『Kingdoms of Amalur: Re-Reckoning』運命日記#2

前回からの続き。

『Kingdoms of Amalur: Re-Reckoning』運命日記#1

わーい、やっと外に出れた。さて何しようか。まずはワールドマップを見てどのくらい広い世界が広がっているのか見てみよ。

この舞台はアマラーの一地方なのだろうか?

 

1画面に収まらん。西の端っこが現在地点だが、東側と南側は画面の先にも続いている。まだ全貌は不明だが、かなり広いことだけは間違いなさそうだ。

とりあえずゴーハートの町とやらを目指しつつ、そこらへんをぶらつきますか。

と、その前にレベルアップしていたのでスキルとアビリティへのポイント配分をしましょう。

私の場合、主人公の種族をロサルファーにしているので最初から解呪・セージクラフト・錬金術には1ポイント振られている状態。
スキルは全部で以下の9種存在する。

錬金術 素材を調合して薬を作る
鍛冶 武器、防具の作成
探知 隠しアイテムが見えるようになる等、探索面が強化される
解呪 守護魔法がかけられた宝箱の解除
解錠 宝箱や扉などの鍵開け
商才 買い物が有利になる
説得 会話中の特殊選択肢の成功率が上がる
セージクラフト 武器や防具への付呪
隠密 隠密・スリの強化

どれも良さげで迷っちゃうな。でも個人的に優先度高そうな気がするのは『探知』。
敵がミニマップに表示されるようになったり隠しアイテムや隠し扉が見えるようになる等、探索面で大きなアドバンテージが得られそうだ。

次はアビリティ。戦士系の『マイト』、ローグ系の『フィネス』、魔道士系の『ソーサリー』の3系統に分かれる。どのアビリティを習得するのも自由だが、私は魔法メインで行くことにしてるのでソーサリー優先で進める。

取得の道筋はシンプル

 

各武器種を強化すると攻撃力の他、新たな攻撃方法『ムーブ』が習得でき、アビリティを強化すると攻撃力アップやコストダウンを図れる。
一定量のポイントを振ると新たな項目がアンロックされていくオーソドックスな仕組みだ。

アリスターの塔周辺にはツアサの襲撃から逃れた人々が集まっていた。その周辺には滝壺が見える。

おー泳げるじゃん。でも水中に潜ることはできないようだ。残念。

水面にたまにある波紋のようなもの。調べるとアイテムが手に入る。

 

滝裏に小さな洞窟を発見。洞窟内に巣食っていたジャイアントラットを処理し周辺の宝箱に手を伸ばす。初めての施錠宝箱だった。

解錠の様子。ロックピックを動かしスライダーを右に動かす。ハズレだとぷるぷる震えるので角度の微調整を繰り返す。

 

守護魔法がかけられた宝箱もある。この小さな洞窟は解錠系のチュートリアル的存在ということだな。

解呪の様子。高速移動するカーソルと印が重なった瞬間にボタンを押していく。

 

そこらへんに生えてる植物からはポーション作りに必要な素材が手に入るが、今は低確率でしか入手できない。素材採取の成功率を上げるには錬金術スキルを上げなくてはならない。

むしってもむしってもなかなか採れない。

 

ミサール聖堂という小さな祠を発見。調べると一定時間HPが回復し続けるバフがかかった。回数制限とかはとくにないようだ。

祀られた守護神によって効能が違うらしい。ミサール神はHP回復のようだ。

 

助けを呼ぶ声が聞こえたので近寄ると熊に襲われているノームのおっさんが。
熊を倒し話を聞くと、このおっさん、死んでいた主人公をエンセルとともに荷車で運んでいたあのおっさんではないか。

おっさんが魂の泉の研究成果に関わる情報を何者かに売り渡していたことが発覚。なぜか自分からべらべらと喋りだすおっさん。
売り渡していた相手が何者なのか、おっさん自身も詳しくは知らない様子だが、それがツアサに漏れて今回の襲撃に繋がってしまったのかもしれんな。とすると、このおっさんの罪はかなり深い。

