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『S.T.A.L.K.E.R. 2: Heart of Chornobyl』プレイログ#32

    
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『S.T.A.L.K.E.R. 2: Heart of Chornoby...

ネタバレ注意

前回からの続き。

引き続きメインミッション「究極シンプル」を進める。ザトンにあるレンジャーステーションこと「森林地」へ向かう。(マップでは森林地と表記されており、表記ゆれだと思われる)

レンジャーステーションで出迎えてくれたのはスパークの面々。ストライダーと共にいたのはスカーだった。2人から話を聞く。

あら?意外となかよし?
  • ウォードがモノリスをCNPPからSIRCAAへ移動させたことが判明
  • ファウストの目的はモノリス。つまりSIRCAAへの侵入だと思われる
  • ダリン博士がモノリスを起動させることを阻止したいストライダーとスカー
  • ストライダーは部隊を集めてSIRCAAへ向かうつもり

スキフのスキャナーを持っていけばSIRCAAへ入れるだろう。というわけで次の目的地はウォードの研究施設SIRCAAに決定。

2人との会話はウォード襲撃の報で遮られる。ここでウォードとスパーク、どちらの部隊を倒すかの二択オプションが発生。なんだかんだスパークと行動を共にしてるような感じなのでスパークに加勢してやることにした。もちろんオプションなので無視してもいいだろう。ちなみにウォーデンを全員始末したら8,000クーポンの報酬を貰えた。

あと森林地(レンジャーステーション)のスタッシュでデューティのスーツ「PSZ-5Dユニバーサル防護スーツ」を見つけた。正直あまり強くはない。

メインミッションは「遅すぎた来訪」へ移行。SIRCAAを目指し北上開始。道中、橋を渡ろうとしたら待ち伏せていた追いはぎ3人衆に絡まれる。

追いはぎのボブ

荷物を置いてけと言った矢先、考えが変わって問答無用で殺しに来るボブたち。こういうプチイベント面白いからもっと増やしてほしい。

ボブたちを片づけ「流体力学ラボ」に辿り着く。寄り道しがいがありそうな広い施設。

  • 正門付近の建物屋上でSVDM-2と弾が落ちてる
  • 酸アノマリーエリアでアーティファクト「アーチン」発見(固定かランダムかは不明)。放射線防護「中」でデバフ無し。合格!
  • 奥の敷地でフリーダムのスーツ「PSZ-5Vフリーダム・ガーディアンスーツ」発見。性能はPSZ-5Dと同じくらい
  • 一番大きい建物の2階にいるコントローラーを倒すと頭部に着けてる首輪を回収できる。そのタグに書かれてる数字が正門付近の建物1階の開錠パスコード。中にスタッシュ有り
アーティファクト「アーチン」

流体力学ラボにいた首輪を着けたコントローラー。そいつがいた部屋には扉が開いた空っぽの檻があった。もしかして実験体として閉じ込められていたのか?以前も研究用に首輪着けられてたブラインドドッグいたな。同じ人物の仕業?

お宝をたくさん見つけたはいいものの目的地に着く頃には重量オーバー。そんな毎度のパターンでSIRCAA到着。

研究所ではあるが大量のウォーデンが配備されており一大拠点といったところ。スキャナーを持ったローナーが現れたら中に通せとでも指示されているのかスムーズに入れてもらえた。

というか…すげえなここ。同じゾーンの中とは思えない、ピカピカでモダンな建物だ。完全に別世界。メインランドから建設業者を連れてきたってこと?

エントランスでSIRCAAの所長ダリン博士がお出迎え。会うのはボダ山以来だ。目当てのスキャナーが届いたことに興奮してる様子。

テストに掛けるためダリンにスキャナーを渡す。ダリンは務めを果たしたスキフを休ませるため自室のキーをプレゼント。

ここでメインミッション「遅すぎた来訪」開始。ダリンの部屋へ行く前に施設をぐるっと見て回る。

第4世代エクソスケルトンの試作型が展示されてる
膨大な数のアーティファクトも展示。お宝の山や
睡眠中の女性の枕元で輝くアーティファクトの広告。家庭用商品として売り出す気なのか!?

カフェスペースにいたパヴィロフという博士から色々話を聞けた。

  • スキャナーを開発したのは同僚のハーマン(現在失踪中)
  • 「カリブ実験」を基に対光熱放射シールドを設計したのはパヴィロフ(SIRCAAには光熱放射を無効化できる対光熱放射シールドが張られてる)
  • カリブ実験とはプサイフィールド越しに地球の反対側の半球にある物体に干渉する実験。1度目は1995年、2度目は2019年に実施
  • 「ジェネレーター」は地球を取り巻く情報フィールド「ヌースフィア」との接続を可能にする
  • アノマリーのエネルギー源はヌースフィアからやってくる。それが物質に影響を与えた結果ゾーンが誕生した
  • そのエネルギーを「アノマラス・エネルギー」と呼ぶ。アーティファクトとアノマリーはその産物であり、強烈な上昇が光熱放射となる
カフェスペースにはコンデンスミルクが大量に積まれてる。根こそぎゲットだぜ!

ほーん…ゾーンまわりのメカニズムの解明はかなり進んでるみたいね。SIRCAAの目的はゾーンの拡大阻止と、そこで得られる力を用いて人類に利益をもたらすことだということも施設を回ってわかった。それって利益になるかどうかは置いておいて、要はゾーンを資源として独占したいっていうことよね?ウォードとSIRCAAのスタンスが見えてきたぞ。スカーが嫌う理由がそれなんだろうな。

ダリンから貰ったカードキーでエレベーターに乗り、ダリンの部屋へ向かう。途中、光熱放射の発生がアナウンスされたが対光熱放射シールドのおかげでなんともなかった。本来なら死と引き換えに見れる真っ赤な空が、ここなら窓越しに拝むことができる。

ダリンの部屋の大窓にはバースデーメッセージが書かれたメモが張られていた。今日は彼の誕生日っぽい。さっきエントランスで同僚からのサプライズが鬱陶しいって言ってたし。

ベッドでひと眠りする前にダリンの書斎を物色。デスクにはさっきの広告にあったようなアーティファクトを閉じ込めたガラス筒のオブジェが置かれてる。起動するとちょっと光った。これ単なる照明?使い方贅沢すぎるでしょ。

書斎の壁にいくつも飾られてる写真のうち、ある一枚を調べると隠し金庫が出現する。パスコードで開錠できるが、ヒントはデスクの上に置いてある「科学雑誌からの切り抜き」に書かれている。金庫の中には凡アーティファクト「バッテリー」と「君は父の偉業を超えようとしている」と書かれたメモが置いてあるだけだった。よくわからんがダリンにとっては重要な何かなんだろう。貰っておいたけど。

できることはもう無さそうなので就寝。

眠りから覚めるとストライダーから通信。モノリスを内部から調査してほしいと頼まれた。ストライダーの仲間たちが現在、外からの侵入方法を調べてるようだ。

ここでモノリスを探るメインミッション「奇跡を求めて」追加。ひとまずダリンを捜すことに。

次回へ続く

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