マウスのチャタリングを直してみたよ

ロジクールのG304というワイヤレスマウスを2年半ほど愛用してるんですが、いかんせん無視できないレベルでチャタリングが頻発するようになってきた。

電池を抜いて静電気抜きの作業をやってみたがあまり効果なし。チャタリングを無効化できるソフトを利用するのも手だろうが、あまり環境をごちゃごちゃさせたくない性分なのでハードのリペアという形でチャタリング解決を図る。

ここで登場するのが!

天下のKURE 接点復活スプレーーー!!

テーテテーテテレテテーティンドン
(キテレツの効果音)

こいつを中身のマイクロスイッチ部に染み渡らせれば復活するはず。

底のソールを剥がしビスを外していく。ビスはちっちゃいので精密ドライバー必須。ソールは気をつけて剥がさないとソールと糊紙が分離しちゃうので注意。

中身を見る。
…ん?サイドボタンのスイッチは見当たるけどクリックボタンのはどこ?

こんなところにおったんか!

説明するのが難しいがこのマウス、本体上部の台座に板バネを噛ませる形になっており、スイッチの接点は台座と板バネの間の僅かな隙間から確認することができた。このままだとダイレクトにスプレーを噴射するのが難しいため板バネを分離させたいところだが、板バネを留めているビスを外してもプラスチックの凹凸同士がガチガチに噛み合っているせいか固くて取り外せる気配がしない。え、これどうしよう。

板バネの分離は諦め、僅かな隙間にスプレーのノズルを 強引にねじ込み吹きかけることにした。ティッシュで周りをガード。ちなみにこのスプレーはプラスチックを傷めることはない。

チューチュッチュッ(^O^)⊃Ⅱ ̄

染み渡るようボタンを超連打。これで直るといいんだけど。

ちなみにスイッチはKailhというメーカーの3ピンのやつだった。

2日ほど経過観察してみたがチャタリングは今のところ発生していないと思われる。直ったと見ていいだろう。
いつの日かまたチャタリングが起きるだろう。その時はスイッチを交換するかも。G304はお気に入りだからな!

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