『Kingdoms of Amalur: Re-Reckoning』運命日記#16

前回からの続き。

たまにはアルカナ大学の派閥クエも進めていこう。そうしよう。

一級魔道士イーサン・エンガーから頼まれていたメル・アグラーでの村人失踪事件を解決した。
死霊術師が亡き妻を蘇らせ、村人の死肉を食らわせていたのだ。

ラシーアのアルカナ大学本部にいるイーサンに報告し、新たな任務を頼まれた。
エマイア村のセージクラフター、アンカー・エドミュアから超常現象の発生報告が入ったので、その調査となる。

エマイア村でアンカーから話を聞く。
北西の洞窟、シャードフォールの様子がおかしいらしい。いつもとは違い、内部が異常な寒さになっているとのこと。
さらにアンカーの助手のドンネルが材料集めに行ったきり戻ってこないらしい。

というわけでシャードフォール内を探索。凍てつく寒さが画面越しにも伝わってくる。
…てか眩しっ!? なんか青すぎないっ!?

目ぇ痛ゃああああああ!!

凄まじい光量を放つブルー・ライト・ヨコハ魔 爆誕!
Reshadeでコントラスト&光源マシマシ設定が災いした😂

モンスターを蹴散らしながら奥へ進むと、アンカーの助手ドンネルの亡骸を発見。Oh…。

そこから程ない場所で儀式を行っているキャドック・リーンという魔道士を発見。
話しっぷりから推測するに、以前エイ遺跡で遭遇したヌアラという女魔導士に取り憑いていた正体不明の亡霊?と同一の者がこのキャドリックにも憑依しているようだ。
ドンネルを殺めたのもこいつの仕業だった。

憑依されたキャドリックと戦闘開始。こいつ弱点は炎属性なのか、炎系の魔法を使ったら瞬殺してしまったw

キャドリックの遺体から『霜氷石』という謎のアイテムを入手。以前憑依されたヌアラからは『太陽石』というアイテムを入手しイーサンに預けていた。使い道は分からないが同質のアイテムだと思われる。

洞窟の外でアンカーがお出迎え。ドンネルの死を報告。
イーサンにも報告するためアルカナ大学へと戻る。

イーサンは出かけているらしく、代わりにエランという魔道士が対応。
イーサンからの主人公あての手紙を受け取る。そこには「太陽石の実験を行うためスカイクラウン山の山頂で会いたい」と書かれていた。


エラセル平原で一番高くそびえ立つスカイクラウン山の麓にやって来た。

エティンが住み着く山体内部の遺跡を駆け上がり山頂を目指す。

辿り着いた山頂で一人佇むイーサンを発見。

この場所は稲妻の力が集まる場所らしい。そう、炎の力が集められていたエイや、氷の力が集められていたシャードフォール同様に。

話を聞くとイーサンの中に”彼女”と呼ばれる存在が巣食っていることが分かった。何とか自我を保ってはいるもののイーサンも件の魔道士達同様に憑依されていたのだ。

イーサンは”彼女”を封印するつもりだったようだが、これ以上の抵抗は無理な様子。
イーサンはケリをつけるために自爆という道を選んだ。彼の身体は雷撃とともに山頂から勢いよく吹っ飛んだ。

スカイクラウン山を下山しイーサンの遺体を探しに行く。
まるで隕石の墜落跡のようになっていた平原の一角で、完全に乗っ取られてしまった”元”イーサンを見つけた。

“彼女”の正体、それはかつて『天帝』と呼ばれていた古の存在だった。

天帝に乗っ取られたイーサンと戦闘。
じつは私、すでに最強魔法メテオを主人公に覚えさせてしまっており、楽々撃破してしまった。
メテオまじで強い。発動までタメ時間があるが、タメ中は攻撃を喰らってもキャンセルされないという優秀っぷり。しかも戦場の敵を一掃してしまうほどの抜群の火力を誇る。

