『Black Geyser: Couriers of Darkness』プレイログ #1

8月26日『 Black Geyser: Couriers of Darkness 』の早期アクセスがスタート。
前々から気になってたRPGだったので気づいたら買ってました。

特徴

  • バルダーズゲートやアイスウインド デイルといったクラシックなRPGに触発されたインディー作。
  • アイソメトリック、ファンタジー、リアルタイムバトル。
  • 「欲」に左右されるカルマシステムと動的な世界。

Wikiも兼ねてる公式サイトで詳細をチェックできる。

ニューゲーム

最初に主人公の作成。8人用意されてるプリセットキャラの中から選択してもいいしイチから作ってもいい。私はイチから作ってみた。

まずは種族&性別。
種族はいつものヒューマン、ドワーフ、エルフに加え、ゲームオリジナルであろうFeldegug(冬国エルフ)とRillow(オークっぽい)の5種。各々ステータスに固有の修正が入り、選べるクラスの可不可が存在するので方向性を練ってから決めるべきだろう。性別による差はとくにない。

2番目はクラス選択。
クラスは全部で13種。任意で2つ目のクラスも取得できる。これにより幅広い育成が可能になる分、経験値が多く必要なので上級者向けだと説明されてる。

初回だしクラスは1つだけでいいかな。器用貧乏になっても嫌だし。というわけでド定番のファイターを選択。

3番目は各ステータスにポイント振り分け。
ここもお馴染みのものが用意されてるが運を司るステータスが見受けられない。アイテムのドロップ率やクリティカル率なんかはどうなってるんだろ?

とりあえずファイターということでフィジカル強め、カリスマにもコミュニケーション面で有利に働くと予想しかなり振っておいた。

4番目はスキルやアビリティ、呪文の選択。ここで細かな方向性を定める。
例えば交渉術やサバイバル(野営)、クラフトへの補正や得意武器等いろいろ設定。私は大剣使いの交渉マンで行くことにした。

5番目はキャラの容姿。肌の色やヘアスタイル、ポートレートを選択。バリエーションは少ない。

6番目は名前とボイス。ボイスは男女ともに3種ずつ。

以上で主人公作成は終了。

ここから先、若干ネタバレ注意!

ゲームがスタートすると屋敷の庭園でBelineというおばさんから声がかかる。
「おめー客が来てんだからこんなところで油売ってないではよ来いやぁ!」

どうやら主人公はこの屋敷で働く使用人。客人達が招待されてる客間に向かうことに。ここからしばらくチュートリアルなので画面内の指示テキストに従って行動。

インタラクトできるものはTABキーでハイライト

屋敷内を探索。モノを盗っても誰かに怒られるということはないようだ。流石に人を殴ると敵対してしまうが。

読み物もある。ロアまわりの充実はとても大事ですよ

グラフィックはウルトラ設定でプレイしてるがひとつひとつのオブジェが高精細で綺麗。動作も良好。エリア間の読み込みが若干遅いか?

お客様方にお酒をご提供すると会議が始まる。集ってるのは主人公が仕える主であるEspen卿を始めとした各地の諸侯。

どうやらIsilmerald王国内の採掘で栄える街Deron-Guldが独立を宣言し反乱が起きてる模様。議題はどっち側につくか?というものである。

そんな中屋敷に敵襲。 Espen卿と一緒に戦闘のチュートリアル。
被弾しすぎるとあっという間におっ死ぬのでやばいと思ったら退避して味方NPC達に任せよう。(3回くらい死んだ)

指示通りに進むとイベント進行。

Espen卿「あのな、実はお前は…」敵が迫る中言葉を濁して主人公を部屋に閉じ込めるEspen卿。

敵の正体はDeron-Guld側に付いたEspen卿の息子だった。その息子に斬られるEspen卿。
おおーんマイロード!!

突然意識を失う主人公。

…目が覚めると目の前にはおばはんの姿が。

~続く~

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