【日本語対応応援プロジェクト実施中】自動化工場シミュレーション『Oddsparks: An Automation Adventure』デモ版をプレイしてみた

Oddsparks: An Automation Adventure」のデモ版がSteamで配信されました。デモ版でプレイ可能な範囲のラストまで遊んでみたよ!

ちなみに私プレイ前、タイトル名を「オッズ パークス」と読むのかと思ってTHQ Nordic Japan様にお伺いしたところ正しくは「オード スパークス」というらしいです。
【2月7日追記】
訂正致します。正しくは「オッド スパークス」と読みます。

本作で使役する妖精(?)さんのことを「スパーク」と呼ぶんだよっ

まず本作をどのようなゲームとして紹介しようか悩みました。さくっと説明しちゃうとFactrioに代表されるような自動化工場建設シミュレーションとピクミンシリーズのようなカワイイ群れの指揮を執るRTSがミックスされたタイトルというのが率直な意見。その上でファンタジーな作風だったりクエスト受注によるストーリー進行だったりと独自要素が加えられてるのが特徴です。その中で一番濃そうなのが”工場の自動化”だったので”自動化工場シミュレーション”と記事タイトルに付けました。

面白いなと感じたのはファンタジーな作風が工場建設に反映されてる点でしょうか。土の道にスパークちゃんを歩かせることでベルトコンベアの役割を担わせ、丸太を生み出すという世にもマジカルな施設を巨木に取り付けることで木材の調達を行ったりします。なにこれ無限に丸太が湧くんだが。

スパークちゃんの用途が色々あるのも面白いところ。各施設を稼働させるための人員としてはもちろん、資源採集の道具、狩りでの戦闘員、村人への差し入れなど、その使い道は様々。種類もいくつかあり、デモ版では汎用タイプ、ワーカータイプ、斬撃タイプが用意されてます。そんなスパークちゃんは施設で大量生産可能。つまり消耗品ってわけ…。

施設間に道を敷き、生産ラインを構築します

今回のデモ版ではチュートリアル的な立ち位置となる森林バイオームとそれに付随するクエストしか体験できません。そのためスパークちゃんのタイプも生産施設も樹木系のみしか登場しませんが、トレーラーを確認したところ岩肌際立つバイオームで岩系のスパークちゃんがチラ見えしてたので、おそらくバイオームごとに異なるスパークちゃんや施設が登場するのだと考えられます。どのスパークちゃんもほんとかわいいんで楽しみです。とくに声がかわいいの。

誰のクエストをクリアすればどんなものがアンロックされるかがオーバービューで一目瞭然

工場の自動化という点では触り程度しか体験できませんでしたが、工夫次第でどんどん効率化を図れそうなポテンシャルを感じました。高低差があるステージ構造がとくに気になるところで、それを利用したライン構築も可能だったりするんでしょうか?とにかく全容は掴めませんが片鱗は感じられるので気になる方はデモ版触ってチェックしておくといいかもしれません。

最後に、本作デモ版に日本語は用意されておらず、リリース予定の製品版も日本語対応は今のところアナウンスされていません。しかし公式で日本語対応応援プロジェクトなるキャンペーンを行っています。ウィッシュリストに登録することで「こんなに日本のユーザーが期待してるんだよ」とアピールして日本語対応を促すというものです。賛同される方はSteamストアページにあるウィッシュリストに追加ボタンをクリックしましょう!