『Kingdoms of Amalur: Re-Reckoning』運命日記#22

前回からの続き。
ネタバレ注意でございます。

引き続きデッド・ケル伝説を進めていく。
というかこれを執筆時点ですでにクリアしてしまっているため、デッド・ケル伝説の総ざらいをしてみる。

まずは新たに所有できる新居、グレイバル砦の拡張がとても面白い。
最終的に前回紹介した施設以外にも様々な施設が利用可能になったのでざっとまとめてみた。

  • 商店
  • 家畜小屋 – ペットの飼育。餌をやることで主人公のステータスが上昇。
  • 演習場 – モンスターと戦闘できる。
  • 難破船サルベージ – 派遣先からアイテムを持ち帰って来てくれる。
  • 図書館 – 解読不可能な書物を解読できる。
  • 絵画修復 – 該当モンスターを討伐すると絵画が修復され恒久ステータス上昇。
  • 外交 – いくつかの周辺地域に外交官を派遣。外交内容に応じたものを得られる。

上記以外にも鍛冶やセージクラフト台といった基本施設はもちろん使えるし、ガローズエンドで出会う人々の中には砦に移住してくれる者もいるため、ほぼ町と言っても過言ではない拠点を築ける。拡張を最後まで行うと住人たちの陳情を聞けるようになり新たなクエストが発生するから驚いた。
これらはデッド・ケル伝説のサイドクエストに該当するものだが、この砦要素だけでも十分ガローズエンドに来た甲斐がある。キングダムズオブアマラーの基本コンテンツを底上げしてくれる、まさに拡張コンテンツに相応しい内容だ。

デッド・ケル伝説のメインクエストも印象深くて良かった。
漂流者が集まった村ではアカラという人知を超えた存在を信奉するカルトめいた信仰が根付いており、謎が謎を呼ぶ展開に引き込まれた。
島に隠された秘密、デッド・ケルの不死の理由、そして何より物語を彩るキャラクター達が丁寧に描かれているのが素晴らしい。

ガローズエンドで手に入る新たな装備類は全部かっこいいし、新規ダンジョンは綺麗だし、ロアもしっかり堪能できるし、上述した砦コンテンツ、メインクエスト、全部楽しかった。ボリューム的にも大満足で、総じてデッド・ケル伝説はかなり出来が良い拡張コンテンツだと思う。
せっかくRe-Reckoningには最初から組み込まれてるんだからこれをプレイしないのはもったいない。「デッド・ケル伝説」プレイ推奨!

ただラシーア港からでしか行き来できないのはいかんせん不便ですねぇ😓

~次回へ続く~

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