EVE Frontier プレイしてみた
前回の雑記でちらっと名前出した『EVE Frontier』をプレイしてみました。偶然にもフリートライアル期間中だったのよ!現在実地されてるトライアルは9月15日まで!
NDAは6月11日に解除されてます。
公式FAQよりhttps://evefrontier.com/en/faq
まず本作の特徴を挙げておきます。
- EVE Onlineのスピンオフとして開発されたサンドボックス型サバイバルゲーム
- ブロックチェーンと統合。EVEトークン(ユーティリティトークン)とLUXトークン(ゲーム内通貨)を使用
- プレイヤーがコンテンツ作成可能
- 宇宙船などのアイテムをNFTとして取引可能
- リアルな経済とプレイヤー主導のインフラ構築
- 現在は開発初期段階にありワイプは適時行われる
今回私がプレイできたのは期間限定のフリートライアルを利用したため。通常は3種のファウンダーアクセスを購入することでプレイが可能。ローンチ後は無料タイトルとなり、サブスクが発生するとの事。
ファウンダーアクセス購入はこちらから
https://evefrontier.com/en/founderaccess
チュートリアルを最後までやってみた!
チュートリアルをプレイしてみたので簡単に感想をば。ちなみにEVE Onlineにそこまで詳しいわけではないので比較はできません。あしからず。
サバイバルジャンルと謳われてる通り、ゲームの流れはリソース収集から始まり、クラフトや拠点づくりへと派生していきます。こちらの解説動画で動線を把握できると思うので御参照ください。
スポーンポイントを選択したら船に乗った状態でゲームスタート。テキストベースのチュートリアルが表示されるので指示に従います。まずは近くの廃棄コンテナから燃料やその他アイテムを頂戴します。
あくまでもチュートリアルはゲームの流れを示すものであって操作方法の説明はありません。ですが複雑な操作は無く、対象をクリックして行動を選択すれば、それに応じて船が動いてくれます。任意の場所への移動はダブルクリックで済みます。

チュートリアルは鉱物の採掘と施設の建築が中心です。「○○を探せ」「○○を作れ」といったシンプルな指示が大半なので英単語が理解できればなんとなくでも進められると思います。問題となるのは目的の鉱物が採れるアステロイド探し。これはとくに地点の指示はされないので、マップを観察したり現地にワープするなどして地道に探すしかありません。鉱物はあらゆる生産物の一次資源となるため、どこで何が採れるかは把握しておくといいです。

本作でとにかく気を付けなければならないのは船の燃料です。移動にもレーザー射出にもあらゆる面で燃料を消費します。一般的なサバイバルジャンルにおける食料や水分にあたるのが燃料です。チュートリアル中に燃料のクラフト手順を学べるので忘れないようにしましょう。
チュートリアルでは新たな船の建造までフォローしてくれます。そこに至るまでの工程数や必要物資は少数で済むので軽い気持ちで取り掛かってOK。私の場合、他プレイヤーと遭遇しなかったこともあり気楽にできました。レイダーに襲われるんじゃないかと最初ビクビクしてましたがw 万くらいの星系があるようなので皆好きなスペースに思い思いの基地を作ったりステーションで取引したりしてるのかもしれません。ちなみに採掘してるNPC「ローグドローン」がいますが接近しすぎたり攻撃を加えてしまったりすると敵対するので注意。

鉱石の製錬→アイテムの製造→船の建造まで進めればチュートリアルも終盤。「Reflex」というコルベットに乗り換え、各部位にパーツを装備させれば旅立ちの時です。適当な太陽系にジャンプしましょう。ですがその前にたっぷりの燃料を忘れずに。ジャンプは燃料を相当消費します。私はタンク三分の一くらいしか入れず、ノープランで出発したらジャンプ先でほぼ燃料尽きて詰みましたw それとオーバーヒートにも注意。過度なジャンプや太陽に近い位置にいると機体が高温になり運動性能が低下してしまいます。

チュートリアルはここで終了ですが、ゲームはここからが本番でしょう。私はまだトライしてませんが自拠点の本格的な建設や他プレイヤーとの交流も待ってます。現時点でどこまで使えるのかわかりませんがSmart AssembliesでMOD作成もできるようです。もちろん商売できるのも忘れてはいけません。マーケット覗いてみたけどアイテムから機体まで結構売られてます。
今回のプレイだけでは評価は下せませんが、ゲームとしてしっかり遊べる出来にはなってるという印象を受けました。EVE Frontierは最終的にプレイヤー主導による自律的な宇宙の構築が目標のようです。今後の発展性に関しては無限大と言えるでしょう。気になるのはプレイヤーを獲得、維持できるかという点ですが、これはブロックチェーンに興味あるか無いかで大きく分かれそうです。興味ある方はフリートライアル期間にお試しあれ♪