『Alone in the Dark Prologue』をプレイしてみた

2024年1月16日リリース予定の新作サバイバル・ホラー「Alone in the Dark」。そのプロローグを描く「Alone in the Dark Prologue」をプレイしてみました。Steam、Xbox Series X|S、PS5版が無料配信中、日本語字幕に対応してます。

Alone in the Dark Prologue」は各ストアで説明されてる通りプレイアブルティザーです。「Alone in the Dark」の雰囲気とゲーム性をほんの少しお披露目するその内容は10~15分程度で終わる短編となってます。

少女が洋館内をウォーキング中に怪奇現象と遭遇するというシンプルな構成ですが、美しいグラフィック、SAN値を削るサウンド、ちびらせに来るホラー演出、どれもちょい見せながらそのクオリティの高さが感じられました。これは本編にも期待が持てちゃいますね。本編でどれだけおぞましいものを見せてくれるか楽しみです。

ただ今回のプロローグ版には本編にあるであろう戦闘描写や謎解き要素が用意されてませんので、実態を捉えるには材料不足といったところでしょう。あくまでも雰囲気を伝えるだけの一本となってます。個人的にはこの雰囲気を纏ったウォーキングシミュレーターってだけでも全然アリだと思いますが。

本編は1992年に発売された同名タイトルのリメイクになります。私は旧作未体験ですがリイマジネーションによって登場人物含め再構築されてるとの事なので前提知識は必要無さそうですね。旧作ファンは引用と刷新の部分に触れられて倍楽しめるかもしれません。今後の新情報に期待です。