WW2RTS『Blitzkrieg 1 & 2』最新アップデートでマルチプレイヤーサーバー追加。GOGとSteamのクロスプレイに

第二次世界大戦を題材としたリアルタイムストラテジーゲーム『Blitzkrieg』と『Blitzkrieg 2』にアップデートが施されました。

その内容は、マルチプレイヤーサーバーの追加。マルチプレイヤーメニュー内の”Galaxy”を選択すれば、現在建てられているマッチのリストが表示されます。

Blitzkriegのメニュー

GOG.comとSteamのどちらのバージョンも対応しており、プラットフォーム関係なくプレイできるクロスマルチプレイを採用しています。GOG.com版のプレイヤーとSteam版のプレイヤーは共にプレイが可能となっています。

Blitzkrieg 2 も同様に”Galaxy”から。

試しにBlitzkriegの”Galaxy”からゲームリストを確認したところ、3部屋建っていました(アップデートから3時間経過時点)。部屋はセッティングを変更し自由に建てることが可能です。

『Blitzkrieg』と『Blitzkrieg 2』どちらも10年以上前のタイトルですが、今もなおアップデートでこのように新しい要素が追加されるのは感動ですね。クロスプレイ対応ですので人口問題も緩和されそうです。

ひとつ注意点ですが、私が確認したところ『Blitzkrieg Anthology』と『Blitzkrieg 2 Anthology』に含まれる拡張版(Blitzkrieg: Burning Horizon – Rolling Thunder、Blitzkrieg 2 – Liberation、Fall of the Reith)には今回のアップデートは追加されていませんでした。あくまでも『Blitzkrieg』と『Blitzkrieg 2』のみとなっています。

また今回のマルチプレイ対応アップデートに合わせて、GOG.comで Britzkrieg シリーズのセールが開催されています。『Blitzkrieg Anthology』と『Blitzkrieg 2 Anthology』ともに75%オフとなる$1.49で販売中。セール期間は8月1日PM1:00(UTC)まで。

 

参考、情報元 https://www.gog.com/news/blitzkrieg_1_2_crossplay_patch_live_games_now_75_off

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