X4 復讐のズーさん#2

スペースシムゲーム X4: Foundationsの拡張DLC「Split Vendetta」のプレイ記録。

X4 復讐のズーさん#1

□アイ & ヘッドトラッキングの導入

Split Vendettaのプレイに先んじて、実は前々から気になってたアイトラッキング用デバイスを導入した。スウェーデンはtobii社のEye Tracker 4Cなるモノだ。Amazonで24,999円。決して安くはないが、X4が対応しているのでせっかくならと購入を決意した。
これを使用するとプレイヤーの視線と頭部の動きがゲーム内視界とリンクするようになる。

使い方は難しくない。プレイヤーのを感知するバーをモニターの下部に貼り付けて(電源はUSB)、公式サイトからドライバをダウンロードして個々の環境に合わせたセッティングをするだけ。それから先はゲーム内で調整する。


ゲーム内設定では、アイとヘッドのトラッキングをどちらか一方だけにできるし、もちろん両方有効にもできる。可動範囲や感度も設定可能だが、椅子の高さや姿勢などに大きく左右されるので好みの設定は人それぞれになると思う。メシを食いながらとか本を読みながらとかのプレイ時は画面がブレッブレになってしまいトラッキングが最高に煩わしいので、そんなときは「Ctrl+Tキー」でトラッキングのオン・オフショートカットが可能。

□逃避行

前回思わぬ罠?にハマってしまったが再スタートし、ジャガーで適当に散策。自由部族のセクターなのにジアルス族長派の船がうようよパトロールしており、見つかるやいなや一斉砲火を受けてしまう。自由部族連合のステーションは多く稼働しているものの、ジアルスに実効支配されてしまっているようだ。一旦ジアルスの手が届かないところまで逃げないと話にならないなこりゃ。

とりあえず他の勢力圏へ逃げようと道もわからず放浪。トゥクル族領内のゲートに近づくとカットシーンが入りイベントが。

失われたコロニーへの航路探索中のアルゴン船がゲートを通ってこちら側に侵入してきたのだ。敵対するつもりがないことをアピールするアルゴン船。だがスプリットにはそんなもん関係ない。容赦なく集中砲火を浴び轟沈するアルゴンw 飛んで火に入る夏の虫。

哀れなアルゴン船を見物した後、トゥクル族領サルークの最期イアナムズラとセクターを転々としなんとかテラディ領内に入った。これで一安心。次故郷に戻るときは大船団を引き連れてきてやんよ。

とりあえずテラディで駄賃を稼ぎーの探索したりーの。序盤は本当に雀の涙ほどの金にしかならない仕事しかできないし、衛星の修理や機雷の除去など面倒な作業が多い。けど苦労しながらちょっとずつ目当てのものを買い揃えていくのもまた楽しいのよね。

X4 復讐のズーさん#3

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