「Minecraft Earth」早期アクセス版プレイしてみた

本日、ついに日本で「Minecraft Earth」の早期アクセスがスタート。早速、iOS版をプレイしてみたよ。

Youtube:https://www.youtube.com/watch?v=tzCBCoC2bjs
❏まずはサインイン

Appstoreでまずは無料ダウンロード。対応OSはiOS10、もしくはAndroid7以上とのこと。課金要素については後述します。ちなみにまだ正式リリースではなく早期アクセスなので未実装の機能などもある点に注意。

起動するとWindowsアカウントでのサインインを求められる。Windowsアカウント未所持の場合は作成するところからスタート。サインインし、ゲームスタートすると「気を付けて!」という注意書きが。マイクラアースはポケモンGOのような位置情報サービスを利用したアプリです。迷惑行為、犯罪行為に繋がるようなプレイは絶対やめましょう。

❏マップ

上のスクリーンショットがマップ画面。街がマイクラワールドになっていて面白い!自キャラはとりあえずスティーブになってるがいつでも他のスキンに変更可能です。

サークル内にあるアイテムやモブは明るくハイライトされ、タップすることで入手可能。自分のインベントリに保管できます。マップにはスケルトンなどの敵モブもいるけど、まだ近づいてないのでどういったアクションになるのかはまだ未確認。戦ったりするのかな?

石からは石系のブロック、木からは木材系ブロックがゲットできる。採取したら消滅するけどあとでちゃんとリスポーンした。砂ブロックはやっぱり海に行かないとないのかな?いろいろ考えただけでわくわくすっぞ。

❏建築
自宅のダイニングテーブルにてAR建築を楽しむ。

マイクラの醍醐味と言えばやっぱ建築。当然マイクラアースでもできます。メニューからAR(拡張現実)を利用した建築モードに移行できます。地形テンプレートを好きな位置に設置したらあとは自由に建築!掘ってもいいし、インベントリにあるものを自由に配置してもいい。進捗状況はアプリ終了しても自動保存されてます。

フレンドと一緒に遊びたい場合はホストプレイヤーの招待QRコードを読み込んでもらうだけ。これでホストプレイヤーの建築に参加できます。私も嫁さんと一緒にプレイしてみましたが、遅延や動作不良などはなく快適にプレイできました。

❏課金要素

メニューのストアから課金アイテム「ルビー」を購入可能。建築モードで使う様々な地形テンプレート(ビルドプレートと呼称)の購入にルビーが必要となります。

❏クラフト

もちろん集めた素材を使っておなじみのクラフトもできます。まだ1つも作れてないけど、武器があるってことはやはり戦闘要素もあるようだな…。レッドストーンリピーターもあるので、きっとどこかでレッドストーンを採掘できるんでしょう。ARで回路作れちゃうってなんかすげーなー。

炉で製錬もできるのですが、燃料がまだ入手できていません。山の方に行けば石炭とか入手できるのかな?山とか近くにないぞ…。

❏初日感想

まだほんのわずかしか触ってないですが期待通りの面白さです。従来のマイクラで味わえた素材集め、冒険、建築などの要素が現実世界とリンクして楽しめちゃうなんて。外出がさらに楽しくなりますね。

ただ、動作が多少不安定で、モード切り替え時によくホーム画面に戻されてしまう点が気になりました。まぁそこら辺はそのうち改善されるでしょう。今後のアップデートに期待大です。

“「Minecraft Earth」早期アクセス版プレイしてみた” への 2 件のフィードバック

  1. いろいろ出るもんですなあ

    自分は、クラフト物と言えば、最近DLCの出た「Craft The World」をちょこちょこやってます。でも、追加コンテンツも良いのですが、AIがだんだんお馬鹿になっている様な・・・
    ハマったのは「Starbound」ですかねえ。久々に見たらバージョンアップが来てるみたいなんで、またやってみようかな。

    以上、山の中なのに、めっきりインドア派の私でした。

  2. Craft The WorldもともとAIが少々怪しかった気がしますがさらに悪化してるとはw
    何気にあのゲーム、スマホ版も出てるんですよね。

    Starboundも堅調なアップデートで進化が止まりませんね。MOD界隈の勢いもまったく衰えず、愛されている証拠ですね。

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