ダンジョンをシージする #3

前回からの続き。

第3章 メリックの捜索

大魔術師メリックの行方を追うためグレイシャーンを発ったところで第3章開始。

雪中の森を進むと小屋を発見。地下室はモンスターで占拠されていた。この小屋はグレイシャーンで受けられるサブクエ「宿無し鍛冶屋」の依頼人オルロフの小屋だ。地下室を一掃するとクエスト完了。

さらに進み道中で見つけた地下ダンジョンに潜ってトレハン。メインクエはおろかサブクエにも関係ない場所だが、こういう本筋とは関係ない探索場所が充実しているのって素敵。このゲームにはそういうのを無視できない面白さがある。氷の洞窟に辿り着く。内部は氷でできたモンスターが生息している。攻撃を当てたときのガシャンガシャンというSEが小気味よい。脇道に逸れたエリアにあった遺跡の仕掛けが解けずに断念。スイッチ床を踏むと離れた位置に足場が出現するのだが、そこへの渡り方がよくわからなかった。酔っ払ってたので観察力が鈍ってたか?(笑)飛竜型モンスター フロストドレイクを討伐した先で氷漬けになった老人を発見。おそらくメリックだろう。
いやーこれは恥ずかしいですなぁ!!

氷を破壊しメリックを救出。メリックが所持していた呪縛の杖をゴブリン共が欲しがっているらしい。これより呪縛の杖の奪還が目標となる。メリックをパーティーに加えた。このまま脳筋戦士団で行こうかと考えていたが、戦闘も少々厳しくなってきたことだし戦力増強の期待を込めて加入させることにした。タダだし。メリックは自然魔法が得意な魔術師なので主に後列での仕事となる。
魔法に関してこの作品、自然魔法・戦闘魔法と2つのスキルが存在するが、どちらにもサポート系、攻撃系、召喚系、回復系があるので、あまり違いはないように思える。しばらく魔法運用してみての感想を羅列してみよう。

  • 地形の影響で効果が十分に発揮出来ないものもある。壁に遮られたりとか。
  • 地形に合わせて使用魔法を変えていくのが吉?もしくはこまめにキャラ移動。
  • 使用魔法をシステム上2つしかセットできないのが多彩な魔法が揃っている分つらい。
  • 召喚系は敵のターゲット引きつけ役にもなってくれるので、敵の数が多いときなんかは必須レベルで便利。
  • 魔法には各々有効距離が定められているが、術者のポジショニング含め実は重要な気がする。

PT人数が増えたことにより前列後列の分担が必須となった。敵が広範囲に散っているときなどはマップ画面からの指示のほうがスムーズに事が進む場合があり、そんなときはまるでRTSさながら。
今後PT人数がさらに増えたら結構忙しい戦闘になりそうだ。このゲームの真髄が少し垣間見えてきた気がする…!

メインクエストはメリック救出により4章へと進む。

ダンジョンをシージする #4

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