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「Children of Morta」山守日記6 復活のマーク&野獣兄弟撃破

    
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「Children of Morta」山守日記6 復活のマーク&野獣兄弟...

前回からの続き。

マーク戦闘メンバー入り

イベント発生。自室で手紙を書くベン。かつての恋人シェイラに宛てたもので、窮地に立たされている自分の家族を助けてほしいという内容の手紙だ。前回あんなに嫌がってたのに結局書くんかい。書き終えた手紙を伝書鳩(謎の鳥)に括りつけ放つベン。これはまさかシェイラ参上フラグ・・・?

Lost Trenchesへのトライは相変わらず続けるも、ケヴィンだと雑魚戦が少々きつく感じる。こいつのポテンシャルはやはり対ボス戦で発揮されるのか?自宅でイベント発生。末っ子ルーシーとリビングでくつろぐマーガレット。ルーシーの手を握ったマーガレットは、ルーシーの手の熱がどんどん高くなっていることに気付く。ルーシーの能力が本格的に目覚め始めた兆しだ。ルーシーはまだ幼児であり、この覚醒の早さを危惧するマーガレット。今までやっていたおままごとレベルのトレーニングは止めて、今後は気を引き締めてトレーニングをしていかなくてはいけない。

場面は変わり、家族会議。洞窟のゴブリンたちは前例のないスピードでAnai-Dyaの巡礼者たちを襲撃している模様。彼らを守るために一刻も早くゴブリンを駆除しなくてはならない。そのためにもLost Trenchesの奥地にいると伝わる兄弟モンスターを倒さなくてはならない。まさかそいつらがLost Trenchesのボスか?その後再びケヴィンでLost Trenchesにトライ。ボス手前でダウンしてしまったが収穫はあった。マークを助けるための漢方を見つけたのだ。漢方を取り扱っていた漢方医は、無残にもゴブリンに殺されてしまっていたが、テレポートしてきたマーガレットが目当ての漢方を持ち帰ってくれた。・・・まさか、タダで入手するためにこうなるのを待っていたわけじゃないよね、ばーちゃん?漢方の力で全快したマーク。漢方ってすげー。みんな喜んでいる。拳と拳を突き合わせるマークとケヴィン。”マーク”と”ケヴィン”って書いたら、煙草の銘柄の”ラーク”と”キャビン”をふと思い出したw

訓練場で身体を動かすマーク。マークは長年争いを避け自然と調和して暮らしてきたが、「バーグソンは戦い方を忘れる前に歩き方を忘れちまう。」というベンおじさんの言葉を思い出す。どれだけ争いから遠ざかっていようと、日々の鍛錬をその身と血が覚えているのだろう。以降はマークも戦闘メンバーとして選択可能で、簡単に言ってしまえば素手で戦うモンク職だ。マークが加入したのでコーデックスにマークの項目が増えた。ちょっと見てみよう。

■マーク – マークがモンクになったきっかけは10代の頃、父ジョンと姉リンダと一緒に猪狩りに出掛けたときのこと。ジョンを負傷させた猪を追いかけていたマークは、道に迷って谷に落ちてしまう。マークはたまたまそこで修行していたモンクに助け出され、自然と調和した暮らし方を学ぶ。数日後、マークは心配していた家族のもとに返された。それ以来マークは武器を手に取ったり、動物の肉を食べたりしなくなった。ジョンの諫言も聞かず、マークは何年にもわたってこの習慣を続けた。
祖母マーガレットが研究する古代言語と本草学にも興味を持ったマークは成長していき、何年も前に自分を救ってくれたモンクのように僧衣を纏いモンクになることを決意。ジョンとマリーは心配していたが、マーガレットは理解を示し、森の寺院へ旅立つマークを見送った。その後数年間、武道や瞑想を学ぶ。そして家族や寺院のもとを離れた現在も、静寂の世界に身を置くため古木の下で瞑想に励んでいる。

なーるほど、マークは修行僧として家を離れ、外の世界で暮らしていたってわけね。なんか悟り開いちゃった感じで、もはや片岡○太郎のイメージ。

というわけで早速マークでLost Trenchesに出撃。どんな性能のキャラなのか見てみよう。マークはモンクらしく拳と蹴りのみで戦うスタイルで、なんとロックオンしたターゲットを自動追尾するという人間スティンガーとも呼ぶべき性能を有している。どういうことかと言うと、マークの近くにいる敵は赤いサークルでロックオンされ、その状態で左クリックすると、ロックオンしたターゲットに向かって瞬時に間合いを詰め攻撃するのだ。ロックオン対象は有効範囲内の敵なら任意に変更可能なので、次々とターゲットを切り替えていけば、WASDキーで移動操作することなく、マウスクリックのみで乱舞攻撃ができる。その姿はまるで”蝶のように舞い蜂のように刺す“を体現しているかのよう。ロックオンの有効範囲は成長させていけば次第に拡大できる。

