このブログがBAT支援受付に対応しました@Braveブラウザ

今回はちょっとした御報告。実はこのブログ、数日前よりBrave認証クリエイターとして活動しています。つまり…

BATによる寄付の受付が可能になりました。

Braveブラウザ利用時に訪問してくださった方はBATというトークンを用いて、毎月の自動支援、もしくはチップ(投げ銭)をこのブログに対して行えます。

ということで今回は「”Brave”? “BAT”て何よ?」という方に向けたご説明を簡単にいたします。

❏BraveとBAT

Basic Attention Token、略してBAT。BATとは「Brave」というブラウザで利用できる仮想通貨のことです。

まずはBraveについてふわっと解説。

  • Braveは2015年に開発がスタートした新世代のブラウザ
  • 作ってるのはJavaScriptとFirefoxの開発者
  • ウェブ広告とトラッキングをデフォルトで完全ブロック
  • それにより従来ブラウザよりもはるかに高速

ブロック機能だけなら珍しくもなんともないが、特徴的な機能はここから。

  • 広告を表示(Braveの機能によるプライバシーを配慮したもので頻度は設定可能)させることによりBATがユーザーに支払われる
  • それにより得たBATをコンテンツ主(ウェブサイト・ブログ・動画など)に寄付できる
  • BATは米国Uphold(仮想通貨取引所などを運営する金融サービス)で換金可能

BraveはGoogle・Facebookなどの情報収集・中間搾取を行う企業と広告ボット詐欺を排除し、広告主・コンテンツ主・ユーザーを健全に繋げるという理念のもと開発されています。既存の収益体制を崩壊させるほどの破壊力を秘めているため、メディアから危険視されていた過去がありますが、ユーザーにとってはメリットしかないですよね。

ついでにChromeとFirefoxとの読み込み速度比較テストの動画も載せておきます。

参考 Brave公式サイト wikipedia Youtube

BATによる寄付の受付はBraveの認証を受けたコンテンツクリエイターしか行えません。当ブログはBrave認証クリエイターとなったため寄付を受け付けることができるようになりました。訪問者の方々が多少なりとも「寄付してあげてもいいかな」と思えるような価値ある時間を過ごしていただけるような活動をマイペースに続けていく所存でございます。

Braveのダウンロードはこちらのアフィリンク先にあるオレンジ色の「DOWNLOAD BRAVE」ボタンをクリック
Braveダウンロードはこちらからどうぞ

BATの寄付方法に関しては別記事で紹介してますのでそちらを参照ください。

Brave日本語設定とBATを寄付する方法

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