ここでおっさんの処遇を巡る選択肢が。見逃すか、それともその命をもって償ってもらうか…。

 

 

おっさんの亡骸を後にし散策再開★

狼2匹を蹴散らした先にダンジョン『ストーンキャンドル鉱山』見っけ。もちろん入るよ。

鉱山内にはコボルドが多数生息していた。こいつらの攻撃がなかなか痛い。接近時は槍で突き、距離を開けると槍を投げてくる。

鉱山は環状構造になっており、1周ぐるっと回ると再び入り口に戻る形となる。
転がっていた死体から手記を発見。この鉱山で採掘した素材をアリスターの塔へと運び入れていたようだ。ダンジョンにちゃんと裏話が用意されているのは探索好きとしてはポイント高し。

ストーンキャンドル鉱山を探索し終え、道なりに進むとカットーシーン。ヒューズに会えと言われていた人物、アイガースと遭遇。

彼の職業は『フェイトウィーバー』。Fate weaver 、”運命の織り手”という意味だ。
フェイトウィーバーにかかれば、その者の運命、ひいては死期すらも読むことができると言う。

そんなアイガースとお話し中、突然ツアサが襲いかかってきた。アイガースも参戦する。

この戦闘は『レコニングモード』のチュートリアルとなる。
まず、敵を倒す、もしくはアビリティを使用するとちょっとずつフェイトゲージが溜まっていく。
それが満タンになるとレコニングモードを発動できる。

フェイタリティが聞こえる…

 

レコニングモード中は速度と攻撃力が大きく上昇。
倒した敵は絶命せずにその場でうずくまり動かなくなる。この状態を”運命を解かれた”と表現する。
運命を解かれた敵に近づくと『フェイトシフト』という必殺技を繰り出すことができ、運命を解かれた敵全員をまとめて倒すことができるのだ。
アリスターの塔で戦ったロック・トロールにとどめを刺したときの演出、あれがフェイトシフトだ。フェイトシフト中に表示されたボタンを連打すると取得経験値がアップする。

戦闘後、このような特殊能力に驚いたアイガースに運命を見てもらう。
通常はどんな者が相手でも運命が見えるものらしいが、主人公に至ってはまったくそれが見えないと言う。

運命が見えないと言うアイガースに「下手なんじゃないか」となじるとちょっとキレるw

 

おそらく定命の者にして一度死んで蘇った転生者である主人公は理から外れた存在ということだろう。
他の者と違い、運命に縛られることはないので運命を自分で選択できる権利を持っているのだ。

というわけで、『デスティニー』を決めることとなる。
これはいわゆる戦闘クラスにあたるもので、ティア1はブロウラー、アコライト、ローグの3種から選べる。例えば魔道士系デスティニーであるアコライトを選択すると、属性ダメージ+25%、消費マナ10%ダウンと、魔道士としてさらに特化させた能力を付与できる。
各系統のアビリティを上げていけば、高ティアなデスティニーを選択できるようになり、高ティアのデスティニーには”戦士+魔道士”のような複合型が存在する。

運命がない者がいるということをなかなか飲み込めないアイガースは、見る目が確かなアーデンという者に相談したほうがいいと提案。アーデンが住む家で落ち合う事を約束し、その場を離れた。

先へ進むとロアストーン『ダレンタースの石』を発見。調べると経験値が少し貰えロア(伝承)が語られる。ロアストーンはセットで用意されおり、セットになっている石を見つけるとボーナスが付与されるそうだ。
ロアストーン探しも楽しそうだな。積極的に見つけていきたいもんだ。

そこから少し進み、いよいよ待望の町 ゴーハートが見えてきた。さぁ何が待ち受けるんでしょうか。

~次回へ続く~

『Kingdoms of Amalur: Re-Reckoning』運命日記#3

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