『S.T.A.L.K.E.R. 2: Heart of Chornobyl』プレイログ#45
ネタバレ注意
前回からの続き。
マラカイトからちょっと離れたところでドヴパロフの自称弟子、シチェルバから連絡。首輪集めをすることになった。
サイドミッション「科学の名の下に」
- X5から持ち帰った資料(#41参照)からある発見をした。その検証のために首輪が必要
- 首輪は全部揃えてから持ってきてほしい
- 首輪①マラカイト「ブレインスコーチャー」
- 首輪②ガーベジ「ブルード」のすぐ南
- 首輪③ザトン「流体力学研究所」
- 首輪④ワイルドアイランド「ボートハウス」
- 首輪⑤赤い森「コンテナ」
すでにどこかしらで首輪を入手済みの場合は目標から除外されるようだ。③の流体力学研究所のものはすでに入手済み。
マラカイトのブレインスコーチャーに行くとマーシナリーの一団がすでにブラッドサッカーから首輪を入手済みだった。
リーダーのマメイと交渉。1,500クーポンで首輪を買うか、それとも実力行使か。もちろん後者を選び、マメイの遺体から首輪を入手した。マメイのPDAを見ると首輪調達の依頼主がマラカイトのヴィクトリア・ドロジニュクだとわかった。あいつ見境なく依頼投げまくってるけど予算どこから出てるの…?

続いてガーベジへ。ブルードのすぐ南にある廃車に近づくとスノークが登場。倒して首輪ゲット。
次にワイルドアイランドのボートハウスへ。デューティの小隊がバユンと戦っていたので参戦。バユンから首輪ゲット。
最後に赤い森のコンテナへ。ここでの内容はこの記事の後半にあるサイドミッション「単なるビジネス」に一部絡むため、そこで触れよう。
シチェルバの所へ行き、集めた首輪を渡すと、首輪とXネットワークの接続が何かの装置によって妨害されてることがわかる。研究を続けるにはそれを解消する必要があるとのこと。その装置があると思われるケミカルプラントの「丘の上の保管所」へ向かう。
施設内では壁のレバーを操作して扉を開けながら進む。ところどころで見つかるボイスレコーダーから、首輪の通信を妨害していた人物がドヴパロフだとわかる。ミュータントの制御という危険な研究を封印したかったのだろう。それをシチェルバが復活させようとしてるってわけか。
ポルターガイストが2体うろつく酸のプールを超えた先で、目的の妨害装置を発見。壊せばシチェルバの危険な研究が完成へと近づき、再調整して首輪の機能そのものを無効にしてしまえばドヴパロフの意志を守ることになる。

ここはドヴパロフの意志を尊重し、装置を再調整することにした。そもそもシチェルバに大義など無く、動機は我欲からくるものだ。そんなもんに協力なんかしたくないね!
施設を出るとドヴパロフから感謝の意とクーポンの報酬。シチェルバは怒り心頭といった様子だった。文句あるなら自分で壊しに行きな。
たまにはミッションから離れてフリーロームに勤しむ。実はまだセメント工場に行ったことが無かったので立ち寄ってみることにした。デューティの拠点ってここにあったのか。
ヴォロニン将軍閣下に挨拶。まだアタマ張ってるんだね。ロストクをフリーダムにとられてもなお将軍は強気な模様。嫌いじゃないよその姿勢。完全に落ち目だと思うけど頑張ってね。

セメント工場のちょっと南にある「コンクリート・フォレスト」に立ち寄ってみたところ、ミスリク・ジーニアスというローナーと出会う。なにやらお困りの様子。
サイドミッション「招かれざる客」
- 地下に作ったお宝の隠し場所に行ったらミュータントに襲われた
- その際に落としてしまった銃を取ってきてほしい
- 落とした銃は借金して買った大事なもの
- 襲ってきたミュータントはオオネズミ
- 銃を取ってきてくれるならお宝を全部持って行っていい。お宝は階段の下、木製の糸巻きの隣に隠してある

ミスリクがいる付近のハシゴから地下に降りる。やはりいたオオネズミの群れを駆除して先へ進むとブーラーも出現。ネズミだけで済むわけないと思ってたから想定内だぜ。
探索してるとサシュコ・エイトボールというストーカーの遺体を発見。彼のPDAからは、ミスリクがミュータントに襲われた際、その場に居合わせたサシュコを見殺しにしたことが判明。
その後、お宝と目的の銃「ディサイダー」を発見。耐久が残り30%とかなり傷んでる状態だが、フォーラ-221ベースの立派なユニーク武器だ。これはマイコレクションに加えたいところですねぇ…。
追いかけてくるアノマリー、ライトニングボールをかわし出口へ。最近知ったんだけどボール系アノマリーはアーティファクトを感知しているので装備から外すと追跡されなくなるんだって。その性質を利用して地面にアーティファクトを捨てて誘導することも可能。ただしアーティファクトが食べられて消失してしまうので注意。

