『Endzone – A World Apart』GOG版は日本語実装されず

3月18日、早期アクセス中だったサバイバルシム『Endzone – A World Apart』が正式リリースを迎えたわけなんですが…。

もともと私、Endzone早期アクセス版リリース時にGOG版を購入したんです。その時ある異変に気づきました。というか購入前にストアページを見た時点で気づき、それを確かめるためにも購入したんです。
その異変とは「Steam版にあるはずの日本語字幕がGOG版には無い」ということ。

ストアページの不備かと思ったんですが、ダウンロード時の言語選択で日本語が本当に存在しませんでした。まぁ当時は日本語データ入れ忘れちゃったんだろうな、くらいにしか思いませんでした。JSONファイルの中身書き換えると日本語化できたのでちょっとイジってはみましたが、元来私は早期アクセス版は寝かすタイプなので触り程度に留まりました。

そんな出来事をすっかり忘れていた先日の3月18日、Endzoneが早期アクセスを終了させ晴れて正式リリースを迎えるというおめでたい話題が。

そこで思い出したんです。日本語訳の件を。
完成したんだしGOG版にもSteam同様日本語追加されるっしょ。なんて考えてましたが…あれ?確認できないぞ日本語。

こんなことある?Steam版とGOG版のバージョンの差異による言語の有無が生じたケースはあれど、え?こんなことあるぅ?

最悪自力で日本語書き換えできちゃうものの、その作業はとても切ない。そんな中、日本語が実装されてない理由が判明する。

GOG版に日本語・中国語が実装されないのは法的理由によるもの、とのこと。

Twitterでの発信に加え、当ブログの問い合わせメールでご親切に知らせてくださった方もいらっしゃいました。ありがとうございました。

こちらのGOGフォーラムで開発者の方による返答で判明。

https://www.gog.com/forum/endzone_a_world_apart/does_this_game_have_a_chinese_language

こればっかりは仕方がない。どんな法に触れるのかは疑問だがDRMフリーであることが関与してるんだろうか?Steam版にはあってGOG版には無いということはきっとそうなのかもしれないな。

とにかく今後GOG版Endzoneを購入予定で日本語でのプレイを希望される方はSteam版を購入するべきでしょう。
こういった事例はもう起きないことを祈ろう💧

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