GOG.comユーザープロフィール機能実装がもうすぐか 懸念されるプライバシー問題

GOG.comには今まで無かった「ユーザープロフィール機能」の実装がGOG.comディスカッションフォーラム内でアナウンスされました。実装時期については「very,very soon」とのことなのでかなり早い時期と思われます。すでに正式実装に向けてプライバシー設定が新しく追加されており、GOG.comウェブサイト、またはGalaxyクライアントメニューの「PRIVACY」からライブラリやウィッシュリスト、アクティビティの閲覧制限(自分のみ・フレンドのみ・誰でも、の3つから選択)が設定できます。現時点でデフォルトが「everyone(誰でも)」になっていますので気になる方はあらかじめ変更しておいたほうがいいでしょう。詳細はまだ明らかにしておらず正式発表を待つようにとのことです。

激論プライバシー問題

最近Steamのプライバシー設定のアップデートが行われました。それにより今まで以上に細部のプライバシー部分が設定可能になりましたが、これはユーザー達からのフィードバックによるものだといいます。ソーシャル機能を含むサービスの追加は一方で利用者にとって「知られたくない情報」の追加でもあるので、それに伴うプライバシーの細分化は免れないのでしょう。

この話題に追従するかのように、GOGプロフィール機能事前アナウンスに端を発して取り沙汰されているのが、やはりプロフィールの閲覧に関するプライバシー問題。このGOGプロフィール機能追加の件について、「ゲームを買うのに利用するのであって個人情報のPRをGOGに委託したわけではない」「新規ユーザー獲得には必要だ、待ち望んでいた機能だ」などユーザーの意見が二分している模様。

GOG側としては「ユーザーコミュニティを強化し、GOGユーザーをファミリーとして扱いたい」とコメントしていますが、「ユーザーは顧客にすぎない」と反発するコメントも。デフォルト設定が「everyone」となっているのが引っかかるといったコメントも多く見受けられ、数日にわたって激論が繰り広げられています。

私はプライバシーを公にする機能は設定で変更できるのであればとくに問題ないと考えますが、GOG.comはやはりDRMフリーをはじめユーザーフレンドリーが売り。プライバシー設定の更なる細分化はするべきのように感じられます。しかしこの機能はGOGが賑やかになりそうですね。ソーシャルネットワークの構築もGOGの成長を考えると必要なのかもしれません。

 

参考、情報元 reddit GogForum

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