ミスリクの元に戻り、エイトボールについて聞いてみると、ミスリクは地下のお宝をさぞ自分のものかのように嘘ぶいていたことがわかった。
- 実は地下のお宝はエイトボールのもので、借金の返済が迫ったミスリクはお宝を奪うつもりでエイトボールを地下まで尾行
- お宝の前でエイトボールをホールドアップさせた瞬間にミュータントが出現
- 慌ててディサイダーを落としてしまい、助けを求めるエイトボールを無視して逃走
というなかなかの小物っぷりが露呈。こいつは救うに値しないね。ディサイダーを渡すか、貰うかの二択が発生したがもちろん後者を選んだ。最初からそのつもりだったけどねw
ロストクのバーキープからミッションを請けた。
サイドミッション「単なるビジネス」
- 赤い森の「コンテナ」を根城にするバンディットの一団の掃除
- 先行したフリーダムのチームが行方不明になってる
フリーダムが行方不明になった「マシーンパーク」へ直行。多くのフリーダム隊員の亡骸が転がる中、カール・クリンチという唯一の生存者を発見。

回復させて事情を聴く。フリーダムのチームはコンテナへと続くトンネルに忍び込む隠密作戦を考えていたらしいが、なぜかバンディットに待ち伏せされており、大損害を被る羽目になったようだ。
カールからトンネルに入るための鍵「赤い森のトンネルの鍵」を譲り受ける。目的はバンディットの殲滅なのでトンネルを通ろうが通るまいがルートは自由で構わない。ただしトンネルを通れば敵拠点の敷地内に目立たず潜入できる。
カールがいた建物の2階から崩れた床を下りて地下トンネルへ進んだ。途中の酸性アノマリーでアーティファクト、アーチンをゲット。そこから程なく、バンディット達の話し声が聞こえてくる。その先はもう敵拠点の敷地内だ。

バンディットとの戦闘開始。倒したマッシュルームという者のPDAを確認すると拠点内のコンテナに戦車みたいな体のミュータントが閉じ込められてることがわかる。これは一筋縄じゃいかなそうな予感。
拠点内はかなり広く、バンディットの数もかなり多い。隠れられる場所はいくらでもあるので戦いやすいが弾数は多めに準備したほうが良さそう。
バンディットのボスも含め殲滅完了。ボスのPDAを確認するとフリーダムが待ち伏せされていた理由がわかった。デューティのヘラがフリーダムの作戦をリークしていたのだ。ヘラってセメント工場のバーのマスターじゃん。デューティはバンディットを使って間接的にフリーダムの弱体化を図っているというわけか。ウォードがゾーンに来た時に締結された派閥間条約で表立った戦争はできないけど、デューティはロストクを取り戻したくて仕方がないようだな。
そういえば閉じ込められてるミュータントのことを忘れてた。探してみると巨大な重力アノマリーが浮かぶコンテナに囲われたエリアでミュータントジャイアントを発見。バンディットとの戦闘の最中にこいつ解き放ったら面白かっただろうな~。ミュータントジャイアントを倒すとサイドミッション「科学の名の下に」で必要な電子首輪が手に入る。

バーキープに報告するとスフィアM20ヘルメットをもらった。
散策中にケミカルプラントの「ブラッドサッカー村」に寄ってみた。名前からして不穏な気配…。
とある廃屋の2階にいるヴァディク・ファイアクラッカーというローナーから応援要請を受ける。ギターを弾いてたら巨大なミュータントに襲われ、命からがら2階に逃げ込んだと言う。

そのミュータントを倒すことになったが、どこへ行ったのか姿が見当たらない。そこでヴァディクがギターを弾いておびき寄せる作戦に出る。ヴァディクが奏でると突然ミュータントジャイアントが出現。ギターの音が好きで寄って来たのか?それとも不快な耳障りに怒っているのだろうか?

ヴァディクの演奏をBGMにハンティング成功。最高の狩りだったぜ。
最後にさすらいのギタリスト、ヴァディクさんのライブの一部を動画で貼っておこう。