『SpellForce 3 Reforced』 プレイログ#16

ファンタジーなRPG+RTSゲーム『SpellForce 3 Reforced』のキャンペーンをプレイ中。

※ネタバレ注意

バルガ・ゴアを再訪。ファイアウィールダー族の偵察によると敵対するアッシュリーヴァー族は北西にカル(拠点のこと)を構えており、それとは別にこちらに向けて進軍するピュリティ軍が確認されたとの事。

まずはジルラーク長老、ザー酋長、ウーラシュ職長と相談し、自軍本陣の運営方針を決めていく。


ジルラーク
支援してもらえるアビリティを選択。敵ユニットに炎の雨を降らす「Zarach’s Wrath」か、味方ユニットを強化させる「Zarach’s Blessing」のどちらか

ザー
陣地防衛隊の兵種を選択→歩兵、騎兵、弓兵

ウーラシュ
優先的に集めるリソースを選択→木材、食料、石材、バランス重視
その次にワーカーが使用する工具のうちどれを改良させるか選択→ウッドカッター、狩猟、つるはし


方針を決めたらRTSパート開始。まずは敵方のボス、ケイガンとの会談に臨む。ゴアは説得を試みたいようだ。今回の目的はアッシュリーヴァー軍をこちら側に引き入れることにある。

実はケイガンはゴアに対し私怨を抱いており、それが今回の襲撃にも繋がってる。ゴアのコンパニオンクエストをこなしてると詳細が分かる。

ケイガンとゴアの過去

かつてケイガンの妹とゴアはシャーマンとして修行を共にする仲だった。より強いシャーマンを決める最終テストの際、ケイガンの妹は自ら命を絶ちゴアを生かす選択をする。その様子は誰の目にも触れない状況だったため、ケイガンはゴアが妹を殺したと思い込んでる。

話がまとまりそうにないのでゴアの意向を無視しケイガンに殴りかかろうとしたところでピュリティの部隊の横やりが入り、三つ巴の戦闘が始まってしまう。

戦闘後ケイガンは一時撤退。ここからが本番だ。西側に陣取るアッシュリーヴァーに加え、南に陣取るピュリティも相手にする必要がある。だがそれはどの勢力も一緒。キャンペーンではこれまで無かった三つ巴のRTSが始まる。

ゴアはやはりケイガンを交渉のテーブルに着かせることを望んでる。先にピュリティを下すことで力を誇示できれば、アッシュリーヴァーもこちらを認めざるを得ないとの事。

ちなみにこのRTSパートではPTにウラムが居る・居ないに関わらず、彼からとある作戦の提案を受けることになる。それは以前エオニアズ・ブレードで死闘を繰り広げたあの「トライブイーター」を召喚し、敵方にぶつけるというもの。
すげぇ、そんなことできるんすかアニキ!?

マップ北東の洞穴に行くとウラムがトライブ・イーターを召喚し、味方ユニットとして使用可能に。足速いわつえーわで道中のモンスターやピュリティのセクターを悪魔的に蹂躙していく。こりゃ愉快じゃあ!

南へ移動してるとピュリティの部隊と戦闘を繰り広げるオークの部隊を発見。彼らはファイアウィールダーに協力するため馳せ参じた別部族の援軍だ。南西の部隊を助けるとオークの上級ユニット「ウォートロール」が、南東の部隊を助けると「ドラマー」がアンロックされる。

ピュリティの本陣を潰すことに成功し、再びケイガンとの対話に臨む。ゴアの必死の説得に応じたケイガンは、ゴアにアッシュリーヴァー族を託した。その後ジルラークのもとに全部族が集結、ピュリティとの戦に向けタハール陣営への参戦を宣誓する。

これでオーク、モルヒア・エルフ、アイアン・ファルコンズからの協力を得られた。王都奪還戦の準備は整いつつある。

~続く~