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『S.T.A.L.K.E.R. 2: Heart of Chornobyl』プレイログ#26

    
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『S.T.A.L.K.E.R. 2: Heart of Chornoby...

ネタバレ注意

前回からの続き。

メインミッション「死せる周波数」スタート。アジマスの塔から降りる際、目印に置かれてる黄色の板材から飛び降りると楽。地面にある浮遊アノマリーがクッションとなる。

目的地はウォードのキャンプ・イカルス。ファウストが潜り込ませたスパイを見つけ出し、ファウストの居場所を聞き出したい。イカルスはワイルドアイランド東南に位置するエリア「ザトン」にある。ザトン編スタートといったところか。

「砂鉱山」と「鉄道メンテナンス施設」を探索した後、「イズムルドネ」という廃村に辿り着く。針アノマリー(正確にはガラス片らしい)が至る所にあるが、このアノマリーはしゃがんでると無効化できるので対処が楽。

イズムルドネを探索してると、見たことないミュータントに襲われた。四足歩行の獣で、犬っぽいがいつも相手にしてる犬ではない。なにより体力が犬の比ではないほど高い。「バユンの頬ひげ」を剥ぎ取れたことからバユンという名のミュータントだと判明。後で調べたら新登場の猫型ミュータントであることがわかった。猫だったのかお前…。

猫型ミュータント「バユン」

先へ進みイカルスに到着するとスパークのスターから無線が入り、イズムルドネに来いという指示を受ける。あの、さっきまで僕そこにいたんですけど。

それを無視してイカルスに入ろうとしたら見張りのウォーデンから門前払いされたので、どのみちスターに会いに行くしかなさそうだ。ちなみに警告を無視して敷地内に立ち入り、一定時間滞在してると敵対され一斉攻撃される。

イズムルドネまで戻り、小屋で待ち構えていたスターと再会。話を聞く。

  • スター達はスカーの命で待機してる
  • スカーはスキフがウォードの裏切り者(ファウストのスパイ)を捜してることをなぜか知っている
  • ウォード側も裏切り者を捜しているはず。すでに見つけ出した可能性もある
  • その確証を得るにはウォードのセンサーが必要

ウォードのセンサーがあれば無線をハッキングできるようだが、そのセンサーはすでにスターの手に渡っていると言う。そのセンサーとは、物語序盤でスキフがスクイントから手に入れ、リヒターに渡した、あのセンサーのことだ。リヒターからスターへと渡ったのだろう。

さっそくウォードの無線を傍受してみると、すでに裏切者の捜索が行われている様子。

  • ウォードの裏切り者の名はシュテレフ中尉
  • 捜索隊は「クロー」方面と「ヴェント」方面の二手に分かれている

シュテレフ中尉の身柄をウォードよりも先に確保しなければ手掛かりが途絶えてしまう。まずはクローを当たってみよう。

クローへは「ガソリンスタンド」の裏手にある、地中深くまで達してる地割れ跡から行ける。周囲にはシュテレフ捜索隊のアルファチームが2名待機していたが、会話してみるとどうも様子がおかしい。二人とも「俺を殺してくれ」と口走るのだ。

望み通り二人のドタマにパンパンしてあげたが、これは何かしらのプサイ攻撃でも喰らったんだろうか?ガソリンスタンドのバックヤードに入るとそれっぽい現象が起きたが原因は特定できず。もしかしてプサイ効果をもたらすアノマリーがバックヤードに発生してたのかな?

崖を下り、崖下に降り立つとアルファチーム指揮官、コフチツキー中尉の遺体が転がっていた。遺体を調べるとシュテレフのPDAを発見。コフチツキー中尉はシュテレフを見つけたものの逃げられてしまったようだ。PDAの内容から、シュテレフはSIRCAAへの侵入を試みていることがわかった。どこかの施設か?

などと考えていると、すぐそばの洞窟からスノークに急襲される。マジでビビった。一度崖下まで下りると登ることは出来ないため、その洞窟を進むしかない。洞窟内は迷路のようになっており、スノークの巣窟となっていた。

洞窟の出口で待ち受けていたのはアルファチーム最後の生存者。シュテレフのことを聞いてみると関係者だと思われ攻撃されたので返り討ちにしてやった。

ついでにクローで「コンパス」という重力系のアーティファクトを入手。物理防護と放射線が共に最大というかなりピーキーな代物。

コンパス

続いてもう一方のヴェントを目指し南下。すると雲行きが怪しくなり光熱放射が発生。やべえ!逃げ込めそうなところが近くにない!

一か八か、エナジードリンクがぶ飲みで目的地まで突っ走ってみる。…ん?あの廃船、中に入れそうだな!

廃船の近くに来た瞬間、ふと思い出した。この船、見覚えあるぞ!これCoPでお世話になった拠点じゃね!?

なんとかギリギリ船の中に滑り込めた。「渡りに船」とはまさにこのことよ。やはりここはストーカーの拠点で、名はサルタンスク号というらしい。旧名はスカドフスク。よくわからんが改名したらしい。

ちょっくら覗いてみるか。

次回へ続く

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