「Destroy All Humans!」帝国の野望 #1

「Destroy All Humans! (2020)」のプレイ記録その1。
2005年にリリースされた同名作品のリメイク版となる。

時は1950年代のアメリカ。地球侵略を企むエイリアンを操作し、人類をイジり倒したり都市を壊滅させたりするコメディ風味のアクションゲーム。

本作の開発は Black Forest Games、パブリッシャーは THQ Nordic。

Steam、GOG.com、Xbox Oneで販売中。日本語字幕対応。

👽ニューゲーム

旧作シリーズは未プレイだけどバカっぽい雰囲気が面白そうだから予約しておいた。

137は指揮官に対して反抗的でとにかく血の気が多い(笑)

オープニングシーン。地球の調査に訪れたエイリアン「クリプト136」は米軍によって撃墜されてしまう。
彼を送り出したエイリアンの指揮官「オーソポックス」はクローン兵「クリプト137」にクリプト136の行方を追う命令を下す。

メニュー画面(母艦)ではステージ選択、能力強化、その他オマケ要素(マニュアル・資料・スキン変更等)にアクセスできる。ステージを選択すると地球外に停泊している母艦から円盤に乗って各都市へ出撃する演出が入る。能力強化については後々記していこう。

 

👽ミッション1 デスティネーション・アース

最初は「ターニップシード農園」というステージしか選択できない。ストーリーを進めれば次第に他のステージがアンロック。

農園に降り立ったクリプトは地球の支配種が目の前の牛だと勘違い。クリプトの能力のチュートリアルが始まる。

 

  • 【コーテックス・スキャン】 対象の思考を読み取る。
  • 【サイコキネシス】 物体や生物を浮かせ投げ飛ばす。

 

サイコキネシスおもしろ。牛が豪快に吹っ飛ぶ。

ミッション中はメイン目標以外に”任意の目標”も指示される。無視しても進行には関係ないが達成するとミッションクリア時の報酬が良くなる。と思う。

牛で遊んでると牧場主が猟銃を持って襲ってくるので反撃。

 

  • 【ザップ・O・マティック】 初期武器。電撃を放つ銃。
  • 【脳摘出】 人間の脳(DNA)を摘出する。連打すると摘出速度アップ。集めたDNAは母艦で能力強化に使う。
  • 【シールド】 常に纏っているバリア。敵の攻撃を受けたり水に触れるとゲージが減少(水が弱点)。シールドが完全に剥がれた状態でダメージを食らうと死亡。時間経過で回復。脳ゲットで回復速度アップ。

 

農民を全滅させると警官が現れる。

  • 【ジェットパック】 長押しで飛ぶ。長時間は飛べない。

 

各ステージのあちこちに「フロンプローブ」という収集オブジェクトが配置されている。見つけるとDNA入手、アートギャラリーがアンロックされる。

乗ってきた円盤に搭乗。

 

  • 【殺人光線】 円盤兵器。全てを破壊する。周囲を炎上させる効果もある。

 

軍隊(兵士・トラック・戦車)が襲ってくる。

 

  • 【円盤シールド】 クリプトが纏っているシールドと役割は同じ。
  • 【ドレイン】 人間や車両からエネルギーを吸収して円盤シールドを回復させる。

 

軍隊を全滅させるとミッションクリア。ミッションをクリアすると強化可能項目がアンロックされる。

最初のミッションから結構詰め込んできた感があって戸惑った。ミッションこなしていけば次第に能力は把握していけるだろうけど、もうちょいペース抑えめだとよかったな。

「Destroy All Humans!」帝国の野望 #2

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