『Kingdoms of Amalur: Re-Reckoning』運命日記#3

前回からの続き。

『Kingdoms of Amalur: Re-Reckoning』運命日記#2

ざわ…ざわ…

ゴーハートについて早々、人だかりを発見。
フェイの少女が何者かに襲撃され深手を負ってしまった様子。あらやだ、こわいわ…

苦しそう……元気ですかーーーーー!!

 

衛兵ヘーク・アドウォルドと会話。
フェイ絡みの事件とあって敏感になっているようだ。いつも丘の上から村を眺めて過ごすアエリーというフェイから治療法を聞いてきて欲しいとの依頼を受ける。

いきなり物騒な現場に出くわしたが、ひとまずゴーハートを探索しようじゃないか。

村には雑貨屋、鍛冶屋、宿、錬金術店など一通り揃っていた。

各店舗にはそれぞれ作業台が設置されており、鍛冶やポーション作りが行える。

鍛冶場では武具の作成の他、解体して素材に戻すこともできる。

 

雑貨屋ではインベントリ容量を拡張できるバッグが売っているので資金に余裕があったらぜひ買っておきたいところ。

宿の2階にはヒーラーがおり、有料で病気の治療や呪いの解呪をしてくれる。1階にいる宿の主人は有料で探知スキルを上げてくれるトレーナーだった。とんでもない額で仰天。

宿のすぐ側にはサブクエ『特別配達』目標である宝箱が置いてあり、各ジャンルごとに取り揃えられた強力な装備がぎっしり詰まっている。利用すれば序盤はかなり楽になるだろう。
これオリジナル版では特典DLCだったようだ。

中身は全部持ちきれないので厳選するしかない。

 

ゴーハートの住人達との触れ合いでわかったことがいくつかある。

  • サマーフェイ – 無害なフェイ
  • ウインターフェイ – ガドフロー率いる凶暴なフェイ
  • アルファー – ロサルファー・ドカルファー種族の総称
  • レッド・リージョン団 – 人々を襲う野盗集団
  • ウォースウォーン – 傭兵ギルド

 

ちょっとずつアマラー語に慣れてきたぞ。


 

衛兵ヘークからの依頼を進める。

丘の上に佇むアエリーを発見。ここから人間を観察するのが趣味らしい。
フェイにとって死は再生と同義であり延命はしたがらない様子。だがアエリーは定命の者の治療薬がフェイに効くのか興味があるようだ。

ヘークの元へ戻り、少女へ飲ますための回復ポーション(中)を渡す。これで回復してくれるといいが。

問題はまだ解決したわけではない。フェイは同族を殺すことはないため、犯人は必然的にゴーハートの誰かということになる。

被害者イルヴィアはハウス・オブ・バラード(フェイの一派?)の騎士であり、ハウス・オブ・バラードの王の誤解を招くようなことになればゴーハートが火の海になるとヘークは危惧している。

事情の説明のためにハウス・オブ・バラードを目指すことになった。ここからは距離があるようなので後回しにしよう。


 

村の中では名もなき衛兵どもがパトロールしている。
へへっ、ちょっといたずらしてやろうか。

隠密モード時はNPCに対してスリができ、さらにHキーを押すことでNPCへの攻撃無効化を解除できる戦闘モードへ移行できる。
普段はこちらの攻撃が当たることはないが、戦闘モードに入ればNPCへ攻撃を加えることができるというわけだ。

衛兵に対しスリを行ってみた。
…ちっ、ろくなの持ってねーな。たった19ゴールド?まぁいいや、いただいておこう。…サッ…

衛兵「衛兵!衛兵!」

スリに気づいた衛兵は衛兵を呼び始めた。衛兵はお前だろ?w

案の定呼び止められ、監獄行き・罰金・抵抗する、の馴染み深い3択。
よーし抵抗するぞ!

いっぱい来ちゃった!しかも強え!
あっけなく瞬殺。まぁ敵うわけないか…。

監獄行きも体験しておこうと思い、そちらも選んでみた。

檻の中には寝具があり、そこで寝れば刑が執行されるみたいだが、檻をロックピックで破ることもできるようだ。

看守が遠ざかった隙にロックピックで脱出成功。近くにあったチェストから装備を奪還した。

レバーを見つけたので引いてみると近くの檻が開く。
中には囚人が。どんな行動をとるのかと思って近づくと…

デュクシ!!

