『S.T.A.L.K.E.R. 2: Heart of Chornobyl』プレイログ#27
ネタバレ注意
前回からの続き。
ヴェントに向かっている最中だったが、補充と荷物の整理がてらサルタンスク内とその周囲を一通り回ってみる。あー、めっちゃ見覚えあるぅ。

ここのボスはサルタンといスキンヘッドの男。彼がいるフロアにはソーニャ・カリナという女性バーテンダーがいた。え?女性キャラってS.T.A.L.K.E.R.で初めて見た気がするんだけど!

ソーニャからサルタンと仕事の話をしろと言われた。なんかサルタンって聞き覚えあるんだよな。

ヤカラ臭が隠し切れないサルタンから仕事の依頼を請けた。周囲にいるサルタンの部下達はあまり使えないようだ。
サイドミッション「謎のケース」
- サルタンのブリーフケースを隠し場所から回収してきてほしい
- 隠し場所には光熱放射の影響でミュータントやアノマリーが大量発生している
- ブリーフケースの中身は教えられない
ブリーフケースの中身が気になるところだが、とりあえずメインミッションを進めたいので「謎のケース」は後回し。
サルタンスク号を出て、南へ少し行くとシェフチェンコ号という似たような廃船を発見。そこもサルタンスク同様にストーカーの拠点として機能していた。ちょっと寄ってみる。
シェフチェンコのボスはビアードという、その名の通り髭を蓄えたおっさん。このビアードの話やストーカー達の話を聞き、いろいろ思い出した。ビアードってスカドフスクでショップやってた人か!
- ビアードは元々スカドフスクの元締めとして商売をしていた
- 敵対していたバンディットのサルタンにスカドフスクを奪われる
- スカドフスクはサルタンスクに改名
- 追い出されたビアードはプリピャチのデグチャレフの元へ
- その後ホームシックになり、空っぽだったシェフチェンコ号に移住
そうだよ!サルタンもたしかCoPに出てきてたよな。デグチャレフ少佐もこれから登場するのかな?ビアードが不憫だけど、こういう変化があるの面白いね。

そんな切ない事情を抱えるビアードから仕事を頼まれた。
サイドミッション「ブルズアイ」
- ビアードの部下達がサルタン一派に拉致された
- 唯一の帰還者ヴィーチャ・クローカーはメッセンジャーとして解放された
- ビアードの部下達はバンディットの野営地で拘束されている
ふーむ。ザトンの勢力争いの構図が見えてきた。どっちかに味方しなきゃいけない流れになるんだろうか?このミッションも気になるが、まずはプラン通りメインミッション「死せる周波数」を進めよう。
てなわけで目的地ヴェントに到着。何の施設かは不明だが梯子を下りると壁に♡を発見。こ、このマークは!まさかスカーがすでに来てるのか?

通路で瀕死のウォーデン、バテイコを発見。シュテレフ捜索隊のブラボーチームだろう。目に見えないミュータントにやられたらしい。シュテレフに関する情報は司令官が握っているようだ。

瀕死のバテイコに回復キットをあげると「シジュウカラ」という合言葉を教えてもらった。司令官に伝えればわかるとの事。
施設内を進むとブラッドサッカー4、5体の群れがわんさか押し寄せてくる。バテイコはこいつらにやられたんだろう。包帯や回復キット、ショットガンの弾薬は多めに持ってきた方がいい。

施設内の一室で司令官コジムコフ中尉と遭遇。ブラッドサッカーの群れに追い込まれたようだ。
シュテレフのことを聞くとコジムコフは銃口を向けてきたが、ここで「シジュウカラ」と伝えると部下の生存を察知。お礼にシュテレフの居場所「エコーステーション」の居場所を教えてくれた。

コジムコフがいる部屋にある予備電源の起動スイッチを上げ、出口へ繋がるドアを開ける。ヴェントの外ではスパークのメンバーがウォーデンを狩っていた。結局スカーの痕跡はよくわからなかった。
次の目的地はエコーステーション。ヴェントの東、サルタンスクとシェフチェンコを越えた先にある。