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『S.T.A.L.K.E.R. 2: Heart of Chornobyl』プレイログ#49

    
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『S.T.A.L.K.E.R. 2: Heart of Chornoby...

ネタバレ注意

前回からの続き。

メインミッション「危険な連絡係」を進めるべく対流圏通信ステーションに到着。ストレロクから無線が入る。

  • ステルスで行け
  • 中に忍び込んでニューロプログラマーを起動させろ
  • 放棄された搬入ドックから入れる
  • ダークのデコーダーを使えば裏口を開けられる
  • 中に入ったらプロジェクトFIBERに関するものに目を光らせておけ

ここを根城にしていたバンディットを掃除し、電気アノマリーエリアを掻い潜ると地下へ繋がる巨大穴を発見。ここが放棄された搬入ドックだろう。梯子で下りた先にあるロックされたドアをダークのデコーダーで解錠して潜入開始。この地下施設でウォードが何かを企んでるらしいが…。

内部はほぼ一本道で敵が各所に配置されてるが、死角からのヘッドショットや誘き寄せてからのバックスタブなどで仕留めていけばステルスは容易い。ヘルメット持ちはバックスタブの方が確実だろう。

制御室の制御パネルでプロジェクトFIBERの報告書を発見。プロジェクトFIBERとはSTALKERプログラムにおける認知情報の送受信に関する研究のようだ。プロジェクトの源流はサハロフ准教授にあり、その後カランチャ教授が継いだことがわかった。

制御パネルのボタンを押すと目の前の怪しい部屋に入れるようになる。部屋の中央には椅子が設けられており、それと対面する形でスクリーンが壁一面に敷き詰められている。両脇にあるのはスピーカーだろうか?

ストレロクの指示に従い椅子に座るスキフ(ちょっとビビってる)。椅子に取り付けられたボタンを押すとスクリーンいっぱいにストレロクが映った。ストレロクは故ダークの目を通じてこのスクリーンに描写されていることを説明。つまり、STALKERプログラム被験者の視界は共有できる仕組みになっていたのだ。これがプロジェクトFIBERの産物というわけか。なんか今までで一番すごい技術じゃない?

ちなみにスキフとストレロクの間で音声のやり取りもされているが、ストレロクの声に関しては無線を使ってるのか、それともダークの耳を通じて聴覚情報を送っているのかまではわからなかった。問題は、この技術を有する施設でウォードが何をしようとしているのかってことだ。

かわいい

ダークの視覚情報を送受信したことでストレロクは信号を特定。STALKERプログラム制御センターがプリピャチの地下にあることが判明した。まずはプリピャチを仕切っているデグチャレフに接触する必要があるらしい。やっぱプリピャチに導かれる運命なんだねぇ。それからストレロクは騒ぎに気付いたウォードがこちらに向かっていると警告。早急に脱出せねば。

制御室から少し進むとカットシーンに突入。ウォードと出くわしてしまい集中砲火を浴びるスキフ。追い詰められたスキフの前に現れたのはコルシュノフ大佐だった。顔には以前は無かった大きな傷痕がある。おそらくドゥーガでヘリが墜落した際にできたものだろう。あの大惨事から生還していたのか。

毎度面倒ばかり起こすスキフに激おこのコルシュノフからいろいろ言われる。

  • 命令によりコルシュノフはプロジェクトXの余波について口外することを禁じられていた
  • スカーもストレロクもC-コンシャスネスのエージェント
  • この施設を使えば境界線にいるC-コンシャスネスのエージェントを発見できる
  • エージェントの多くはすでにゾーンを去った。このままではメインランドが崩壊してしまう

スカーとストレロクがエージェントかどうかは置いておくとして、メインランドにSTALKERが散っているというのは驚き。何が目的で境界を越えたんだろ?

コルシュノフはストーカーが口にする奇跡や空想事は現実逃避に過ぎないと言う。ゾーンはすでに人類にとって脅威となっており、その現実を直視しろとスキフに言いたいのだろう。ここで二択発生。ウォードに敵意が無いことを示してウォードサイドに付くか、それともワンチャンこの場からの逃亡を試みるか。

ウォードとあまり絡まない選択をしてきたからスタンスがよく分かってなかったけど、このやり取りを見る限り、ウォードは現実主義的な面を持っているようだ。反ゾーン主義とでも言うべきか。個人的にはスカーよりも印象は良い。なんだかんだ対応は優しいし。2周目やるとしたらウォードルートがいいかも。

が、ここは「逃げる」を選択。スキフは隙を突き、コルシュノフのポケットにあったスモークグレネードのピンを抜く。しかしそんな悪あがきで逃げられるわけもなく、あっけなくお縄についてしまう。

目を覚ますとどこかの牢の中。メインミッション「檻からの脱出」がスタート。スキフに向かってダリンがつかつかと近づいてくる。話があるようだ。

  • ここはケミカルプラントの収容所
  • スキフの装備は没収されたがどこにあるかはわからない
  • リヒターはかつてSIRCAAのフィールドコンサルタントだった。リヒターはゾーン、ダリンは科学の道へ進んだ
  • ダリンは今となって科学よりも大切なものがあると思い始めている
  • C-コンシャスネスのリーダー、ヴァレンティン・ダリンはダリンの父

ダリンはスキフがマラカイトでC-コンシャスネスと接触したことをリヒターから聞いたようだ。そんなダリンにスキフは微細物質のことやポッドの中で得られた情報などを共有。スキフはヌースフィアにあるのは意識のコピーに過ぎず、C-コンシャスネスもまたそうだと暗に伝える。それはダリンの望んでいた結果ではなかったようだが、正直に話してくれたことに感謝を述べた。おそらくダリンは研究の答え合わせ、そして父との再会を果たしたかったのかもしれない。

ダリンはスキフに独房の鍵を渡す。スキフを逃がすことでダリンにどんなメリットがあるのかは分からないが、その場から去る際に一言こう告げた。「また会うことがあれば私は君の味方だ。」

ダリンの思わぬ助力を得て無事脱獄に成功したスキフ。牢の外に出ると、向かい側の牢に収容されてるスパークのゾーラ・マンモスから呼び止められる。先程のダリンとの会話を全て聞いていたらしい。独房の鍵と引き換えに没収された装備の在処を教えてやると取引を持ち掛けてきた。

背に腹は代えられぬので鍵を渡して装備の在処を教えてもらった。あとは保管場所へ行き回収するだけだが、問題はここがウォードの大拠点だということ。ナイフとスキフのピストルを駆使してステルスで行くしかない。防具は当然身に着けてないので本格的な交戦に入ってしまったら生存は難しいだろう。

装備を回収してケミカルプラントから脱出するとストレロクから連絡。ヤニフを経由してプリピャチへ向かうことになるが、もしうまくいかない場合はスピリットという名のストーカーを捜せば手を貸してくれるとのこと。メインミッション「境界線」が始まる。

次回へ続く

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