『S.T.A.L.K.E.R. 2: Heart of Chornobyl』プレイログ#44
ネタバレ注意
前回からの続き。
ドゥーガから引き上げる最中、今回の激戦で得た戦利品を整理しているスパークの小隊を発見。隊長のハリウッドが2つのバックパックのうち1つを選んでいいぞ、と言ってきた。えっ、いいんすか?あざーっす!
右か左か…どっちにしようかな。右にしよ!

中身はぶっ壊れかけたGP37だった。うわ…イラネ…。ちなみに左の中身は食料や回復キットなどの凡アイテム。欲張ってどっちも取ると敵対して撃ってくるのでNG。(きっと多くのプレイヤーがやったはず)
ところ変わってメインミッション「真実の情景」を進めるべくSTCマラカイトに到着。今までただの飾りだったエレベーターが解禁されてるので、そこからX17ラボへ行きスカー、オゼルスキー教授と合流。
スカーに言われるままファウストのペンダントを制御パネルに差す。これは何かを起動するキーなのか。

するとヴィジオグラフという装置にC-コンシャスネスのデカ顔が投影。スキフの名を知っており、好きに質問するがいい、との事。そう言えばクリアスカイ基地でもファウストの背後に映ってたな。ファウストはペンダントを使ってコンタクトを取っていたというわけか。
しかしまさかC-コンシャスネスと接触する展開になるとは。これはかなり核心に近づけるんじゃないでしょうか。

- C-コンシャスネスはゾーンでの出来事を全て把握している。かと言って常に影響を与えられるわけではない
- 第二次カリブ実験でアノマリーのエネルギーがメインランドを浸食して以降、真実を求めた者はスキフだけだった
- C-コンシャスネスはヌースフィアと直接繋がってる
- ヌースフィアは単なる地球の情報フィールドではなく、知的生命体がサトゥルマター(純粋な意識体)として永遠の命を獲得できる場
- SoCのエンディングでストレロクがX7でC-コンシャスネスのポッドを破壊した後もヌースフィアに留まることができた
- SIRCCAが干渉したことでヌースフィアの構造が損傷し、サトゥルマター同士の繋がりが絶たれた
- C-コンシャスネスの目的はシャイニングゾーンの到来
- シャイニングは全人類の不死化とお互いの直接交信を可能にする。それにより痛みも苦しみもない、互いの声を遮断する闇を打ち払う新時代が到来する
シャイニングゾーンのことを聞きテンションMAXになるスカー。シャイニングゾーン、シャイニングゾーンってずっと言ってたもんね。スカーはどこで知ったんだろ。

スカーが新時代の到来をもっと早くさせるにはどうすればいい?と尋ねたところでリヒターからの連絡が入り中断。ウォードがマラカイトに攻めてきたらしい。スカーがオゼルスキーを避難させるまでの間、ウォードの注意を引き付けることになった。
ウォードは施設内にも入り込んでいた。中も外もウォーデンだらけでかなり数が多い。数を減らすとオゼルスキーを逃がし終えたスカーから合流の連絡が入る。
マラカイトの下水でスカーと合流。C-コンシャスネスと再び接触する方法として、全てのヴィジオグラフとリンクしてるXネットワークセンターの特定をスカーが提案してきた。しかし、その手掛かりが全く掴めないと言う。そこで何かを知ってそうなゾーンの伝説ことストレロクさんを探すことになる。大御所きたー--!

- スカーはずっと前からストレロクを捜していたが無駄な努力に終わった(2作目CS参照)
- まずはストレロクの仲間で唯一生き残ってる「ドクター」の行方を追う
- ドクターもまた伝説であり、人、ミュータント問わず、出会う者すべてを治療し、痕跡を残すことなく姿を消してしまう
- ドクターはよく「赤い森」で目撃される
てなわけでメインミッション「暗き時」スタート。まずは赤い森にあるハンターの野営地を目指す。いや~長いねストーリー。全然終わんねえや。発売日から中断しながらプレイしてるけどもう1年経っちゃったよ。