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「Children of Morta」山守日記7 ストーンゴーレム撃破

    
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「Children of Morta」山守日記7 ストーンゴーレム撃破

前回からの続き。

Caeldippo Cavesクリア

Lost Trenchesのボス、野獣兄弟(正式名称不明)を撃破し自宅へ帰還。ベンが狼小屋を建築している側で、ルーシーとすっかり元気になった子狼がフリスビーで遊んでいる。ルーシーは子狼に向かって”Ryker(ライカー)”と叫ぶ。子狼の名はライカーに決定したようだ。個人的にはゴーストがよかったんだけどなぁ。このイベントが終わると自宅の隣に完成した小屋が出現する。

前回少しばかり触れた、最大HPが減少する状態異常について。ダンジョンに潜っていると腐敗汚染の影響により、使用キャラの最大HPが減少してしまう。この状態になってしまった場合、次回以降の出撃を休ませることで徐々に最大HPが元に戻っていく。キャラを満遍なく使わせるようにするための工夫ともとれる施策だ。いよいよCaeldippo Cavesの最深部「Anai-Dya’s Dominion」にリンダで出撃。出てくる敵のバリエーションは今までと大差ないが、モルタ山の腐敗から生まれたと思われる紫の禍々しい敵が多く見受けられるようになった。その出で立ちから個人的に”魔物系”と命名。ミニボスを召喚する魔物や、魔物がぽこぽこ生まれる”巣”のようなものまで出てくるようになった。こいつらはとにかく遭遇時は数が多めでスピードも速いし体力もそこそこある。対処をしくじると痛い目に遭ってしまうこと必至。ランダムイベント「Pong of the Gods」に遭遇。往年の古典的名作「PONG(ポン)」を模したミニゲームで相手AIに5点先取で勝利すればアイテムを入手できる。こんなの仕込むなんて面白いこと考えつくなぁ。Caeldippo Cavesの精霊Anai-Dyaを信奉する巡礼者たちに遭遇。こんなところまでよく来れたもんだ…。ボスの間へ到達。Anai-Dya’s Dominionのボス、ストーンゴーレムにあっさりやられてしまった。今までのボスよりも当然ながらめっちゃ強い。距離をとればとるほど回避が難しくなる弾幕、当たると数秒間動きが止まってしまうフィールド全体にも及ぶ衝撃波、この2種の攻撃を避けきれるかどうかが勝敗の分け目になりそうだ。ベンがかつての恋人シェイラに宛てた手紙の返事が返ってきたようだ。が、伝書鳩が持ってきた容器の中は空っぽだった。ベンはシェイラがいるテララヴァへ旅立つか悩むが、現在の状況を考えるとそれは難しそうだ。再びリンダでAnai-Dya’s Dominionに潜る。特訓するルーシーとそれを見守るマーガレットと遭遇。こんな危険なところでわざわざ・・・。これはそろそろロールアウト間近か?荷車が壊れてしまい立ち往生してしまっている放浪者たちを発見。ベンが修理しようとしているが材料が足りない。同じ階層にあるイベントルームで木材を入手してからベンの元へ戻ると無事修理に着手し報酬ゲット。ゴブリンに惨殺された人々の骸を発見。周りのゴブリンどもを掃討すると近くの箱から声がする。中にはなんとまだ生きている子供が隠れていたのだ。子供の母親がまだどこかに居るということなので、そこまで子供を護衛することに。子供にはHPが用意されており、敵の攻撃を喰らうともちろん減ってしまう。子供はどんどん母親の方へ進んでいくので、子供に危害が及ばないように守り抜く必要がある。無事母親の元に辿り着けたら報酬ゲット。ストーンゴーレムにリベンジ。今回は幸運なことに最大HP増加バフを2つ取得している。バフは同じ効果でも重複できるようだ。さらにレリックは、クールダウンが長いがHPを回復できるという優れものを取得。だが、ひとつやっちまったことがあった。それは、「回避率がかなり上がるが緊急回避ができなくなる」というチャームを発動させてしまっていたこと。悩んだ結果使ってしまったのだが、確率の上昇とは結局確率でしかなく、ボスの攻撃を避けれるかどうかを運に頼るしかないのだが、やはりというか、なかなか発動せず喰らいまくる。 自分の手で緊急回避ができないのがこんなにもどかしいなんて・・・。回避発動をひたすら祈った結果、ギリギリだったがなんとか撃破成功。半分ゴリ押しで乗り切った。ストーンゴーレムを撃破したら、腐敗汚染によって封印されていたCaeldippo Cavesの精霊Anai-Dyaが解放された。Anai-Dyaはバーグソン家の地下聖域でホログラムを投影し始める。そこには、一連の事件の真相に迫る一幕が描かれていた。ある人物の前にAnai-Dya含む3人の精霊たちがひざまづく。その人物は”山の神 オウ”と呼ばれている。オウ=王?おそらくモルタ山のトップに君臨する者だろう。山の神は精霊たちに忠誠を試す試練をさせたが、その試練の結果、精霊たちは腐敗汚染で封印されてしまう。ここでホログラムは終了した。この出来事の時系列や経緯は不明だが、これは山の神が黒幕ということでいいのか?他の精霊を助け出せばさらなる詳細が分かるだろう。

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