ダンジョンをシージする #2

前回からの続き。

第2章 司令官への報告の旅

グレイシャーンの司令官への報告のためストーンブリッジを後にする。宝石採掘場を通り抜ける必要があるが、そこへ至るための門が裏側から何かで塞がれているので迂回することに。自分、迂回慣れっこなんで大丈夫です…。

道中、宝石採掘場から逃げてきた人を発見。採掘場もクラッグどもに占領されてしまったようだ。逃げる途中ウェスリンクロスという所を通ってきたようだが、8本足の怪物がわんさかでやばいらしい。泣きっ面に蜂で可哀想。

ウェスリンクロスに足を踏み入れる。ここは採掘場へと繋がる地下ダンジョンである。
ゾンビやクモ型モンスターが大量に出没し、糸でぐるぐる巻きにされた人間が転がっている。さっきのNPCが言っていた8本足の怪物とはこのクモ型のことだろう。正ルートからは逸れるが、ダンジョン内の壁に開けられた穴からクモの巣と思われる洞穴へとアクセスできる。探索楽しいわ~。
クモの体液を撒き散らしながら奥へと進み、ボス ジャイアントスパイダーと対峙。パーティーメンバー全員盾+片手武器でひたすらボコるだけ。もういっそこのまま脳筋戦士団でこのゲームゴリ押ししようかしら。

ウェスリンクロスを抜け、先程の門の裏側へ出た。火薬樽を弓で射抜き門を破壊。これでストーンブリッジへショートカットできる。採掘場を目指す途中で行商人と出くわし、ラバ1匹を購入しパーティーイン。このラバ、メイベルちゃんは戦闘要員としてはさすがに使えないが、荷物を大量に持ち運べるのでとても助かる。通常キャラ1人あたりのインベントリが52マスに対して、ラバは3倍の166マス。
敵にとっては格好の的となるので道中の安全が確保されるまで後ろに待機させておく必要があるため、別行動させる手間がデメリットか。でも旅してる感が出ていい感じ。
ちなみにラバのくせになぜかマナを保有している。採掘場の入り口に到着すると一人の男がクラッグの群れと交戦していた。男の名はグロールン、兄が採掘場の地下に捕まっているらしい。救出のため同行することに。
にしても、こいつは人間…なのか?その低すぎる身長はまるでドワーフのようだ。

採掘場のボリュームはなかなかのもので実に探索しがいがある。設置してある火薬樽で壁を爆破すれば奥のエリアにもアクセスできる。
このあたりから魅力的なマジックアイテムが結構手に入るようになってきた。装備の厳選に頭を悩ますのもRPGの醍醐味である。

捕らえられていたグロールンの兄、トーグを発見。やっぱ兄弟揃ってドワーフにしか見えない。
一連のクラッグ襲撃は何者かが後ろで糸を引いているらしく、グレイシャーンの司令官への報告を頼まれた。トーグの使いであることを示す証としてゴールドスニファーのアミュレットを譲り受ける。
トーグとグロールンとの会話などは一切なし。せっかく連れてきてあげたんだからちったぁ喜べよ!グロールンはその後も何食わぬ顔でパーティーに居座ってます。

採掘場を抜け外へ出ると一面雪景色。狼やイエティのような敵が出てくるようになった。雪降る町グレイシャーンに到着。武具屋、魔法ショップの他、ラバも売られている。ラバはもうええ…。サブクエもいくつか発生。

グレイシャーンでは剣士クローダックと魔法使いローランを雇えるが、やはり金が必要。駄目だ駄目だ!不純な動機の奴らは入れてやらぬ!
ラッキーハーギスの宿に司令官イプセン・ヤーマスは居た。んん?お前が司令官?司令官ならもうちょいちゃんとした格好しろ!

どう見ても底辺層な司令官から大魔術師メリックの捜索が命じられた。彼を見つければこの事態の原因が分かるとのこと。そしてさらに、苦戦を強いられているというクロース要塞の加勢まで頼まれた。
あのー、私ただの農家で伝令に来ただけなんですけど…。

ダンジョンをシージする #3

“ダンジョンをシージする #2” への 2 件のフィードバック

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。