X4デブリ暮らし☆6

前回からの続き。

新たな船、アルゴン連邦の軍用重戦闘機クエーサー ヴァンガードを購入したので早速「Scientific Expedition」ミッションを遂行しよう。クエーサー購入時に一緒に雇用した船長 ネレ・コルターさんに今まで使ってたエリート ヴァンガードの操船をまかせることにした。一緒にテラディカンパニー宙域の「崇高な取引 Ⅰ」に移動。

このクエーサーはエリートよりも少々取り回しが重い気がするが、エンジンはワンランク上の物を積んだのでスピードは以前より上がった。武器は同じイオンブラスターMk1を積んだがクエーサーは4門なので火力は2倍になった。若干だが無改造エリートよりはストレスは少なくなった。ミッション指定の小惑星帯に到着。サテライトとビーコンの配備は前回来た時に済ませてあるので、あとはAntimatter Cellsを3つここに運んでこなくてはならない。ネレさんを近くのAntimatter Cell Factoryまでおつかいに出した。もう一機あるって本当に便利ね。

ネレさんがAntimatter Cellsを3つ買って戻ってきた。指示された場所まで誘導させる。すると…強烈な閃光とともに謎の大爆発?が起きた。エリート ヴァンガードが破壊されました。というログが流れる。

ネ、ネレさーーーーーーん!!

・・・ま、いっか。

驚きの現象が起きたあとになんと謎のステーションが出現。大きめの小惑星を環状のステーションの骨組み?が囲っている。なんじゃこりゃあ…。フォアラ◯ナーの遺跡ですか?ここでミッション「Unknown Structure」発生。この正体不明のステーションを調査しろと言う。しかしこの一連のミッション、いろいろ指示してくるこの自称科学者は一体誰なんだよ。中途半端な箇所で字幕途切れるし、ログブックにセリフ残らないから何喋ってるのかよくわからんのよね。Antimatter Cellを積んでたから、反物質がなんか作用して時空に影響を及ぼしこれが出現したのだろうか、とぼんやり推測。

調査と言ってもただ近づくだけで、あとは科学者がなんか解説。なんだかんだでこの正体不明のステーション、所有権が膝矢 衛兵になったようだ。しかも好きなように建築できるようになったっぽい。やたぁーー!ステーション建築に必要な各モジュールの設計図は派閥の代表者から購入できるとメッセージが表示された。モジュール設計図は以前ステーション付近をスキャンしたら手に入ったこともあったからできることならそっちの方法での入手を期待したい。ステーション建築画面。設置できるモジュールのカテゴリは以下の通り。

  • 倉庫モジュール (物資の保管庫)
  • 建造モジュール (船の建造かな?)
  • 製造モジュール (食料や弾などを自給自足できるようになったら交易も楽しくなりそう)
  • 居住モジュール (自分や船員たちの住居とか持てるのかな?)
  • ドッキングモジュール (ドックエリア)
  • 防衛モジュール (これも優先度高そうだなぁ)
  • その他モジュール (用途は不明だけど通路とか装飾とか?)
  • 探検モジュール (ハイウェイやジャンプゲートかな?)

現段階では設置できるモジュールの種類は数少ないが、まずはドックエリアを設置しないといけないようだ。ドックエリアのモジュールは2タイプあったが、建設するには”建築船”が必要だそう。どっかに売ってるのかな?

アルゴン連邦内でしか確認してないが建築船はアルゴンプライム宙域のArgon Shipyardで売っていた。その名もマンモス ヴァンガード。最小プリセット構成のお値段、11,622,595 クレジット。お、おぉふ…。今はまだこんな廃ステーションだけど、いつの日か宇宙一繁盛する拠点へと変貌を遂げる…はず。ステーションの名前も付けれるので”膝矢”つながりで”ソブンガルデ”にしといた。現金を預けることもできるのでとりあえず50,000クレジット預けといた。とりあえずこの先の目標は”建築船の購入”に決めました。頑張ってお小遣い貯めなきゃ。

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