スキルもユニークで、右クリックで出せる「Scourging Whip」は魔法の鞭で敵を自分の側に引き寄せることができ、パッシブスキル「Atman’s Barrier」を取得すると、マークのポテンシャルをさらに引き出すことができるようなる。マークのスタミナバーは”アーマーバー”と呼ばれ、「Atman’s Barrier」を取得すると攻撃を当てる度にアーマーバーが蓄積されていくようになる。アーマーバーが蓄積されればされるほどマークの防御力は高くなるが、敵の攻撃を受けるとアーマーバーは減少してしまう。つまり、攻撃を当てれば当てるほど防御力が高まっていき、敵の攻撃をかわせばかわすほど、その高めた防御力を維持できるという仕組みになっている。ポテンシャルを発揮するには敵の動きを見切った上で適切に攻撃を与えていく必要があるので上級者向けのキャラと言えよう。しかし使いこなせればこれは強力そうだ。マーク帰還、イベント発生。ルーシーとマーガレットが外でトレーニング中。ルーシーは火を操る特訓をしているようだ。手が熱くなっていると言っていたから、火炎魔法を出せるようになったんだな。まだ上手くコントロールできないようで、自分の衣服に引火。慌てて水をぶっかけ消火するジョン。一人前になるのはまだ先になりそう…。Silk Cavernsでマークのレベル上げ。イベントルームで、以前保護した子狼に必要な植物を発見した。だが、いかついルックスの敵が行く手を阻む。近づくとリーチ広めのフックを、距離を取るとタックルを駆使してくる強敵で、今までの雑魚とは一味違う。苦戦したがなんとか撃破。クエストアイテム「Spordic Fungus」ゲット。キノコのようだ。

また、違うイベントルームで”ジャーナル”を入手。今回拾ったのは祖父がダンジョンに遺した手記だ。こういった拾った読み物系はコーデックスに追加されるので自宅の本棚などで読めるようになる。別の機会に詳しく触れてみたいと思う。スパイダーキングをあっさり倒し帰還。ジョンとケヴィンが野球を楽しんでいる。そのバットとボール、以前ダンジョンで拾ってケヴィンへのお土産になったやつやないかいw まぁ息抜きも大切よね。持ち帰ったSpordic Fungusのおかげで子狼が元気になった。ルーシーとじゃれまくる。ベンが小屋とベッドを作ってくれるみたいだ。実績「A New Member」解除。マークでLost Trenchesに再トライ。Scourging Whipは範囲攻撃も兼ねているので便利だ。敵をスタンさせるバフと組み合わせるとその効果は抜群。2階層目のフィニッシュルームに差し掛かると、闇の儀式でモンスターを生み出すやつらを発見。そいつらの攻撃を喰らったらHPの一部が呪いを受けたかのように紫色に占有されてしまい、その分最大HPが減少してしまった。この厄介な状態異常については次回触れよう。

その後も探索を続け、マーガレットが新たなレアの石版を見つけ、ジャーナルも拾った。そしてついに3層目の奥、ボスの間に辿り着いた…。ボスの姿を見て、どこかで見たことあるな、と思っていたら、子狼の治療のために必要なSpordic Fungusを守っていた敵と同じタイプだった。攻撃パターンもまったく同じ。油断はできないが、今回は一番のお気に入りレリック「Divine Shield(ダメージ完全無効化)」と毒状態にさせるバフも発動しており、マークの最大HPが減っているとはいえ、一度戦った敵に負ける気がしなかった。このボス、毒もちゃんと効くようだ。うはは!余裕じゃないか!順調に戦闘を進めていき、ボスのHPを半分まで削った瞬間、それは起きた。

おひとりさま追加。

完全にパニクる儂。しかも追加ボスの行動パターンはさらに強力となっており、距離を取ると炎の範囲攻撃を伴うダブルスレッジハンマーで飛び掛かってくる。しかもどっちもそっくりで見分けがつかん。そういえば、以前家族会議でLost Trenchesのボスは”兄弟”だと示唆されていたな、こういうことだったか…。とりあえず最初の1体を先に始末するのが定石だろう。持っててよかったDivine Shield。これがあれば多少のゴリ押しが許される。逃げながらDivine Shieldのリチャージを待って反撃。これを繰り返す。卑怯だがこれも戦術よ。そんなこんなで2体とも撃破。やったぜ、初見でなんとかボス撃破できた。これで次のダンジョンに挑戦できる。

今回はここまで。

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