Highrise City プレイログ

2022年3月24日リリース『Highrise City』をプレイ。
早期アクセス中の都市シミュレーションゲームです。

道路引いて建物ポンポン建てていく流れだけどCities: Skylinesとは味付けが異なりますね。ルックスはそっくりだけど。

Highrise Cityは木、粘土、鉄などのリソース管理に加え、食料や家具や衣類などの生産品で交易なんかも行えるし、研究ツリーでインフラ、産業、エネルギーの分野を伸ばしていくこともできる。ストアページで説明されてる通り、シティビルダーと伝統的な経済・リソース管理シミュレーションを合体させたようなタイトルです。

全体の流れとしては街を発展させていき、一定数の人口まで伸びたらマイルストーン達成となり新たな建築物や機能がアンロックされる。資金が貯まったら他の区画を買い、エリアをどんどん拡張できます。これを繰り返していく流れです。

ちょっくら諸要素に触れていきましょう。

ゲームスタート

世界各地の実在都市の中からプレイするフィールドを選択。リオ・デ・ジャネイロ、ケープタウン、ナポリ、香港、名古屋、バンクーバー、ニューヨークと様々用意されてるけど一部はまだ未実装。その都市ごとにリソースの分布量が異なっており、例えばナポリでは鉄や木材が豊富だけどケープタウンではその逆。代わりにケープタウンではリチウムや金などの貴重資源が豊富。

ゲームスタートするとチュートリアル受けるかどうか聞かれる。受けなくてもプレイ中は同様の内容をいつでも確認できます。

土地を決めたら各項目をセッティング

今回私はニューヨークでプレイ。難易度は普通。都市名はメトロシティ、市長名はマイク・ハガー。マッドギアのメンバーは見つけ次第即フライングボディアタックだから。

街づくり

引いた道路の両脇にグリッドが生まれるので、そこに建物を置いていきます。住居で人口を、オフィスで都市の収益を担う形です。

建築には資金だけでなく木材やレンガなどのリソースが必要。そこで必要になるのがリソースの採取と、リソースを原料に資材を製造する「産業」です。

木材が欲しければ森、粘土が欲しければ粘土層に採取施設を設置。木材はそのまま建築資材に使えるし家具の原料にもなる。粘土はレンガの原料になります。

施設をズームアップすると細かく作り込まれてて👍

鉄が必要になってくると鉱山の配置や石炭の製造が必要になってくるので、そのための場所探しやら近隣エリアへの配慮など悩みのタネが増えていき、そこらへんの管理要素が面白いですね。発電施設も環境汚染が深刻なので同様の問題に直面します。

鉄を求めてマンハッタン島から橋を掛けて新天地へ

資材だけでなく食料品や衣類も必須。畑や漁港、織布工場などが用意されてます。次第に大麦からビール、小麦から製粉しパンを製造できるようにもなったりします。個人的にはここらへんの縛りを強化してほしくて、風土に合わせた農業とかができるようになれば一層シミュレーション色が強くなって面白いと思う。

ひまわり畑だよ。農業は広大な土地が必要になる

リソースに関してはその土地次第なところがあるので、どうしても採れないリソースは交易で入手が可能。リソース周りの管理が充実しており、交易で輸出入できる他、倉庫を作ればストック数を増やせるし、もちろん自都市内の需要のことも考えなくてはいけない。市民に十分に供給できれば満足度も増します。その分税率を上げてやりましょう😏

交通インフラに関してはオート化されてて、もっとプレイヤーの手で諸々調整できるようにしてほしい。交通システムは後々再構築するとアナウンスされてるので期待ですね。

他にも研究棟を建てれば「研究」を行え、コートハウスを建てれば法律の施行ができるように。

研究はツリー制で、マイルストーン達成時にもらえる研究ポイントを消費して実行できます。インフラのメンテ代が浮いたり、産業の稼働率が上がったり、なかなか強力です。

法律は多種多様用意されてます。子ども手当や酒税や外出禁止条例等々。でも発布してもあまり効果が出ない?ひょっとしたらまだ調整中なのかも。

警察署や消防署、学校などを設置しても近隣住民の満足度に影響するだけで、パトカーが出動したり家屋が火事になったりすることが無いので寂しい。いずれは実装されるんかな?

そういえばHighrise City、今のところアクシデント要素が見当たらないんですよ。なので黒字で安定化しちゃうと延々と蓄財ができちゃう。まだ早期アクセス始まったばかりですからね。バランスは今後良くなっていくでしょう。幸い開発者に意見を送れるよう画面左下に常にコンタクト用のアイコンが置かれてるので今度送ってみよう。

公園も置けるよ

ユニークな要素としては都市内を自由にドライブできるモードがあります。道路だけでなく住宅地や原っぱにも突っ込めるのでちょっとした疑似セフトオートができる。人を轢けないのが残念。マイカーが接触すると市民がすり抜けちゃうんだけど、多分あいつら霊体。

あとは地形の改造やオブジェの配置ができる。めちゃめちゃ高い山を作ったり、映える高層ビルからズームしないと確認できないようなちっさいゴミ箱までいろいろ置けちゃいます。景観にこだわりたい方には嬉しいツールですね。

フォトモードなんかも実装されてます。シチュエーションいろいろ弄れます。

とりあえずマイルストーン「都市」までプレイしたけどこれ以降はまだ用意されてないっぽい?まだまだ翻訳率が低いし、バランス面含め開発中だと感じざるを得ないタイトルですがコアの旨味は感じられるし、個人的にはとにかく期待値が高いです。

ちなみに年内に早期アクセス終了予定だそう。今後こうなるらしいです。

  • より洗練された体験
  • より多くのマップ、建物
  • 言語追加
  • エディターのリリース
  • SteamワークショップでMOD共有
  • パフォーマンス向上

楽しみに待機しておきます😊

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