全力で殴りかかってくる囚人。え?ひどい…。

囚人と思わぬ形で戦闘していると、騒ぎに気づいた衛兵どもがやってきてあっけなく瞬殺されてしまった。監獄体験学習終了。

いやぁ悪人の道はやっぱ厳しい…。ちなみに盗品は通常の店舗で売れないので注意ですよ。


 

気を取り直し通常プレイ再開。

聖オドウィグ修道院の神官ディンウェルからの依頼。村の外へ行ったきり戻らない信徒イーガンの捜索だ。
ディンウェルはまだ若いイーガンが外の世界に誘惑されたのではないかと心配の様子。

ゴーハートの外は巨木が立ち並ぶ緑生い茂るフィールドだった。
モンスターと戦闘中のイーガンを発見。加勢することに。

話を聞くと、フィンナとアルボスという名のフェイに古代の財宝と引き換えに真の魔法を授けてもらうと約束したようだ。

イーガンは…
イーガンは中二病だった。

英雄に憧れているフシがあり、そのピュア(馬鹿)すぎる心をその2人に利用されているんだろう。

イーガンを1人で危険な目に合わすわけにはいかず、イーガンの宝探しに同行することに。
目的地は『滝つぼの洞窟』、アザラシのベールという遺物の入手が目標だ。

滝つぼの洞窟はそれほど大きくない1本道のダンジョンだ。モンスターとの戦闘を経て奥地に眠るチェストを発見。

チェストの四方には魔法が炸裂する罠が仕掛けられているので要注意。踏むと仕掛けが作動してしまう。
チェストの中にはアザラシのベール(ソーサリー系の頭防具)が入っていた。

イーガンとともにフィンナとアルボスの元へと向かう。道中、思いっきりレッド・リージョン団の野営地へと突っ込むイーガン。

不可抗力でオスガー・クラストという名前付きの奴を殺害してしまった。…重要なキャラかな?まぁいいか、仕方がない。イーガンのせいだし。

フィンナとアルボスの元へ到着。2人はフェイではなくアルファーだった。どうやら予想通り馬鹿なイーガンを利用してアザラシのベールを持ってこさせようとしていたらしい。

2人はベールを要求してきたが説得スキルでアザラシのベールが呪われていると嘘をつき、2人を諦めさせることに成功。これでアザラシのベールは私のものだw

さすがに目が覚めたイーガンくん。おとなしく修道院生活へと戻るのであった…。
ちなみにこのサブクエが完了すると、閉じられていた修道院の敷地内へ入れるようになる。修道院内にはセージクラフト台があり、ジェムの作成・装着が行える。


 

錬金術店の店主ナンネ・ハンリからの依頼を受けた。帰ってこない弟子の捜索だ。
この村どんだけ人帰ってこないんだよ。

情報を頼りに村の近くの遺跡『アグナー・ファーハル』へ。入ってすぐの場所に弟子カースは居た。

実はこいつの正体はレッド・リージョン団の団員で、弟子のフリして錬金術の調合法を盗んでいたのだ。
それを売りさばく準備をこの遺跡で進めている最中だった。

カースを倒し、調合法が入った箱を壊していくことに。ダンジョン内に4箱、外の野営地に6箱の計10箱だ。

ナンネに報告しクエスト完了。


 

ここまでプレイしてきて少し気になる点が。

ひとつはインベントリが非常に使いづらい。細かな分類がされておらず、アイテムを探すために上から下へ行ったり来たり。
これは今からでも遅くない!ぜひアップデートで改善してほしい。プレイは楽しいし他のシステムに何ら不満は無いんだが、
これだけは、これだけはあああああ!

そしてもうひとつ、日本語訳がおかしいところがちらほら。

ジェムが “ゲーム” と訳されている。これはいくらなんでも…

 

~次回へ続く~

『Kingdoms of Amalur: Re-Reckoning』運命日記#4

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