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『S.T.A.L.K.E.R. 2: Heart of Chornobyl』プレイログ#28

    
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『S.T.A.L.K.E.R. 2: Heart of Chornoby...

ネタバレ注意

前回からの続き。

「修理岸壁」が見えてきた。あそこにエコーステーションがあるのか?

巨大クレーンが目印

周囲にはゾンビどもがうろついてるが、なにやら様子がおかしい。近づいても何もしてこないんだが。

というか、話しかけられる!?しかも物資の取引も可能w どのゾンビも同じ症状だし、盛大にバグってやがるwww

スキフ「やあ。」

おかげで普段なかなか見れないゾンビの顔をまじまじと観察することができた。ぱっと見は普通の人間と同じだが、目が違う。真っ赤っかに充血し、瞳が白く濁っているのだ。ちょっとした発見だった。

エコーステーションを探索。ミュータントは生息してないが、そこかしこにウォーデンの遺体が。科学者系スーツの遺体も転がっている。

ドアに近づくとターゲットであるシュテレフ中尉の独り言が聞こえてきた。ドアを開け、ついに対面。

シュテレフ「幸福だ!」

洗脳されてるのかプサイを受けてイッちゃってるのか、よくわからんが聞く耳もたないといった感じのシュテレフ。わかったことと言えば…

  • 「あの方」の声を聴き、真の大義に目覚めた
  • SIRCAAがアンテナの再調整を拒否したから自分がやらざるを得なかった

結局、「目撃者は残しておけない」と言い銃を抜いたので、こちらもクイックドローで瞬殺してやった。

シュテレフの遺体から日記を入手。ファウストへの心酔、そしてSIRCAAの動向を探っていたことがわかった。そこらへんに転がっている科学者系スーツはおそらくSIRCAAの人間だろう。メモによるとSIRCAAはイカルスとエコーステーションで何かを画策していたとの事だが、そこにシュテレフが乗り込んできた形なのか?

その後、ミッションの指示に従い、部屋を出て近くのレバースイッチをON。ここら辺が説明不足で、なぜ唐突にスイッチONする流れになったのかは不明。しかし、これによりエコーステーションの巨大アンテナが作動し始める。

アンテナが作動している間、どこからともなく現れるゾンビのウェーブを捌くことになる。アンテナからプサイ波でも出てるのか?SIRCAAがアンテナの調整を拒否したのはこれが理由?

部屋に立て籠もろうとしたけど、ゾンビってドアも開けるんだね…。室内になだれ込むゾンビの頭を2階から撃ちまくった。こいつらフラフラ動くから意外とヘッドショットむずいんだよね。

アンテナが止まりウェーブ終了すると、シュテレフがいたデスクに置いてあるラップトップからデータをコピーできるようになる。そこにはファウストからの受信メッセージが記録されていた。アンテナが作動したことで送られてきたんだろうか?

再生したメッセージから、ファウストへ会うには「クリアスカイ基地」へ行く必要があること、そこへ至る道のりを「どこへも向っていない船」つまりサルタンスク(スカドフスク)かシェフチェンコで「船頭」に示してもらう必要があることがわかった。

おー!クリアスカイ基地!まさか行くことになるなんて嬉しいな!てかクリアスカイってまだいるの!?

それからサルタンスクに戻ると、酒場で酔っぱらってる?リヒターを発見。どこにでも現れるなこいつ…。話しかけてみた。

  • クリアスカイはもう無いが基地は残ってる
  • 基地に入るのは無理
  • クリアスカイへのガイドをしてくれるニンブルを捜せ
  • ニンブルはトラッパーを連れて狩りへ出かけてる

メインミッション「ガイドを捜して」スタート。ニンブルもトラッパーもなんか聞き覚えあるな~と思い調べてみたらニンブルはシリーズ皆勤賞のガイド兼商人、トラッパーはCoPに登場したミュータント狩りの専門家だった。どちらかというとトラッパーの方が記憶に残ってて、たしかどっかの駅にいた気がするんだよね。

一旦メインミッションはここで中断し、次はサイドミッションを進めよう。

次回へ続く

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