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「Children of Morta」山守日記2 把握できた一家の生い立ち

前回からの続き。

バーグソン家の面々

チュートリアルを終えバーグソン邸および地下の聖域を使えるようになった。聖域のゲートからダンジョンに向かう前に、お家の中を観察。家族みんなの部屋があり、どれも個性的で面白い。というか緻密な描き込み凄し。邸内ではポイント&クリックでキャラの独り言を聞けたり、設備にアクセスできる。2階の本棚では様々な資料を閲覧できるが、現時点ではキャラ名鑑しか見れない。せっかくなので家族構成と生い立ちを把握しておこう。


マーガレット – バーグソン家のおばあちゃんで大黒柱的存在。若かりし頃、魔術や世界の隠された場所などの研究に没頭しすぎたせいで周囲から魔女呼ばわりされ、実家から追放処分を受けるも、疫病が蔓延した際に彼女の思いやりと治療の能力に触れた中部の人々はその考えを改めた。その後アダムと結婚。アダムが消息不明になった後も、アダムの連れ子のベンと実子のジョンを育て、戦闘技術と科学を学ばせるため2人の息子を遠くの地へ旅立たせる。それからは薬やハーブでの治療・商売などで生計を立て、息子たちが帰郷し、孫たちに囲まれ、教育係として多忙な毎日を過ごすようになった現在も研究は止めることなく続けている。

ジョン – マーガレットの実子。家族を愛する父であり、脅威に備える守護者でもある。若かりし頃、剣術を学ぶため北部へ向かい、その先で入隊した兵団でゴブリンスレイヤーとして働く。ちょうどその時期、ゴブリンから救った農場の娘と恋に落ちる。オールド・バラハットのリンデンの木の下で結婚した2人は、そこで家庭を築き、その年にリンダとマークが生まれる。しかしバラハットの統治者ボシュラが民衆を弾圧し始め、生活が厳しくなったジョン一家は北部を去り、祖先が眠る地へと戻る。数年後、マーガレットが長い間生死不明だったアダムがまだ生きていると思われる手がかりを見つけ、ジョンは父を探しにCaeldippo Cavesに向かう。何週間も洞窟を彷徨ったが見つかったのは家宝の剣だけだった。最近では南の国境を通るキャラバンを守るのが仕事で、彼の名はモルタ周辺の険しい土地を旅する人々の間で広く知られている。

ベン – ジョンの異母兄。若い頃、父アダム・母レベッカとともに、東部の沿岸部から中部地方の森にあるアダムの先祖代々の住まいであるバーグソン邸に移住することになった。旅の途中、レベッカはBlack Feverという未知の病に罹って亡くなる。時が経ち、父はマーガレットという不思議な女性と出会い結婚した。そして異母弟のジョンが生まれる。数年後、世界に”腐敗”の兆候があることに気付いたアダムは、その本質と根源を調べる旅に出た。だが父が戻ってくることはなかった。ベンは父の足跡を辿りCaeldippo Cavesに入ったが、凶悪なゴブリンの群れに遭遇し戦闘で下腿を失ってしまう。マーガレットは辛うじて生き延びたベンを見つけ、家に連れて帰り介抱した。足を失ったことに悩んだベンは代わりに学問と工学に力を注いだ。数年後、彼は技術向上のためテララヴァに向かった。自分で義足を発明したことで生活は幾分か改善され、その結果シェイラという名の楯の乙女と恋に落ちた。しかしそれは数カ月ともたなかった。ベンの過剰な飲酒のせいでシェイラは去り、怒りと悲しみを抱えたベンは家族のもとに帰った。それ以来、鍛冶職人や機械工を生業としている。

マリー – ジョンの妻で子供たちの母。北部の農家の娘だった。村がゴブリンに襲われた際、ジョンに救出されバラハットに連れてこられた。2人はすぐに恋に落ち結婚した。最初の2人の子を産んだ後、一家は中部にあるジョンの先祖代々の家に戻った。何年も子育てに費やすが、マリーの人生には浮き沈みがあった。マリーは数年ごとに再発と緩和を繰り返す病気を持っており、癒し手には気を張り過ぎないよう言われている。字を書くのが大好きで、家事や育児の合間に時間を見つけては誰も見たことが無いような走り書きをする。

リンダ – ジョンとマリーの長女で音楽が生きがい。幼少期を活気に満ちたお祝いや祭りで知られるオールド・バラハットで過ごした。初めてブドウ祭りに行ったとき、ストリートミュージシャンのバイオリン演奏に魅了され、母マリーと弟のマークをよそに群衆の隙間を掻い潜り彼について行ってしまう。ストリートミュージシャンは家族がいないことに気づいて泣き出したリンダを落ち着かせるためバイオリンを手渡した。マリーがリンダを見つけたときには、すでに最初の曲を演奏しており、リンダの情熱と才能に驚いたミュージシャンは彼女のためにバイオリンを残した。音楽家になる道を歩み始めた彼女への贈り物として。バーグソンの本家に移り住んだあとは父ジョンから弓術を教わる。

ケヴィン – ジョンとマリーの次男。見聞を得ることよりも自分の手による実現に強い関心を示す。叔父のベンによると、これは祖父アダムから受け継いだ意志と頑固さによるものだそう。ケヴィンが生まれた夜は凄まじい大嵐で、マリーにとってはとても辛い出産だった。Caeldippo Cavesへアダムの捜索に向かったジョンがまだ戻っていなかったのだ。ケヴィンは生後、ミルクをほとんど飲まず泣き続けた。父親が戻ったときにやっと泣き止んだという。ケヴィンは赤ん坊のときから勇敢だった。あまりにも勇敢で、どちらかというと無鉄砲に近い。それは彼が今日まで持っている特性であり、祖母のマーガレットが武装訓練をしないようジョンにアドバイスしたほどだ。家の周りの森を探検したり、奇妙なキノコや珍しい植物を見つけて栽培したりするのが好き。

ルーシー – ジョンとマリーの末子。ルーシーが幼い頃、持病が再発した母マリーは治療のためテララヴァに長期間行かなければならなかった。その間、祖母のマーガレットに育てられ教育を受ける。ルーシーはペンを手にしたときから絵を描き続けている。彼女の周りの世界は彼女の絵のように新しく、絶えず変化し、不安定で、新しいアイデアと概念で溢れている。彼女の楽しく遊び心のあるアイデアは、家族にとっての憩いである。


この他にジョンの長男マークがいるが外出しているらしく、この時点ではまだ未登場。キャラ名鑑を読むだけでも過去の出来事、周辺の地理がけっこう把握できた。分かったことをまとめてみる。

家系図

時系列

前妻レベッカと死別したアダムが息子ベンを連れ現在のバーグソン邸に住む。

アダムが後妻マーガレットを娶りジョンが誕生する。

アダムが”腐敗”の調査から戻らず、ベンが行方を追うも重傷を負ってしまう。

成長したジョンは剣術を、ベンは工学を学ぶためそれぞれ遠くの地へ旅立つ。

ジョンが北部で出会ったマリーと結婚しリンダとマークを授かる。後にベンとジョン一家が帰郷する。

アダム生存の確認のためジョンが捜索に出るが、家宝の剣しか見つからなかった。ジョンが家を離れている間にケヴィンが誕生。

ルーシー誕生。後にマリーが持病の治療のためしばらく家を離れる。

現在に至る。山がなんかヤバい。

モルタ山周辺の地理

現在把握してる限りだと多分こんな感じ。


いろいろ分かったのでそろそろ冒険に出ねば。まったくゲームが始まらないという…。

 

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