『S.T.A.L.K.E.R. 2: Heart of Chornobyl』プレイログ#40
ネタバレ注意
前回からの続き。
メインミッション「ドゥーガ襲撃」を進める。ドゥーガはIPSFの管理下にある巨大レーダー基地だが現在はモノリスに占拠されてるようだ。一帯をぐるっとコンクリ壁が囲んでおり、近づくと見張りのスナイパーに狙撃されてしまう。そんな鉄壁を誇る要塞の外縁部で蓋が開いてるハッチを発見。中で潜伏しているスカー達と合流し、作戦会議。

- スキフは地下の通信センターを制圧し、モノリスのリーダーを排除する
- スカーからウォードへ”サプライズ”がある
ウォードが来るまで時間があるため部屋の布団でひと眠り。時間が来るとスカーが起こしてくれる。
スカーはウォードに対処するためどこかへ行き、スキフはスパークの隊員たちと共にモノリサーが待ち構える通信センターに乗り込む。ここで現われるモノリサーの中にサヴァやアルファベットといった人物がいるが、彼らは以前ロドチカ教授が捜していた島外遠征に出ていたチーム。彼らもモノリス堕ちからは逃れられなかったようだ(#36参照)
モノリサーを殲滅して通信センターを制圧。コンソールのレバーをガッチャンして、モノリスの司令部へ向かう。近づくとファウストが兄弟達を鼓舞する声が聞こえてくる。

司令部として使われてる広間に出ると待ち構えていたモノリサーから集中砲火を浴びる。広間正面の2階通路からはファウストも参戦。ファウストを倒し、場を制圧するとスカーから「外でファウストとウォードが交戦してる」と教えられる。???どういうこっちゃ?
外ではウォードとモノリスが激しくやり合っていた。先程倒したはずのファウストも何故かその場におり、近づくと突然何かの能力を発動。衝撃で吹っ飛ばされると同時にファウストの分身がそこら中に出現し始める。これはきもい。
ファウストの分身が死ぬと一般モノリサーに姿が戻ることから、幻術の一種だと思われる。司令部で倒したファウストも分身だったのだろう。これってコントローラーやシュードドッグ系統のプサイ能力じゃない?完全に人間やめてるじゃん…。

術を使った本物のファウストは姿を消したものの戦闘は続行。その最中、奥に見える巨大アンテナ群がバリバリと青く発光。凄い光景だ。すると上空を旋回していたウォードのヘリがコントロールを失い墜落してしまう。そのヘリからコルシュノフ大佐の声が聞こえてきた。あらら、だいじょぶ?
ドゥーガのアンテナが起動した影響か、それとも周囲にいくつも置かれてるエミッターの影響なのか定かではないが、今度はウォーデンの死体がゾンビとして復活。このアンテナ起動がスカーの言っていたサプライズなのか?いいもん見せてもらったぜ。

ファウスト軍団VSゾンビ軍団VSスキフというカオスな戦況を乗り切り、ドゥーガから撤退。スカーはファウストの力は今やウォードを超える脅威だと判断した。ファウストの影分身の術への対抗策を練るため、スパークの協力者であるオゼルスキー教授に会いに行くことになる。メインミッション「些細な事件」スタート。
オゼルスキー教授に会いにSTCマラカイトに来た。彼はここの所長を務めている。オゼルスキーにファウストの分身について尋ねる。
- 分身はプサイの作用によって誘発された幻覚で、Cコンシャスネスの技術を活用している
- CコンシャスネスはプロジェクトXに関わった科学者グループのことで、ヌースフィアとの接続実験の失敗が原因でゾーンを誕生させてしまった。過去作参照

誘発幻覚のことを詳しく調べるため、役立ちそうな「SIRCAAアーカイブを収めたフラッシュドライブ」をオゼルスキーに渡す。しかしアーカイブの解析には時間がかかりすぎてしまう。そこでXネットワークに接続して必要な情報を探す案が出される。それを実行するためスキフは「VPCミラー」という施設へ行くことに。
というわけでマラカイトの西にあるVPCミラーに来た。開けた敷地にミラーのような設備が並べられた謎の施設だが、そこからは直接入れない。南に少し行ったところにあるバンカーから施設内にアクセス可能だ。ちなみに屋外の開けた敷地に隠されてるスタッシュからRP-74Mのマガジンを拡張するアタッチメント「大型RP-74M弾薬箱」を見つけた。

中に入ったらまず制御室へ行き、そこにある配電盤にヒューズを取り付ける。ヒューズはストーカーの亡骸がいくつも転がってる部屋に落ちてる。
ミッションのオプションである天文台の起動指示書は配電盤近くのデスクに置かれてる「ミラー起動メモ」のこと。同じデスクにはゴードンM10ベースのユニーク武器「ギャングスタ―」も置かれてる。
さらに同じデスクにあるボイスレコーダーから、この施設でラズモフスキー教授という人物が誘発幻覚の実験をしていたことがわかる。

ヒューズを取り付けたらデスクの横にあるレバーを上げる。するとゾンビがうろつき出す。次にミラー設備を起動させるためのコントロールルームを目指し、どんどん進む。コントローラーが一体出てくるので注意。
ミッションのオプションの接続指示書は道中のデスクに置かれてる「X-ネットワークの接続指示書」のこと。
また、道中の資料を拾うことでラズモフスキー教授が次第に幻覚症状に蝕まれ、デシャトフという研究員がそれを上に報告した結果、教授はプロジェクトの途中でメインランドに転属したことがわかる。

コントロールルームのコンソールにある赤いボタンを押して主要設備を起動。しかし屋外のレールを障害物が塞いでるため除去する必要が出てくる。”障害物”を確認しに外へ出てみると…

キメラ!?
こんなんまともに相手してたら命がいくつあっても足りやしない。急いでコントロールルームに駆け上がり、ドア付近の梯子から屋根へ上る。時間がかかるが、こいつには高所からのチキン戦法が確実だ。一番強い弾を込め、一発一発頭に当てていき、グレネードも使い切る。これでなんとか撃破。
改めてボタンを押すと今度は成功し、なんか稲妻がバリバリと発射。仕組みが全く分からんが、これで無事Xネットワークとマラカイトが接続できたらしく、オゼルスキーから情報回収に成功したと連絡が入る。なんでも”コントローラープロジェクト”で行われた誘発幻覚研究の一環として”ファンタム”が作成されたようだ。ファンタムはファウストの分身術のことだと思われる。

さらに情報を深堀るため、コントローラープロジェクトに関与した科学者を捜すことになる。ゾーンでの人捜しとくればリヒターだ。リヒターがいるロストクの100ラッズ・バーへ向かう。
本題に入る前にリヒターと軽く世間話。シグナル後に伝説のストーカー、ストレロクが活動を始めたらしい。なんでも仲間を募ってるとか。いよいよ関わってきそうな感じ?

リヒターに科学者のリストを見せたところ、知ってる名を発見。名をドヴパロフと言い、普段は隠れ家に引き籠ってるらしい。昔、ミュータントの首輪の研究をしていたドヴパロフはそれらをコレクションしているらしく、その首輪を手土産に持っていけば会ってくれるだろうとリヒター。
本来ならその首輪を探しにミュータント討伐のミッションに移るっぽいが、実はすでに持ってたんだよね。#32で訪れた流体力学ラボにいたコントローラーから入手して、インベントリの片隅にキーアイテムとしてずっとあったのよ。用途不明だったけどメインミッションで必要だったのか。
すでに首輪を所持してる場合、差分が用意されていてリヒターから褒められる。ドヴパロフの隠れ家はケミカルプラントの北の方にあるようだ。行ってみよう。