倒したイーサンの遺体から太陽石と雷嵐石を入手。

報告しにラシーアへ戻る。エランからアルカナ大学で最も権威ある人物、大賢者から主人公が呼ばれている事を知らされる。

普段は障壁で塞がれている大学の地下にある大賢者区画へと進む。


大賢者区画で横たわった大賢者カルダスの遺体を発見。
ええ…まさかの展開。

カルダスの遺体の周りには、カルダスが自分の血で描いたであろう魔法陣が刻まれていた。その魔法陣に触れると、カルダスの精神世界へ飛ばされてしまう。

カルダスの精神世界で大賢者カルダス本人と出会う。主人公を誘うために魔法陣を描いたようで、主人公の訪問を待っていたと言う。

話によるとカルダスも天帝に狙われているようだ。
天帝は自らを呪文で作り変えた実体を持たない存在だ。カルダスが耐えているうちにカルダスの精神に巣食った天帝を倒しに行くことに。

カルダスの人格に大きな影響をもたらしている”野心”と”無関心”の2つに巣食った天帝を撃破。
大賢者様は大抵のことには無関心のくせに野心はしっかりとおありなんですね。これは恥ずかしい。

精神世界から脱出する際、カルダスから”豪胆さ”か”自制心”のどちらが良いか選ぶよう言われる。決定するとそれぞれ効果が違うツイスト・オブ・フェイトが付与される。

  • 自制心 – 属性耐性+5%、ソーサリーアビリティ+1
  • 豪胆さ – 属性ダメージ+5%、ソーサリーアビリティ+1

アルカナ大学に帰還。復活したカルダスから聞いた話と天帝に関する資料をまとめた結果、以下のことが判明。

  • 天帝シアラ・シダナスと魔道士の因縁は古代まで遡る。
  • 天の帝国を討ち滅ぼした英雄3人が天帝をラシーアの地下に封印した。
  • 英雄3人はその後アルカナ大学を創設。
  • 主人公が行った入門試験は自らの潜在能力と同等のイメージの者を呼び出す儀式だったが、主人公と同等の者として天帝が呼び起こされてしまった。
  • 天帝は完全復活に必要な太陽・霜氷・雷嵐の3つの元素の鍵の製作を画策していた。
  • 天帝を完全に打ち破るにはあえて完全復活させて叩くしかない。
  • 歴代の大賢者は純粋に戦闘力が一番優秀なものが選任される。それは天帝の復活に備えてのことだった。


というわけで天帝をあえて復活させてからフルボッコにする作戦を決行する。

アルカナ大学の中庭にある創設者3人の像に太陽石・霜氷石・雷嵐石を設置すると封印が解除される仕組みのようだ。

石を3つ置き終えると眩い閃光とともにカルダスの悲鳴が。

カルダスの姿は消え、代わりに姿を現したのは天帝だった。

カルダスは天帝と入れ替わる形で封印の牢獄へ送られてしまったようだ。
だ、大賢者しゃん…😭何の見せ場もなかったね…。

念願だった封印が解け喜ぶ天帝。アルカナ大学をぶっ壊したくてたまらない様子だ。可愛い顔して怖え女だ。

天帝が張った結界の中で決戦の火蓋が切って落とされた。

攻撃魔法はもちろんのこと、自らの尖兵として学生を操ったり、フェア・ゴータまで召喚してくる。天帝の名は伊達じゃない。

だがこちらも魔道士一筋で鍛え上げてきた自負がある。フェイトシフトでとどめを刺すことに成功した。

これにてアルカナ大学クエスト完・結!

主人公はカルダスが密かに遺していた遺書によりアルカナ大学最高峰の大賢者の地位に就いた。
これにより地下の大賢者区画が自分の部屋として使えるようになった。
わ~い、爺さんのお下がりだぁ!

でもアクセスが遠くて不便なんだよな(笑)

~次回へ続く~

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