【QuakeCon2025】『Heretic + Hexen』リリース!
今年も開催中のQuakeConにて、往年のファンタジーFPSのリマスタリング作『Heretic + Hexen』が発表されました。
すでに各ストアでリリース済みで、オリジナル版にあたる『Heretic: Shadow of the Serpent Riders』、『Hexen: Beyond Heretic』、『 Hexen: Deathkings of the Dark Citadel』のいずれかを所持済みのユーザーには『Heretic + Hexen』が無料でライブラリに追加されます。
太っ腹すぎる…。私もGOGライブラリに追加されていました。
『Heretic + Hexen』の概要は以下の通りです(Steamストアページより引用)。
収録内容
- Heretic: Shadow of the Serpent Riders
- Hexen: Beyond Heretic
- Hexen: Deathkings of the Dark Citadel
- id SoftwareとNightdive Studiosが共同制作した全く新しい2つのエピソード:
- Heretic: Faith Renewed
- Hexen: Vestiges of Grandeur
- 『Heretic + Hexen』には、合計117のキャンペーンマップと120のデスマッチマップが収録されています。
新たな強化要素
- オンラインクロスプラットフォームのデスマッチおよびCO-OP(最大16人)
- ローカル分割画面のデスマッチおよびCO-OP(最大8人)
- Andrew Hulshult氏による強化版「Tome of Power」サウンドトラック(切り替え可能)
- ゲーム内MODブラウザによるコミュニティ公開MODサポート
- 最大4K解像度、120 FPSをサポートするマルチスレッドレンダリングによるパフォーマンスの向上
- コンセプトアートや未使用のスプライトを含む、ゲームのオリジナル版の開発資料を「Vault」で閲覧可能
- アクセシビリティオプション(アップデートされたUI、可読性の向上、コントラストやエフェクトの調整、テキスト読み上げ機能など)
- 最新コントローラー対応
- 武器を素早く切り替えられる武器カルーセル
- ゲームバランスの切り替え(オリジナル/強化)
- クイックセーブ/ロード対応
- ワイドスクリーン対応
- エンジンに関するオリジナル版で発生していた不具合の修正
- 新たに12言語に対応:フランス語、イタリア語、ドイツ語、スペイン語、ラテンアメリカスペイン語、ブラジルポルトガル語、ポーランド語、ロシア語、日本語、韓国語、繁体字中国語、簡体字中国語
現世代向けに諸々アップデートされており、シリーズがセットになってる上に新規コンテンツも追加されていたりと充実度MAXですが、日本語対応されているのが個人的に一番嬉しいポイントです。
Hereticシリーズはかなり古いFPSですが、上下視点の操作が可能なので旧Doomよりも現代の感覚に近い形でプレイできるFPSです。未体験の方はぜひこの機会に触ってみてはいかがでしょうか。