ダンジョンをシージする #4

前回からの続き。

第4章 呪縛の杖

氷の洞窟を出て山道を進む。道中で見つけた商人が暮らす小屋で支度を済ませたらその先の洞窟へと入る。綺麗な水晶が目を引く洞窟で、水晶に擬態したモンスターやトロッグという人型モンスターが生息する。この洞窟内には感圧床のギミックを駆使して奥へ進むサブダンジョンも存在する。そこでは仲間を一人ずつ感圧床に置いていく必要があるため、最低でも5人のメンバーがいないと最奥へ進めないんじゃないかな。とはいっても最奥には宝箱があるだけだが。あんまり良いの出なかった…。

水晶の洞窟を抜け鬱蒼とした暗い森を進むと、テントが集まった開けた場所を発見。そこではトラヴェラという遊牧民族が生活していた。トラヴェラのキャンプでいろいろ済ます。

  • ノーンというおっさんの娘シークラが何者かに攫われてしまったという話を聞く。
  • 山賊たちに手を焼いているらしく山賊の首領討伐を頼まれる。
  • 魔法屋で自然魔法スコーピオン召喚を購入。私は召喚魔法が大好物だ。他のハクスラゲーでも召喚ビルドが好き。なんか仲間が増えるあの頼もしさが良いのよね。
  • キャンプの片隅ではフェイドリエルという女弓使いを仲間にできる。契約金38,400ゴールド。弓大会を開くための資金を盗まれて立ち往生してるらしい。例に漏れず有料キャラは雇わん!本当は弓使い欲しいけどな!

森に蔓延る山賊共のアジトを強襲し頭領を討伐。
召喚獣スコーピオンは鈍足だけど果敢に攻めてくれる可愛いやつ。攻撃されるたびピーピー泣き叫ぶ姿がなんとも切ない(笑)森の先には仄暗い沼地が待ち構えていた。沼地の入り口には瀕死の状態で倒れてる男が。
この先の寺院が魔物に占領されてしまったようだ。男は魔物を打ち払う力を持つというアズナイの宝玉をこちらに渡すと息絶えた。こりゃ無視するわけにはいかないな…。周囲を墓地に囲まれた寺院を発見。大量のゾンビを蹴散らし、寺院内の祭壇に先程貰ったアズナイの宝玉を安置すると周囲の邪気が祓われた。
ところで寺院近くに居たライフ値2000超えのゾンビ、あいつは何だったのだろうか。1体だけ異常なライフの高さだった。

広大な沼地には商いを営んでいるババアがいたり、地面が崩落して地下ダンジョンへ落ちるなんてトラップもあった。地下へ落ちたのがラバ1匹だけだったのでさすがにロードし直したが(笑)

沼地ではアンディマスという自然魔法使いを雇える。トラヴェラのキャンプにいたフェイドリエルの盗まれた資金を探しにやってきたようだ。契約金98,880ゴールド。たけえわ。沼地からゴブリンの拠点に侵入。これまで旅してきた世界の雰囲気とはガラッと変わり、メカニカルな装いのダンジョンである。
敵もロボット系がほとんど。電撃を放ってくるドローンや火炎放射・グレネードランチャーをぶっ放してくるメカゴブリン、果てには戦車まで登場する。
凄まじすぎるわゴブリンの科学力。文明が数世紀も上いってるじゃん。何で覇権握れてないの(笑)残した仲間にレバーをコントロールさせて橋を回転させるギミックが登場。
1度北へ渡らせてそこのレバーを引く→残してきた仲間を橋に移動させる→北のレバーを動かす→これで全員正ルートである南へ渡れる。メリックの杖が保管されている広間にたどり着いた。ゴブリンの科学者?が出てきてボスである巨大ロボ「ゴブリン ロボ スーツ」登場。
目からレーザー出すわ火炎放射やガトリングぶっ放してくるわ、まさか畑耕してた主人公がこんな奴とやり合う羽目になるとは妙に感慨深い。巨大ロボを撃破し、すっごい装置に繋がれていた杖を取り戻した。ステータス補強が優秀な強装備である。

ゴブリンアジトから外へ出て第4章完。次は東のクロース要塞へと向かうことになる。
にしても4章長かったな~。ひとつひとつのダンジョンや屋外フィールドがボリューミーでプレイしがいがあるRPGだ。敵も強力になってきてピンチになる場面が増えてきた。そろそろパーティーメンバー増やしたほうがいいのかな。

ダンジョンをシージする #5

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