日本が誇る地下ダンジョン!?『大谷資料館』に潜ってみた

7月某日、栃木県は宇都宮市にある『大谷資料館』という所に行ってまいりましたのでご紹介します。とても幻想的で、唯一無二の体験ができるおすすめスポットです。

大谷石の採石場跡

大谷資料館は宇都宮の大谷町で採れる名産品、大谷石の採石場跡地になります。それを一般公開しているわけです。地下に広がる採石場では驚きの光景が待っています。入場料は大人800円、子供400円とリーズナブル。未就学児は無料。

体験記

近くの駐車場(無料!)に停めて徒歩で歩いていくわけですが、大谷資料館に近づくにつれて冷気が漂ってきました。夏場でも地下採石場内はめちゃくちゃ寒いです。薄手のジャケットくらいは持っていったほうがいいかも。でも涼を求めるには最適ですね。現場の気温は大谷資料館の公式サイトから確認できます。

マインクラフトでこんなの作ったことある気がする…

館内から地下へと続く長い階段を下りていきます。

地下には巨大空間が!

謎のオブジェが展示されていた
ライトアップされていてとても幻想的。壁の筋状のものは採石時についた工具の跡

天井の黒いのは石の模様です。

壁も天井も全部大谷石です。これを人の手で(後年は機械も導入)採掘していったのですから驚嘆です。

奥の光源は外部へと繋がる洞穴から指す日光です
絶対なにか封印されてる

大谷資料館→オーヤ死霊館って感じです。地下ダンジョン感溢れてます。

勇者ヨシヒコの撮影でも使われたそうです。納得ですね。

RPGに出てくるダンジョンのよう。スケルトンとエンカウントしそうな雰囲気。

スケール感が写真では伝わりづらいので実際に体験されることをおすすめします。とにかくこれを人間が石をほじくってできた結果だという事実に驚きっぱなしでした。一般公開している空間は一部で、さらに広大な空間があるそうです。すごいよ昔の人!

近くの公園では大仏様が見守っていらっしゃいました。
日光天然氷のかき氷も美味。

 

“日本が誇る地下ダンジョン!?『大谷資料館』に潜ってみた” への 3 件のフィードバック

  1. おー、98SE時代のロールプレイングゲームのスクショと言われても信じそうな画面ですな

    以前、何かのテレビで見ましたが、そのときはそうも思わなかったんですが。
    これは、やはり、主様が無意識にRPG目線になっていたため?でしょうか。
    (まあ、という私の発想自体が、すでにRPGに毒されている・・・)

  2. いや、本当のゲーム脳は、この写真を見て「98SE時代のロールプレイングゲーム」とか言い出すやつでしょう。

    ところで、最後の一枚、これは反則・・

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