『SpellForce 3 Reforced』 プレイログ#17

ファンタジーなRPG+RTSゲーム『SpellForce 3 Reforced』のキャンペーンをプレイ中。

※ネタバレ注意

バートランドからの手紙の件を思い出しエバーライトの街へ。罠ではなく旧友としての誠意から来る、最後の忠告が待ってた。バートランドは敵対する間柄になってしまったタハールに、逃げて身を隠すよう促す。当然それを聞き入れられないタハール。2人の決別が描かれるサイドクエストだった。

ちなみに他のサイドクエスト「Forgotten Knowledge」をやっておくと各勢力の最強ユニット、タイタン種の設計図を入手できるのでやっておいた方がいいかも。タイタンはマップ内のオベリスクにリソースを捧げることで召喚できる。

タイタン設計図はウーリヤス族の島のハイバーニアン遺跡の最奥で見つかる

場所は変わりイスカンダー原野へ。ここではノータンダー王家のひとつ、ユートラン家を率いるマイラの洗脳を解くのが目的となる。この地の要所となる要塞を奪い、国境付近にいるユートラン軍を誘い出すのだ。

今回のミッションはのっけからRTSパートで、戦力がわりと揃ってる状態からスタート。地固めに徹するか、もしくは速攻でいくか、初動が問われる。

結論を書いてしまうと、要塞周辺のセクターを押さえ盤石な体制を敷いてから要塞包囲に臨んだ方がいい。第2ラウンドが待ってるからだ。

要塞を落とすと偵察がやってきて、ユートラン軍本隊とピュリティ軍がこちらに向かってきていることを知る。10分間の準備フェーズへ移るので、その間に各セクターの守りを固める。敵軍は北から来るので戦線を意識してユニットを配備するのが吉。

要塞の周囲の壊れた橋はワーカーを配置することで修復ができるよ

10分経つとなんと自軍がAIと化すオートRTSが始まる。プレイヤーはユニットの生産も建築も全くできない。このパートではAI自軍が持ちこたえてる間に敵本陣に潜入し、マイラを洗脳してる者を撃破する必要がある。
RTS+RPGタイトルの本領発揮って感じの面白い展開だ!

まずはマップ北東に向かい、ユートラン軍に潜伏してたアンガー配下のスパイと接触。ユートラン軍本陣へ通じる秘密のトンネルがあるとの情報を得る。その場所を知ってるであろう難民を探すことになる。

マップ東をうろついてる難民と会話し、その後トンネル入り口の鍵を見つけたら、敵本陣の防護柵沿いにある隠しトンネルを使い敵本陣の内部に潜入。

あとは敵を蹴散らしながら北西を目指し、マイラを洗脳してるライトブリンガー2人を始末して洗脳に使ってたルーンを入手。ユートラン軍に剣を置くことを命じるようマイラに逆洗脳をかけ、身柄をミューランディアへ移す。

ミューランディアへ帰還し、洗脳ルーンを破壊しようとしたところ、イスグリムが研究の為にルーンを残すべきだと主張した。このシーンの選択肢は重要で、流れ的にルーンを破壊することにはなる。が、選択いかんではイスグリムとの戦闘に発展し、結果永久にパーティーを離れてしまうことになる。後で調べて分かったが、ここで出てくる選択肢はイスグリムとの友好度が影響するとの事。

イスグリムを説得しルーンを破壊した。しかしマイラには神経衰弱とも言える後遺症が残ってしまった。ひとまずユートラン家は片付いた。次の作戦に移る時が来た。

~続く~