積み崩し旅10「GUN (2005)」#5

積みゲーと共にあらんことを。

□レジスタンス

マグラダー一味への復讐のためレジスタンスと共に活動することになったコルトン。早速メインミッションを進める。ガトリング砲を積んだマグラダーの列車を狙うため、線路脇の岩場にTNT樽を仕掛ける。その最中、チャベス達レジスタンスメンバーが敵に襲撃されたとの知らせが届き、急遽救援に向かうことに。チャベス達を救い、ショートカットを使い急いで戻り、残りのTNT樽を仕掛け岩を爆破。知らずに向かってきた列車は岩と激突し大破する。列車に乗っていた護衛達を倒し、積まれていたガトリング砲を入手。貨車の中には奴隷として運ばれていたアパッチたちの姿もあった。解放してやるコルトン。コルトンはなぜかアパッチ語が理解できるらしい。突然姿を見せたアパッチの族長が捕まっていたアパッチを引き取った。いくつかのサイドミッションを消化し、レジスタンスキャンプでクレイから昔話を聞かされ、過去シーンが始まる。ネッドとクレイはマグラダー指揮のもと従軍しており、古の黄金都市キビラを捜索するという極秘任務を行っていた。その場所を知る人物のもとにネッドが一行を案内する。白人の医師とネイティブアメリカン達から、黄金都市への行き方を示すアイテム”十字架“を強引に奪うマグラダー。やめろ話が違う!と叫ぶネッドに銃を一発食らわすマグラダー。それを皮切りに軍による虐殺が行われてしまう。このときネッドは死んだものと思われていたが、実際は生き延びておりその後コルトンを育て上げたようだ。本当の息子ではないとネッドに言われたことをクレイに伝えると、クレイはそのことについては心当たりがないようだ。クレイの話が終わったその時、隠れ家にマグラダーの軍勢が押し寄せる。列車からの戦利品であるガトリング砲を撃ちまくるクレイを、スナイパーライフルで援護する。第1波が終わると交代して今度はコルトンがガトリング砲を使う。第2波が終わると敵が大砲で爆撃してくるので、カバーしながら近づき大砲を奪取し、敵を返り討ちにすればミッションクリア。隠れ家の場所が敵にバレたので撤退を促すクレイだが、コルトンがある提案をする。ガトリング砲と大砲があるならこのままエンパイアを攻められると。エンパイア到着。大砲を街なかに運ぶのを敵の大群から援護。大砲が所定位置に着いたら地下通路を進む。途中、いつの間にか捕まっていたクレイを拷問部屋で救出。市長に歯を抜かれるという地味に痛い拷問を食らっていた。地下通路を抜けた先は市長の本拠地カジノの室内だった。戦いの末、フードゥー市長を最上階の市長室に追い詰める。汽船での真相を聞き出そうとするも、市長でも詳細は知らないようだ。だが、マグラダーの目的が船の金庫の中身だと判明した。コルトンは市長にピストルを渡し決闘を申し込む。クイックドローでサクッと勝利。窓から落ちた市長は絶命し晒し首となった。市長のピースメイカー2丁を手に入れ2丁拳銃が可能に。コルトンは川底へ沈んだ金庫を探すためドッジシティへ向かう。

~続く~

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