたアクションRPG。
シリーズをまとめた「Dungeon Siege Collection」がGOG.comとSteamで販売されているが、拡張パック「アランナの伝説」は含まれていない。うーん残念。
ちなみにGOG版もSteam版も日本語に対応している。

Youtube: https://www.youtube.com/watch?v=_Es9f4F8wwg
第1章 ストーンブリッジ

まずは主人公をクリエイト。性別、髪型、服装を選んでいく。モヒカンの男性で決定。名前は「モヒ太」。蛮族みたくなっちゃった。

本作の舞台となるのはエッブ王国。300年前、かつて隆盛を極めたものの滅亡してしまった帝国の残党“第10部隊”によって建国された国だ。

農夫である主人公が農作業していると農業仲間?であるノーリックという瀕死の爺さんが逃げ込んでくる。クラッグというモンスターに農園が襲われているようだ。爺さんはストーンブリッジに居るギヨーンという男に会いに行け、と言い遺すと力尽きてしまった。
半ば強引だけど俺行ってくるよストーンブリッジに!

システム解説などはF12キーで見れるチュートリアルガイドに丁寧に書かれているが、この作品の特徴を簡単に紹介。

  • クラス制が無く、使い込めば使い込むほど技能スキルが上がっていく。近接戦闘をしてれば近接キャラに育つ。
  • 魔法を使うには魔導書に入手した魔法をセットする。
  • 仲間AIに戦闘指針やフォーメーションの命令を出せる。
  • トレハン要素
  • 敵は有限
  • マップは全てシームレス。プレイ中のロードは一切無い。

犠牲者があちこちに転がる農園を突き進む。フィールドは広いが目的地までは基本的に1本道。
難易度ノーマルでプレイしているが敵は弱く戦闘はサクサク進む。探索と戦闘のテンポが心地よく、マップ埋めが楽しい。敵配置のバランスが良いのだろう。
民家の本棚で書物を発見。洋RPGつったら世界観を深めてくれる読み物よね。こういうとき日本語だと本当にありがてえや。

ストーンブリッジへと続く橋が壊されているので聖なる血の地下聖堂を通って迂回することになった。絶対スケルトン出そう。
それにしてもRPGの序盤でありがちな”橋壊されてて強制迂回パターン“…。お馴染みすぎてほっとする(笑)森の中に建つ地下聖堂に入る。予想してた通りスケルトンがいた。
聖堂内は隠し部屋などが用意されており踏破しがいがある。最奥の広間で目からレーザーを出すボスを撃破。クラッグに地下聖堂の墓碑の解読をさせられてた可哀想な女子、ユローラちゃんと出会う。同行したがっているようなので仲間に加えた。

地下聖堂を出てクラッグのキャンプを潰したり物見櫓を探索したりしながらやっとストーンブリッジに辿り着く。この町もクラッグの襲撃に遭い、建物がボロボロになっている。ここまではるばるやってきた目的であるギヨーンは、モブと見まごう出で立ちのおっさんだった。
低能なはずのクラッグを操っているのはゴブリンだと言う。この地で起きていることをグレイシャーンに居る司令官に報告しに行くため、ギヨーンをパーティーに加える。

ちなみにストーンブリッジには仲間に加えることができるキャラが3人いる。
弓使いナイディ、魔法使いゼド、剣士ラスク。どいつも金を払って雇う必要がある。そんな不純な動機の奴をパーティーインさせるわけにはいかん!このままタダ働き3人組で進めるのだ!本当は魔法使いとか喉から手が出るほど欲しいけどな!

グレイシャーンを目指すべくストーンブリッジを発つところで第1章終了となる。

ダンジョンをシージする #2

“ダンジョンをシージする #1” への 1 件のフィードバック

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。